「DC」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

DC++

Windows 7上で動作するDC++ 0.777
開発元 ジャセク・シエカ(Jacek Sieka)
最新版 0.883[1] / 2025年9月13日 (4か月前)
リポジトリ hg.code.sf.net/p/dcplusplus/code
プログラミング言語 C++
対応OS Windows
種別 Peer-to-peer
ライセンス GNU GPLv2 or later
公式サイト dcplusplus.sourceforge.net
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**DC++**とは自由かつオープンソースP2Pファイル共有クライアントで、ダイレクトコネクトネットワーク(英語版)やADC(英語版)プロトコルに接続することができる。主開発者はジャセク・シエカでarnetheduck(英語版)という愛称を持っている。

2008年現在[update]、DC++はダイレクトコネクトのコミュニティで90%のシェアを誇っている[2]

DC++はNeoModus Direct Connect (NMDC)のフリーオープンソース代替クライアントで、同じファイル共有ネットワークに接続していて、同じファイル共有プロトコルに対応している。DC++が前述の人気を得ている理由の1つがNMDCと違っていかなるアドウェアを含んでいない点である[3]

ダイレクトコネクトネットワークには他クライアントが多くあり、これらのほとんどをDC++ "mods"とされ、DC++のソースコードを元にしたDC++修正バージョンである。DC++ modsの一部は以下にある。これらのクライアントの一部は特化されたコミュニティ(例えば音楽共有コミュニティ)向けや、特定の実験的機能や、DC++から削除されたとされる機能に対応するために開発されている。実験的機能の例としてハッシングがあり、当初BCDC++に搭載されていたが後にDC++が採用した。

フォーク

DC++とそのフォークを示したチャート図[4]

DC++におけるフリーオープンソース環境のアドバンテージはオリジナルクライアントに機能を追加したいくつものmodsが公開されることである。

多くのユーザーが将来的なリリースが含まれるDC++にパッチを送信しているが、開発者によってリジェクトされた機能もある。パッチをリジェクトする理由にとしてコードが貧弱だったり、取るに足らない、乱用されかねない、過度に特化された機能だったり、メインクライアントに無かったりするなどがある。例として、アップロードの帯域制限(多くのユーザーはアップロード帯域制限はチーティング形式で、フルデュプレックスネットワーク接続を使わない他ユーザーは制限されたアップロードによる合理的なダウンロード速度にしか達しない)、色付けされたチャット、特化したオペレーター機能(例としてクライアント/共有チェックがある。

一部フォークの開発者はDC++に機能の提供やアップストリーム還元バグ修正を行っている。

クライアントソフトウェアの比較

この節には独自研究が含まれているおそれがあります。 問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2023年5月)

一般

対応OS

インタフェースとプログラミング

機能

関連項目

脚注

  1. ^ https://dcpp.wordpress.com/2025/09/13/dc-0-883-is-out/. ;
  2. ^ Fredrik Ullner (2008年1月). “PC Pitstop and its P2P-report”. DC++: Just These Guys, Ya Know?. 2008年3月19日閲覧。
  3. ^ Annalee Newitz (2001年7月). “Sharing the Data”. Metro, Silicon Valley's Weekly Newspaper. Metro Publishing Inc. 2006年12月21日閲覧。
  4. ^ http://www.adcportal.com/wiki/Client_Software

外部リンク

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