「CM」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
.cm | |
---|---|
![]() |
|
施行 | 1995年 |
TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
現在の状態 | 利用可 |
管理団体 | Agence Nationale des Technologies de l'Information et de la Communication (ANTIC) |
利用地域 | カメルーンに関連する団体・個人 |
使用状況 | カメルーンでいくらか使われている。 |
階層構造 | 第二レベルは特になし。政府機関は.gov.cm下に登録されている。 |
ウェブサイト | Network Information Center Cameroon |
テンプレートを表示 |
.cmは、国別コードトップレベルドメイン (ccTLD)の一つで、カメルーンに割り当てられている。
歴史
2006年8月、.cmのレジストリはワイルドカードDNSレコードを設立した。これによってこのTLD内の未登録ドメインは、ペイド・サーチリンク付ドメインパーキングのページに飛ばされるようになった。これは、**.com**とタイプしようとしたユーザの誤タイプを利用する意図があるとみられる。これは_Kevin Ham_によって探し出された[1]。
ワイルドカードDNSレコードは、実際には3つのエントリーから成っている[2]。
*.cm 900 TXT "v=spf1 -all" *.cm 900 TXT "v=spf2.0/pra -all" *.cm 900 A 72.51.27.58
最初の2つはSender Policy Frameworkに関するもので(しかし二つ目のレコードは信頼性に疑いがある)、ワイルドカード化されたドメインではいかなるメールも送信しないことを示している。3番目のレコードは、存在しないドメインの正引きは72.51.27.58を返すことを意味している。
現在はリダイレクトされることはない。
参考文献
- ^ Berryhill, John. "Nation of Cameroon Typo-Squats the Entire .com Space", CircleID. August 5, 2006. Retrieved on August 16, 2006.
- ^ “CM Zone File”. Robert Baskerville's ccTLD analysis data (30 December 2007). 2007年12月30日閲覧。
外部リンク
- IANA Delegation Record for .CM
- .cm domain registration website - not working as of 2007-07-06
- Article about the man who profits from redirecting all the unregistered .cm domains
CM、Cm、cm
CM
- コマーシャルメッセージ
- ハ音長三和音 (C Major)
- コンストラクション・マネジメント
- カメルーンのISO 3166-1国名コード
- ローマ数字で900
- ヴィンセンシオの宣教会 (Congregatio Missionis)。
- ケーブルモデム (Cable Modem) 。
- コーネリアスのリミックス・アルバム「CM」
- 鉄道のサインシステムにおいて、千葉都市モノレール線 (ChibaMonorail) の路線記号として用いられる。
- 2代目ヒュンダイ・サンタフェの形式名。
- 東京地下鉄における制御電動車の略号。
- 鉄道車両におけるコンプレッサモーターの型式略号。
- JR九州783系電車の編成記号(C…783系・M…南福岡電車区)。
- ケアマネジャー(介護支援専門員)の略。
- 『仮面ライダーW』に登場する、仮面ライダーWの変身形態のひとつ「サイクロンメタル(Cyclone Metal)」。
- キャンダデイトマスター (Candidate Master) チェスのタイトル(称号)。
- キャラクターメール (Character Mail)の略。
- コントラクト・マニュファクチャラー(Contract Manufacturer)の略。
- サイアノジェンモッド (CyanogenMod) の略。
- アメリカのプロレスラーCMパンク
- 『アイドルマスター シンデレラガールズ』のソロCDシリーズ「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」。
- CM関節(carpometacarpal joint、手根中手関節)[1]
- Cooler Masterの略。
- Cheetah Mobile(英語版、中国語版)の略。
- 巡航ミサイル(Cruise missile)の略称。
Cm
cm
脚注
![]() |
「Cm」はこの項目へ転送されています。その他の用法については「CM (曖昧さ回避)」をご覧ください。 |
---|
![]() |
ウィキペディアにおける「センチメートル(記号cm)」の使用については、「Wikipedia:表記ガイド#単位」をご覧ください。 |
---|
センチメートル 仏 centimètre 英 centimetre | |
---|---|
![]() |
|
記号 | cm |
系 | 国際単位系 (SI) |
種類 | SI基本単位の分量単位 |
量 | 長さ |
定義 | 10-2 m |
テンプレートを表示 |
センチメートル(フランス語: centimètre、英語: centimetre、記号 cm)は、国際単位系(SI)の長さの単位で、1/100メートル(m)に相当する。SI基本単位のメートルと1/100を表すSI接頭語であるセンチを組合わせた分量単位である[1]。
ミリメートル ≪ センチメートル ≪ デシメートル ≪ メートル
概要
多くの物理量の表記では、SI接頭語としてナノ(n)、マイクロ(µ)、ミリ (m) 、キロ (k)、メガ (M)、ギガ(G)などの、103毎の倍数となっているものを使用することが技術者や科学者に好まれる(SI接頭語#103毎の倍数の推奨)が、日常的な長さの計量においてはセンチメートルがよく使われる。
国際単位系では、センチメートルに限らず「10-2 (百分の一)」を意味する単位の頭には「センチ (c)」が付くが、日本では、単に「センチ」というと「センチメートル」を指す例が見られる。
漢字(国字)では「糎」と表記、「珊」と表記される例も見られたが、1950年(昭和25年)以降は滅多に使われなくなった。
"cm"は口頭では「センチメーター」とも読まれることもあるが、この表記は日本の計量法上は認められない。
長さ以外の使用法
符号位置
記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
---|---|---|---|---|
㎝ | U+339D | 1-13-49 | ㎝㎝ | センチメートル |
Unicodeには、CJK互換用文字として上記の文字が収録されている。これは、既存の文字コードに対する後方互換性のために収録されているものであり、使用は推奨されない[3][4]。
脚注
- ^ 国際単位系(SI)第9版(2019)日本語版 (PDF) p.112、 産業技術総合研究所、計量標準総合センター、2020年4月
- ^ Capacitance - from Eric Weisstein's World of Physics
- ^ “CJK Compatibility” (2015年). 2016年2月21日閲覧。
- ^ “The Unicode Standard, Version 8.0.0”. Mountain View, CA: The Unicode Consortium (2015年). 2016年2月21日閲覧。
関連項目
長さの単位
メートル(SI単位) | インチ | フィート | ヤード | 寸 | 曲尺 | 鯨尺 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 m | = 1 | ≈ 39.370 | ≈ 3.2808 | ≈ 1.0936 | = 33 | = 3.3 | = 2.64 |
1 in | = 0.0254 | = 1 | ≈ 0.083333 | ≈ 0.027778 | = 0.8382 | = 0.08382 | = 0.067056 |
1 ft | = 0.3048 | = 12 | = 1 | ≈ 0.33333 | = 10.0584 | = 1.00584 | = 0.804672 |
1 yd | = 0.9144 | = 36 | = 3 | = 1 | = 30.1752 | = 3.01752 | = 2.414016 |
1 寸 | ≈ 0.030303 | ≈ 1.1930 | ≈ 0.099419 | ≈ 0.033140 | = 1 | = 0.1 | = 0.08 |
1 尺(曲尺) | ≈ 0.30303 | ≈ 11.930 | ≈ 0.99419 | ≈ 0.33140 | = 10 | = 1 | = 0.8 |
1 尺(鯨尺) | ≈ 0.37879 | ≈ 14.913 | ≈ 1.2427 | ≈ 0.41425 | = 12.5 | = 1.25 | = 1 |