「DC」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
DC++
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|---|---|
| 開発元 | ジャセク・シエカ(Jacek Sieka) |
| 最新版 | 0.883[1] |
| リポジトリ | hg.code.sf.net/p/dcplusplus/code |
| プログラミング言語 | C++ |
| 対応OS | Windows |
| 種別 | Peer-to-peer |
| ライセンス | GNU GPLv2 or later |
| 公式サイト | dcplusplus.sourceforge.net |
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**DC++**とは自由かつオープンソースのP2Pファイル共有クライアントで、ダイレクトコネクトネットワーク(英語版)やADC(英語版)プロトコルに接続することができる。主開発者はジャセク・シエカでarnetheduck(英語版)という愛称を持っている。
2008年現在[update]、DC++はダイレクトコネクトのコミュニティで90%のシェアを誇っている[2]。
DC++はNeoModus Direct Connect (NMDC)のフリーオープンソース代替クライアントで、同じファイル共有ネットワークに接続していて、同じファイル共有プロトコルに対応している。DC++が前述の人気を得ている理由の1つがNMDCと違っていかなるアドウェアを含んでいない点である[3]。
ダイレクトコネクトネットワークには他クライアントが多くあり、これらのほとんどをDC++ "mods"とされ、DC++のソースコードを元にしたDC++修正バージョンである。DC++ modsの一部は以下にある。これらのクライアントの一部は特化されたコミュニティ(例えば音楽共有コミュニティ)向けや、特定の実験的機能や、DC++から削除されたとされる機能に対応するために開発されている。実験的機能の例としてハッシングがあり、当初BCDC++に搭載されていたが後にDC++が採用した。
フォーク
DC++におけるフリーオープンソース環境のアドバンテージはオリジナルクライアントに機能を追加したいくつものmodsが公開されることである。
多くのユーザーが将来的なリリースが含まれるDC++にパッチを送信しているが、開発者によってリジェクトされた機能もある。パッチをリジェクトする理由にとしてコードが貧弱だったり、取るに足らない、乱用されかねない、過度に特化された機能だったり、メインクライアントに無かったりするなどがある。例として、アップロードの帯域制限(多くのユーザーはアップロード帯域制限はチーティング形式で、フルデュプレックスネットワーク接続を使わない他ユーザーは制限されたアップロードによる合理的なダウンロード速度にしか達しない)、色付けされたチャット、特化したオペレーター機能(例としてクライアント/共有チェックがある。
一部フォークの開発者はDC++に機能の提供やアップストリーム還元バグ修正を行っている。
クライアントソフトウェアの比較
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一般
対応OS
インタフェースとプログラミング
機能
関連項目
- NeoModus Direct Connect protocol (NMDC)(英語版)
- Advanced Direct Connect (ADC)
脚注
- ^ https://dcpp.wordpress.com/2025/09/13/dc-0-883-is-out/. ;
- ^ Fredrik Ullner (2008年1月). “PC Pitstop and its P2P-report”. DC++: Just These Guys, Ya Know?. 2008年3月19日閲覧。
- ^ Annalee Newitz (2001年7月). “Sharing the Data”. Metro, Silicon Valley's Weekly Newspaper. Metro Publishing Inc. 2006年12月21日閲覧。
- ^ http://www.adcportal.com/wiki/Client_Software
外部リンク
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公式
- DC++ (公式サイト)
- DC++ Webhelp
