FM_LOVEARTHとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

FM LOVEARTHのスタジオ

FM LOVEARTH(エフエム・ラヴァース)は、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」のFMラジオイベント放送局周波数は77.3MHz中部日本放送(現:CBCラジオ)とZIP-FMが共同で運営した。

概要

(一般公募から選ばれた。意味は「愛・地球博」の愛「LOVE」と地球「EARTH」から)

(通信・放送機構「三国山送信所」・地上デジタル放送実験施設)[1]

(試験放送は1月21日から)

略歴

編成

DJ

肩書き上はメインDJ。ZIP-FM(担当番組『SKY COAST FRIDAY』1997年4月〜1998年3月 毎週金曜日 10:00〜21:00)をはじめ各局のDJ(ミュージックナビゲーター)を担当していた。2010年3月まで大阪FM COCOLO『RADIO CITY』(木・金)・『SUNDAY G VIBES』を担当。

地元の愛知県名古屋市出身。ZIP-FMをはじめ各局のDJ(ミュージックナビゲーター)を担当していた。期間中も京都α-STATIONFMヨコハマのレギュラーもこなしながらの担当となった。このため期間中3月〜5月にかけては他局の仕事を合わせ55連勤となるなどの激務であった。終了後もCBCラジオ「LOVEARTH」を担当した。現在は名古屋RADIO-i(担当番組『Briliant Wave』・『Twilight Breeze』)でDJをしている。

地元の愛知県豊田市出身。このFMがラジオDJデビューとなる。最終日には感極まり号泣しながら放送していた。現在もCBCラジオでLOVEARTH関連番組・名古屋RADIO-i『Music Surf』を担当。また、静岡K-MIXのDJを担当するなど活躍の場が広がっている。

現在も各局のラジオDJを担当している。

リポーター

(4人とも当時新人)

スタッフ

その他

閉局後

番組としての「LOVEARTH」

イベントとしての「LOVEARTH」

多目的スペース「CBC LOVEARTH」

「FM LOVEARTH」看板の行方

脚注

注釈

  1. ^ 厳密には、放送終了直後は、無変調のままだった。

出典

  1. ^ サンタ堀池ホームページ
  2. ^ 「愛・地球博」イベント用エフエム放送局を予備免許 総務省東海総合通信局・報道資料(2004年9月1日)
  3. ^ 愛・地球博公式FMの愛称/DJ・リポーターが決定。 財団法人 2005年日本国際博覧会協会(2004年11月18日)
  4. ^ 「愛・地球博」イベント用エフエム放送局の免許 総務省東海総合通信局・報道資料(2005年2月22日)
  5. ^ FM LOVEARTHジングル/着うた®
  6. ^ 愛・地球博公式ラジオステーション「FM LOVEARTH」スタジオの再利用について(中部日本放送プレスリリース)

関連項目

外部リンク