CodeLiteとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

CodeLite

スクリーンショット 動作中のCodeLite
開発元 Eran Ifrah
最終版 18.1.0[1] / 2025年1月16日 (9か月前)
リポジトリ github.com/eranif/codelite
プログラミング言語 C++
対応OS Windows, macOS, Linux
プラットフォーム IA-32, x64
種別 IDE
ライセンス GNU GPL
公式サイト codelite.org (英語)
テンプレートを表示

CodeLiteは、フリーでオープンソースIDEで、CC++PHPJavaScriptNode.js)に対応する[2][3]

歴史

2006年8月、Eran Ifrahは、CodeLiteと名付けられた自動補完のプロジェクトを始めた。アイディアは、ctags、SQLite(であるから、CodeLiteという)、Yaccベースのコード補完ライブラリを作るというもので、Yaccベースのパーサーは他のIDEでも使えることを意図されていた。のちに、Clangがコード補完のオプションのパーサーとなり、その機能を向上させた。

LiteEditorはデモアプリケーションで、CodeLiteの機能をデモンストレートするために開発された。

概要

CodeLiteは、フリー、オープンソースでクロスプラットフォームのCとC++のためのIDEで、wxWidgetsツールキットを使っている。CodeLiteは、その自らのオープンソース精神に従うため、フリーのツールのみ(MinGWGDB)を使ってコンパイルやデバッグされ、WindowsmacOSLinuxFreeBSDに提供されている。また、CodeLiteは、CLIを持つサードパーティのコンパイラやツールを実行することができる。Codeliteはまた、PHPやJavascriptの開発(Node.jsのサポートを含む)もサポートしている。

CodeLiteは、GNU GPL v2(またはそれ以降)で配布されている。また、CodeLiteは、自らをその開発環境として用いながら、開発とデバッグが行われており、デイリーアップデートはGitのレポジトリを通じて入手することができる。

関連項目

脚注

  1. ^ “Release 18.1.0”. 2025年1月16日. 2025年1月21日閲覧.
  2. ^ CodeLite Homepage
  3. ^ CodeLite - SourceForge.net

外部リンク