Crossroadsとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

『crossroads』
fripSideコンピレーション・アルバム
リリース 2017年10月4日
ジャンル J-POPトランスシンセポップポップ・ロック
時間 63分48秒(DISC 1)30分53秒(DISC 2)
レーベル NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
プロデュース 八木沼悟志
チャート最高順位
週間5位(オリコン) 2017年10月度月間28位(オリコン) 6位(Billboard Japan Top Albums Sales
fripSide アルバム 年表
infinite synthesis 32016年crossroads(2017年) infinite synthesis 42018年
『crossroads』収録のシングル
The end of escape」リリース: 2016年12月7日clockwork planet」リリース: 2017年5月3日
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fripSide concert tour 2016-2017 -infinite synthesis 3- supported by animelo mix
fripSide の アルバム・ツアー
場所 市原市市民会館・大ホール千歳市民文化センター・大ホール神奈川県民ホール・大ホールキッセイ文化ホール・中ホールオリックス劇場上野学園ホール盛岡市民文化ホール・大ホール仙台サンプラザホール福岡国際会議場・メインホール名古屋国際会議場・センチュリーホール倉敷市民会館南相馬市民文化会館新潟県民会館・大ホール北陸電力会館 本多の森ホール
関連アルバム infinite synthesis 3
初日 2016年10月29日 (2016-10-29)
最終日 2017年3月5日 (2017-3-5)
公演数 14
fripSide ツアー 年表
fripSide concert tour 2015 〜infinite synchronicity~(2015年) fripSide concert tour 2016-2017 -infinite synthesis 3- supported by animelo mix(2016年/2017年) fripSide 15th Anniversary Tour 2017-2018 "crossroads" supported by animelo mix(2017年/2018年)

crossroads』(クロスローズ)は、日本音楽ユニットfripSide2017年10月4日NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンから発売した3枚目のコンピレーションアルバム

内容

前作『infinite synthesis 3』から約1年ぶり、結成15周年記念のスペシャルアルバムと冠された2枚組アルバム。2枚組アルバムとしての発売は第1期ベストアルバム『the very best of fripSide 2002-2006』以来11年ぶりとなる。タイトルは第1期と第2期のfripSideが交わる、過去・現在・未来の交差点という意味で付けられた[1]

DISC 1は、第1期の作品の中からファン投票によって選ばれた楽曲を、南條愛乃による歌唱で表現した全12曲入りのカバーアルバム。DISC 2は、シングル「clockwork planet」と、「The end of escape」のfripSide単独バージョンを含む全6曲入りのミニアルバムで構成されている。

初回限定盤Blu-ray版と初回限定盤DVD版、通常盤の3形態で発売され、各初回限定盤には今作のリード曲「Red ‘‘reduction division’’ -crossroads version-」のミュージック・ビデオとメイキング映像、今作のスポットCM映像、2017年2月26日新潟県民会館・大ホールにて行われた『fripSide concert tour 2016-2017 -infinite synthesis 3- supported by animelo mix』のライブ映像を収録したBlu-rayとDVDが同梱されている[2]

収録曲

DISC 1

  1. sky -crossroads version- [5:23]
    作詞:八木沼悟志nao
    作曲・編曲:八木沼悟志
    第1期2ndアルバム『2nd fragment of fripSide』収録曲のセルフカバー。原曲同様、八木沼のコーラスが全面に押し出されている。
    第2期のベストアルバム『the very best of fripSide 2009-2020』にも収録。
  2. Red ‘‘reduction division’’ -crossroads version- [4:41]
    作詞・作曲・編曲:八木沼悟志
    第1期のベストアルバム『the very best of fripSide 2002-2006』収録曲のセルフカバーで、今作のリード曲。ミュージック・ビデオも制作され、俳優志垣太郎が出演している。
  3. hurting heart -crossroads version- [4:20]
    作詞:八木沼悟志、山下慎一狼
    作曲・編曲:八木沼悟志
    第1期4thアルバム『binarydigit』収録曲のセルフカバーで、原曲と同じくa2cがギターで参加した楽曲である[3]。原曲を基調としながらも、ギターソロの展開は若干の違いがある。
  4. an evening calm -crossroads version- [5:50]
    作詞・作曲・編曲:八木沼悟志
    第1期3rdアルバム『3rd reflection of fripSide』収録曲のセルフカバー。
    第2期のベストアルバム『the very best of fripSide -moving ballads-』にも収録。
  5. split tears -crossroads version- [6:20]
    作詞:八木沼悟志、山下慎一狼
    作曲:八木沼悟志
    編曲:八木沼悟志、齋藤真也
    第1期5thアルバム『split tears』収録曲のセルフカバー。
    第2期のベストアルバム『the very best of fripSide -moving ballads-』にも収録。
  6. the chaostic world -crossroads version- [5:06]
    作詞:八木沼悟志、nao、山下慎一狼
    作曲・編曲:八木沼悟志
    第1期のベストアルバム『the very best of fripSide 2002-2006』収録曲のセルフカバー。原曲は透明感のあるアレンジを目指して制作されたが、今回のリアレンジではライブを意識した跳ねるアグレッシブな感じを目指して制作された。
  7. prominence -crossroads version- [5:05]
    作詞:八木沼悟志、山下慎一狼
    作曲:八木沼悟志
    編曲:齋藤真也
    第1期4thアルバム『binarydigit』収録曲の別バージョン。今回のセルフカバーではとらのあなによる同人音楽CDソフト『SUMMER MIX Vol.1』に収録されている原曲からリアレンジされた。
  8. distant moon -crossroads version- [4:51]
    作詞・作曲:八木沼悟志
    編曲:八木沼悟志、齋藤真也
    第1期1stアルバム『first odyssey of fripSide』収録曲のセルフカバー。原曲を基調としながらも、アウトロは第1期3rdアルバム『3rd reflection of fripSide』に収録されているバージョンと同じく八木沼のコーラスが入っており、楽曲の終わりがフェードアウトではなくなっているなど若干の違いがある。
  9. escape -crossroads version- [5:29]
    作詞:Tatsuo Kimura、satsuki
    作曲:Tatsuo Kimura
    編曲:八木沼悟志
    第1期5thアルバム『split tears』収録曲の別バージョンで、音楽ユニットresetのカバー曲。1990年代感を意識して、フェードアウトにこだわって制作された。
  10. before dawn daybreak -crossroads version- [4:13]
    作詞:八木沼悟志、山下慎一狼
    作曲・編曲:八木沼悟志
    第1期5thアルバム『split tears』収録曲の2度目のセルフカバーで、『fripSide PC game compilation vol.2』収録曲の別バージョン。八木沼曰く「『fripSide PC game compilation vol.2』のバージョンのトラック・ダウンをやり直したかった」ため、改めて収録された。
  11. snow blind -crossroads version- [4:59]
    作詞:八木沼悟志、山下慎一狼
    作曲:八木沼悟志、岡本拓三
    編曲:川﨑海
    第1期5thアルバム『split tears』収録曲の別バージョン。今回のセルフカバーではとらのあなによる同人音楽CDソフト『winter mix vol.4』に収録されている原曲からリアレンジされた。スケジュールの都合上、DISC1でこの楽曲のみ川﨑にリアレンジを依頼している。
    第2期のベストアルバム『the very best of fripSide -moving ballads-』にも収録。
  12. brave new world -crossroads version- [7:31]
    作詞・作曲・編曲:八木沼悟志
    ゲストボーカルにnao、KOTOKO黒崎真音が参加している[4]

DISC 2

  1. clockwork planet [4:47]
    作詞・作曲・編曲:八木沼悟志
    12thシングルの表題曲。
  2. The end of escape -fripSide edition- [5:22]
    作詞・作曲・編曲:八木沼悟志
    ストリングスアレンジ:KATSU
    **fripSide×angela**名義によるコラボレーション楽曲のセルフカバーバージョン。
    第2期のベストアルバム『the very best of fripSide 2009-2020』にも収録。
  3. crossroads [6:14]
    作詞:八木沼悟志
    英作詞:黒川晋
    作曲・編曲:八木沼悟志、齋藤真也
    今作の表題曲。fripSideとして15年間活動してきて、八木沼自身が感じたことを歌詞にした楽曲[1]
    いつもは作曲を先に進める、いわゆる曲先であるが、この楽曲は歌詞から先に進める詞先で製作された[注 1]
    第2期のベストアルバム『the very best of fripSide 2009-2020』にも収録。
  4. a gleam of prologue [5:42]
    作詞:KOTOKO
    作曲:八木沼悟志
    編曲:八木沼悟志、川﨑海
    初めてKOTOKOに作詞を依頼して制作された楽曲。
  5. pico scope -SACLA- [3:23]
    作詞・作曲・編曲:八木沼悟志
    8thシングルのカップリング曲。
  6. only me and the moon [5:25]
    作詞:南條愛乃
    作曲・編曲:齋藤真也
    この楽曲を最後に持ってきた理由について八木沼は、「この先の活動もあるのでそれを予見できるような締めにしたかった」と語っている[1]
    第2期のベストアルバム『the very best of fripSide -moving ballads-』にも収録。

収録映像曲

本編

  1. 2016 -Third cosmic velocity-
  2. crescendo -version2016-
  3. Luminize
  4. The end of escape
  5. determination
  6. LEVEL5-judgelight-
  7. future gazer
  8. Run into the light
  9. Dry your tears
  10. white forces -IS3 edition-
  11. 1983-schwarzesmarken- (IS3 version)
  12. Answer
  13. Two souls -toward the truth-
  14. black bullet
  15. magicaride -version2016-
  16. whitebird
  17. infinite synthesis
  18. endless mamory 〜refrain as Da Capo〜
  19. sister's noise

アンコール

  1. fortissimo -from insanity affection-
  2. way to answer
  3. only my railgun

参加ミュージシャン

CD

fripSide

Additional Musician

Blu-ray・DVD

fripSide

バンドメンバー

ダンサー

タイアップ

DISC 1のタイアップは原曲のものを記載。

脚注

注釈

  1. ^LisAni!NAVI #28」より

出典

  1. ^ a b c八木沼悟志の生解説付きの豪華イベント!“リスアニ!Presents fripSide 15周年記念アルバム『crossroads』全曲試聴会”レポート”. リスアニ!WEB. 2019年2月2日閲覧。
  2. ^fripSide、15周年記念アルバムで南條愛乃が“1期”の楽曲歌唱”. 音楽ナタリー. 2018年1月20日閲覧。
  3. ^MintJam.NET[WORKS]”. MintJam.NET. 2019年4月12日閲覧。
  4. ^fripSide本日発売の新作で南條愛乃、nao、KOTOKO、黒崎真音が声合わせる”. 音楽ナタリー. 2019年2月4日閲覧。

外部リンク