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BEAT CRUSADERS
出身地 日本
ジャンル ロック[1] オルタナティヴ・ロック[1] ポップ・パンク[1] シンセポップ[1] パンク・ロック[1]
活動期間 1997年 - 2010年
レーベル LASTRUM NAKED TEACHER DefSTAR
事務所 HIGH WAVE
公式サイト BEAT CRUSADERS.net
旧メンバー ヒダカトオルボーカルギター) クボタマサヒコ(ベース) カトウタロウ(ギター) マシータドラムスケイタイモキーボード) (途中脱退者は後述を参照)
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BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)は、日本ロックバンド略称ビークルBECR[2]。活動期間は1997年 - 2010年。

メンバー

「散開」時のメンバー

元メンバー

メンバーによる別ユニット

概要

結成当初はPESELA-QUESELA-INから日高央と岩原幸夫(現NEIGS・元GALLOW・元BROKENSPACE・元グループ魂)による2人組の実験的なユニットであった。後に岩原が抜け、何度かのメンバーチェンジを経て旧メンバーが加入し4人組となったが、2003年にhidaka以外のメンバーが全員脱退、新たに4人が加入し5人組で活動。インディーズとしてLASTRUMで活動を続けていたが(この時点ではhidakaは別のインディーズレーベルLD&Kの社員であった)、2004年SME系のDefSTAR RECORDSからメジャーデビューを果たす。同年、アニメ「BECK」の主題歌「HIT IN THE USA」(初のヒット曲)を発表し、ヒダカはそのアニメの音楽監督を担当した。

メディア出演時には、メンバー全員、常にモノクロの自画像を描いたお面を付け素顔を隠している[5]ライブでは、1曲目を歌い始める瞬間にお面を外して客に投げる。ライブ映像がテレビで放送される場合は、顔をモザイク処理で覆うか、お面のCGが合成される(CG合成は、1曲につき約10時間かかるとの事)。生中継やPVの場合はお面をつけたまま演奏する。

ライブでは下ネタコール(おまんコール・おちんコール)が名物。(おまんコールはアルバム「BEST CRUSADERS」、シングル「WINTERLONG」、アルバム「popdod」の初回特典DVDにて聞く事が出来る)。

グループ名は、ザ・フォーク・クルセダーズ(THE FOLK CRUSADERS、略称は「フォークル」)のビート版という意味。

CDの帯の片仮名表記が、旧メンバー時代は「ビート・クルセイダー」だったが、新メンバーになってから「ビート・クルセイダー」になっている。これは、メジャー入りする際に姓名判断をしたところ、2画多かったので、濁点を抜いたのである。しかし、新メンバーになってからの『MUSICRUSADERS 〜MASKED "SUPERSTAR" DJ ver.〜』のトークでは、ヒダカは「ズ」と言っている。結局のところは「ビート・クルセイダース」でも「ビート・クルセイダーズ」でも間違いでは無いとのこと。

2010年9月4日、「OTODAMA'10~音泉魂~」をもって「散開」(ヒダカがリスペクトするYMOが解散時に使用していた「散開」表記を引用)した。 解散の理由のひとつとして「現状5人で演れることは演り切った」としている。

お面

お面を付け始めた由来としては諸説あり、その一つに、ヒダカが結成当時サラリーマン(インディーズレーベルLD&Kの正社員であった)だったことから、顔が分からない様にする為に付けた、というものがある。ヒダカ本人は「本来ならば(サラリーマンを続けていれば)今は課長部長クラスでは?」と語る。他の説として「インディーズ時代に配っていた顔写真のフライヤーで顔を隠して写真を撮ってみたら、初期のYMODEVOみたいで匿名性があり面白かったから、メンバーの分も作って配った」とも語っている。単に顔や見た目で好き嫌いを判断される(いわゆるルッキズム)のが嫌だからという説も当時いくつかのインタビューで見受けられた。

2003年に新メンバー加入の時、ヒダカが「お面をつけて活動をしていれば素顔が公開されないから、AVとか借りやすくなるぞ」とメンバーを説得し、結果は即OKだったと、テレビ東京JAPAN COUNTDOWN 9月10日放送分インタビューで語っていた。

ヒダカがELLEGARDENラジオ番組で「2005年9月16日テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』に出演した際には、司会のタモリに「タモリ仕様」のお面を着けてもらう」と公言し、これを果たした。後に渋谷陽一BRAHMANTOSHI-LOWと雑誌にて対談した際には三人ともお面をつけていた。

また2008年6月16日にフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』に出演した際には、司会のダウンタウンを含む出演者全員(テゴマストータス松本いきものがかり沢村一樹)の仕様のお面を用意し、それを全員につけさせトークをしていた。他にも過去共演した木村カエラ、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』の校長と教頭、YOUR SONG IS GOOD阿藤快つじあやの高橋瞳等のものもあり、チャンスがあれば共演者のお面を作るのが習慣となっていた。

お面はマシータが製作している。(インディーズ時代は不明)

過去、クボタがお面を客席に投げた時に女性客の顔に命中してしまった事があり、後に客が怪我をしないように角を面取りするようにした。

ヒダカは「ミリオンセールスを達成したらお面をはずす」「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHTが100万DL超えたらお面を外す」と語った事がある。しかし「本当にお面外すんですか?」と聞かれるとメンバーは「そんな……100万ダウンロードなんて行くわけないですから!」、ヒダカは「沢尻エリカちゃんでも50万DLだから」と当時のインタビューでも語っており(結果は15万ダウンロード)、ミリオンセールスに関しても「そんなに売れるわけない」とも語っていた。

散開後

散開(解散)後は特に表立った活動はないものの、メジャー期の音源はストリーミングやサブスクリプションサービスに解禁されている。

2011年11月26日、インディーズ時代のメンバーThaiが心筋梗塞のため34歳で急逝、ヒダカの自身の公式サイトで発表した。

また、インディーズ期のメンバーで急逝したthaiを偲んで、彼の命日である11月26日前後に、彼がリードボーカルを務める楽曲から「Saturday Good-Bye」と題された追悼イベントがインディーズ期のメンバーによって行われており、主にhidaka、umu、araki、iwaharaによってインディーズ期のナンバーが演奏されている。

2013年1月、ヒダカがthe starbemsのブログでバンドの本当の散開理由は音楽性の違いで解散したと明らかになった。[1]

2016年、 ケイタイモとカトウタロウが80sポップユニット「 ヘヴンリーボーイズ」を結成。

HidakaとUmuが配信限定スピリットシングル「Becaustic」を2020年にリリースした。

散開から約10年が経った2020年8月28日、BEAT CRUSADERSがインディーズ(LASTRUM)時代に発表した6作品(「HOWLING SYMPHONY OF」「ALL YOU CAN EAT」「HANDSOME ACADEMY」「FORESIGHTS」「SEXCITE!」「BEST CRUSADERS」)のサブスクリプションサービスが解禁した[6]

そして同じ2020年11月27日から28日にかけてYouTubeで生配信されたSUMMER SONICのライヴ映像集「Summer Sonic Highlights on YouTube」で活動当時のアーカイヴ映像が使用された。[2]

2024年7月22日には、メジャーデビュー作『A PopCALYPSE NOW』のリリースから20周年を記念し、歴代のミュージックビデオをYouTube上で順次公開することが発表された[7]

経歴 [8]

ディスコグラフィ

インディーズ時代

シングル

LASTRUM
リリース日 タイトル 規格 品番 備考
1st 1999年5月10日 NEVER POP ENOUGH e.p. CD LASCD-0015 廃盤
2nd 2000年1月20日 FIRESTARTER CD LASCD-0017 廃盤
3rd Big Maxi Single 2000年7月20日 HANDSOME ACADEMY CD LASCD-0021
3rd 2002年1月25日 CAPA-CITY CD 非売品

その他のシングル

リリース日 タイトル 品番 備考
2000年6月24日 POWERED BY PUNK vol.1 LASCD-0022 REGISTRATORSとのSPLIT
2002年9月18日 Diggin' in the Street LASCD-0028 RUDE BONESとのSPLIT
NAKED TEACHER/CAPTAIN HAUS RECORDINGS
リリース日 タイトル 規格 品番 備考
4th 2003年12月1日 GIRL FRIDAY CD CH-007 タワーレコード限定発売初回限定ステッカーシート封入
5th 2004年4月21日 SENSATION CD CH-009 初回限定ジャケット

オリジナル・アルバム

LASTRUM

| | リリース日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | | | -------- | ---------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ | ---- | --------- | | 1st | 1999年6月10日 | HOWLING SYMPHONY OF... | CD | LACD-0017 | | 2nd | 2000年3月20日 | ALL YOU CAN EAT | CD | LACD-0027 | | 3rd | 2001年5月10日 | FORESIGHTS | CD | LACD-0036 | | 4th | 2002年10月9日 | SEXCITE! | CD | LACD-0047 |

その他アルバム

SPOILED RECORDS
リリース日 タイトル 規格 品番 備考
1st DEMO 1997年? DEMO TAPEby... the BEAT CRUSADERS カセット SR-001-T umu、araki、thaiの旧メンバー編成だったインディーズでデビューするよりも前であり、日高央と岩原幸夫の2人組ユニットだった結成当時に制作されたデモテープ。
LASTRUM
リリース日 タイトル 規格 品番 備考
スプリット 2001年3月10日 WXY CD LASCD-0024 CAPTAIN HEDGE HOGとのSPLITミニアルバム
2003年6月25日 OZZY!! CD LASCD-0059 SK@YMATE'SとのSPLITミニアルバム
ベスト 2003年8月27日 BEST CRUSADERS CD LACD-0060 LIMITED EDITION BOX(初回限定盤):1/16スケール 彩色メンバーフィギュア付
ベスト+DVD 2007年1月17日 1999-2003 LASTRUM YEARS CDVD BOX CD+DVD LACDV-0003(初回盤)LACDV-0004(通常盤) BEST CRUSADERS」と「1999-2003 LASTRUM YEARS」のセット。初回限定プライス ¥2940(通常盤:¥3990)
コンピレーション 2010年10月6日 LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERS CD LACD-0200 インディーズ時代のレアトラック、スプリットアルバムやコンピレーションアルバムに収録されていた楽曲を集めたアルバム

ビデオ・DVD

参加作品

「Attention Please」と「Memento」で参加、メンバーがインディーズデビュー時以前なので異なっていてumuではなくKenji Tamuraとなっている。

「SPINACH」で参加、これもメンバーがインディーズデビュー時以前なので異なっていてumuではなくtomotaka Hatanoとなっている。

その他収録作品

メジャー・デビュー後

シングル

リリース日 タイトル 規格 品番 備考
6th 2004年10月20日 HIT IN THE USA CD(CCCD)CD(CD-DA) DFCL-1167DFCL-1267 初回生産分:"BECK×BECR コラボレーションステッカー"封入
7th 2005年4月13日 FEEL CD DFCL-1188 初回生産分:プレゼント応募券付"感汁ステッカー"封入
8th 2006年4月5日 DAY AFTER DAY/SOLITAIRE CD DFCL-1270(初回盤)DFCL-1271(通常盤) 初回生産限定盤:ボーナストラック2曲収録どっちが表かわからないダブルジャケット仕様 エンダァ ライナー付
9th 2006年9月6日 TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT CD DFCL-1314(初回盤)DFCL-1315(通常盤) 初回生産限定盤:ボーナストラック2曲収録初回仕様限定盤:「BLEACH」描き下ろしワイドキャップステッカー
10th 2007年4月18日 GHOST CD+DVD(初回盤)CD(通常盤) DFCL-1366/7(初回盤)DFCL-1368(通常盤) 初回生産限定盤:CD+DVD
11th 2008年1月16日 WINTERLONG CD DFCL-1413 初回仕様限定盤:「獣神演武-HERO TALES-」描き下ろしワイドキャップステッカー
12th 2009年9月23日 LET IT GO CD DFCL-1593

その他のシングル

リリース日 タイトル 品番 備考
2009年6月24日 DON'T SAY GOOD-BYE TGCS-5664 コラボレーションシングル(メロン記念日×BEAT CRUSADERS)
2009年9月9日 ウォーアイニー SRCL-7114 コラボレーションシングル(高橋瞳×BEAT CRUSADERS)初回仕様限定盤:「銀魂」描き下ろしアニメ絵柄セルシート
2010年8月4日 Situation DFBL-7139 DVDシングル

オリジナル・アルバム

リリース日 タイトル 規格 品番 備考
1st 2005年5月11日 P.O.A. -POP ON ARRIVAL- CD DFCL-1199(初回盤)DFCL-1200(通常盤) 初回3大特典:・ボーナストラック2曲収録・BECR×CARPET. コラボレーションステッカー封入・スペシャルグッズプレゼント応募券封入
2nd 2007年5月30日 EPopMAKING 〜Popとの遭遇〜 CD+DVD(初回盤)CD(通常盤) DFCL-1371/2(初回盤)DFCL-1373(通常盤) 初回生産限定盤:CD+DVD応募券付ステッカー封入
3rd 2008年6月4日 popdod 4CD+DVD(アニバーサリー盤)CD+DVD(初回盤)CD(通常盤) DFCL-1470/4(アニバーサリー盤)DFCL-1475/6(初回盤)DFCL-1477(通常盤) 完全生産限定盤:アニヴァーサリーパッケージCD+DVDボーナスCD3枚(「NEVER POP ENOUGH e.p.」「FIRESTARTER」「CAPA-CITY」復刻版)限定スペシャルカード(13枚+1枚)初回生産限定盤:CD+DVD

その他アルバム

リリース日 タイトル 規格 品番 備考
ミニ 2004年7月22日 A PopCALYPSE NOW 〜地獄のPOP示録〜 CD(CCCD)CD(CD-DA) DFCL-1146DFCL-1217
リクエストカバー 2005年9月7日 MUSICRUSADERS CD DFCL-1221(初回盤)DFCL-1222(通常盤) 初回生産限定盤:MASKED "SUPERSTAR" DJ ver.(メンバー自身によるDJ入り)
スプリット 2006年5月3日 BOOOOTSY CD DFCL-1313 YOUR SONG IS GOODとのSPLITミニアルバム初回仕様:ライナー付ブックレット仕様シングル「DAY AFTER DAY/SOLITAIRE」とのW購入施策応募券付
2006年10月11日 CELL No.9 CD DFCL-1316 TROPICAL GORILLAとのSPLITミニアルバム初回仕様:シングル「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」とのW購入特典応募券封入
2007年1月17日 NIGHT ON THE PLANET CD DFCL-1322 ASPARAGUSとのSPLITミニアルバム初回仕様:購入特典応募券封入
ベスト 2009年2月18日 VERY BEST CRUSADERS CD+DVD DFCL-1545/6(初回盤)DFCL-1547/8(通常盤) 初回生産限定盤:「PHANTOM PLANET」「Have You Seen Her Happy?」収録通常盤:「DANCING QUEEN」「IMAGINE?」収録
サウンドトラック 2009年9月9日 PRETTY IN PINK FLAMINGO サウンドトラック CD DFCL-1590 DVD「Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO」に収録のドラマ「PRETTY IN PINK FLAMINGO」の挿入歌を集めたミニアルバム。初回仕様限定盤:「銀魂」描き下ろしアニメ絵柄セルシート
コンピレーションアルバム 2010年10月6日 REST CRUSADERS 2CD(初回盤)CD(通常盤) DFCL-1689/90(初回盤)DFCL-1691(通常盤) 初回生産限定盤:ボーナスディスク付2枚組
ライヴ 2010年12月15日 LOST CRUSADERS CD+DVDCD+Blu-ray Disc DFCL-1721/2DFCL-1723/4 CD+DVDCD+Blu-ray Disc2形態で発売初回限定:スペシャルパッケージ(ロングデジパック)仕様
ライヴ 2024年10月20日 Live Tour “Oh my ZEPP” 2009 配信限定 DVD「Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO」に収録の2009年に開催した全国ZEPP TOUR『Oh my ZEPP』のライブの模様を音源化されたアルバム。

DVD

アナログ盤

参加作品

その他収録作品

楽曲提供/プロデュース作品

MV

メジャー期のほとんどのMVにTROPICAL GORILLAのベーシスト、CIMが出演している。石坂ちなみ花井美理北乃きい肘井美佳栗羽美来などが、MVに出演したこともある。またシングル「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」に木村カエラが出演し、同日発売の木村のシングル「TREE CLIMBERS」のMVにはビークルが出演している。木村曰く「何故あんな人間ぽくない動きができるのだろう」とのこと。「GHOST」には辰巳奈都子が出演している。

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
2002年 TIME SPENT WITH YOU セブン-イレブンアイワイバンク銀行ATM」CMソング[12]
EYES IN THE SKY 北海道テレビNO MATTER BOARD('02-'03シーズン)』2002年11月度オープニングテーマ[13]
2004年 LOVE DISCHORD NHK-FMミュージック・スクエア』2004年8・9月度オープニングテーマ
HIT IN THE USA テレビ東京系アニメ『BECK』オープニングテーマ[14][15]
2005年 FEEL テレビ朝日系『アドレな!ガレッジ』4~6月度エンディングテーマ
I CAN SEE CLEARLY NOW 日本テレビ汐留☆イベント部』オープニングテーマ(2005年 - )[16]
DAY AFTER DAY スノーボード国際大会「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」'05公式イメージソング[17]
2006年 HEY×2 LOOK×2 海外アニメ『Kappa Mikey』テーマソング
SOLITAIRE 日本テレビ系『2006 WBC』イメージソング
TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT テレビ東京系アニメ『BLEACH』オープニングテーマ(第75話 - 第97話)[18]
PSP用ゲームソフト「BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル3〜」CMソング
FREEDOM スノーボード国際大会「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」'06公式イメージソング
2007年 NICE DAY feat. BEAT CRUSADERS[注 1] テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2007年6月度エンディングテーマ
CUM ON FEEL THE NOIZE マツモトキヨシ「MKカスタマー水虫薬シリーズ」CMソング
WINTERLONG テレビ東京系アニメ『獣神演武-HERO TALES-』オープニングテーマ[19][20]
2008年 ありえないくらい奇跡[注 2] アニメ映画『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!』主題歌[21]
E.M.O TVQ九州放送TVQスーパースタジアム』2008年度テーマソング
FOOL GROOVE[注 3] フジテレビ系『爆笑レッドカーペット』エンディングテーマ[22]
WORK IT OUT FC琉球テーマソング[23]
SOLDIERS IN MY SOUL ムラサキスポーツCMソング[23]
TIME FLIES, EVERYTHING GOES テレビ神奈川saku saku』2008年6月度エンディングテーマ
チバテレMUSIC 03』オープニングテーマ
PHANTOM PLANET PlayStation 3用ゲームソフト「リトルビッグプラネット」TV-CFソング[24]
HAVE YOU SEEN HER HAPPY? 映画『小森生活向上クラブ』主題歌[25]
2009年 TIME FLIES, EVERYTHING GOES TVQ九州放送『TVQスーパースタジアム』2009年度テーマソング
ウォーアイニー[注 4] テレビ東京系アニメ『銀魂』エンディングテーマ(第164話 - 第176話)[26]
2010年 テレビ朝日系『シルシルミシルさんデー』エンディングBGM(2010年 - 2014年)

CM出演

書籍

関連書籍

脚注

注釈

  1. ^RYUKYUDISKO」名義
  2. ^つじあやの×BEAT CRUSADERS」名義
  3. ^YOUR SONG IS GOOD×BEAT CRUSADERS」名義
  4. ^高橋瞳×BEAT CRUSADERS」名義

出典

  1. ^ a b c d e Eremenko, Alexey. Beat Crusaders | Biography & History - オールミュージック. 2020年12月6日閲覧。
  2. ^ インディーズ時代は「**B.C.**」
  3. ^ https://www.audioleaf.com/glimmersound/
  4. ^ 元BEAT CRUSADERSのthai、心筋梗塞のため急逝。享年34歳 2011/11/30観覧
  5. ^ インディーズデビュー時以前では素顔で活動していた。
  6. ^ ““散開”から10年、BEAT CRUSADERSのラストラム時代の音源をサブスク解禁” (日本語). 音楽ナタリー. (2020年8月28日). https://natalie.mu/music/news/394048 2022年7月12日閲覧。
  7. ^ “BEAT CRUSADERSメジャーデビュー20周年、未配信だったMV公開” (日本語). 音楽ナタリー. (2024年7月22日). https://natalie.mu/music/news/583164 2024年7月22日閲覧。
  8. ^ http://www.beatcrusaders.net/bio/index.html
  9. ^https://tower.jp/article/news/2003/08/27/100001709”
  10. ^ “ビークル解散(兵庫慎司の『ロックの余談』)” (日本語). rockin'on.com. (2010年6月6日). https://rockinon.com/blog/hyogo/35689 2022年7月12日閲覧。
  11. ^ “お面バンド・BEAT CRUSADERS、「散開」ライブに1万5000人の大合唱” (日本語). オリコン. (2010年9月6日). https://www.oricon.co.jp/news/79793/full/ 2022年7月12日閲覧。
  12. ^BEAT CRUSADERS/歌詞一覧”. うたまっぷ. 2023年4月26日閲覧。
  13. ^ NO MATTER BOARD('02-'03シーズン) [過去放送分]
  14. ^BEAT CRUSADERS、アニメ『BECK』主題歌 リリース!”. CDJournal ニュース (2004年9月9日). 2023年4月23日閲覧。
  15. ^BECK”. テレビドラマデータベース. 2023年4月23日閲覧。
  16. ^ものまね芸人が出演する『汐留☆イベント部』OPテーマのレゲエ・ナンバーのパンク・カヴァーは?”. CDJournal リサーチ (2007年5月17日). 2023年4月24日閲覧。
  17. ^BEAT CRUSADERS、ニュー・シングル!”. CDJournal ニュース (2006年2月13日). 2023年4月23日閲覧。
  18. ^BEAT CRUSADERS、アニメ『BLEACH』オープニング・テーマを発表!”. CDJournal ニュース (2006年7月24日). 2023年4月23日閲覧。
  19. ^[BEAT CRUSADERS 秋の新作アニメ主題歌に新曲提供]”. 音楽ナタリー (2007年8月22日). 2023年4月23日閲覧。
  20. ^獣神演武 HERO TALES”. テレビドラマデータベース. 2023年4月23日閲覧。
  21. ^つじあやの&ビークルが「ケロロ軍曹」で初コラボ”. 音楽ナタリー (2007年12月24日). 2023年4月23日閲覧。
  22. ^「GG09」2日目はBEACHES、ポリ、ビークルの狂乱天国”. 音楽ナタリー (2009年7月18日). 2023年4月23日閲覧。
  23. ^ a bpopdod - BEAT CRUSADERS”. New Audiogram : PREMIUM. 2023年4月24日閲覧。
  24. ^BEAT CRUSADERS プレステ3『リトルビッグプラネット』のTVCFソングに決定!”. rockinon.com (2008年10月8日). 2023年4月23日閲覧。
  25. ^BEAT CRUSADERSが古田新太の初主演映画で初の主題歌書き下ろし!”. チケットぴあ (2008年8月22日). 2023年4月23日閲覧。
  26. ^高橋瞳×BEAT CRUSADERSがアニメ「銀魂」でコラボ曲”. 音楽ナタリー (2009年6月30日). 2023年4月23日閲覧。

関連項目

外部リンク

SPACE SHOWER TV V.I.P.
2004年 11月: RIP SLYME 12月: ROSSO
2005年 1月: スピッツ 2月: GLAY 3月: 忌野清志郎 4月: フィッシュマンズ 5月: ゆず 6月: FIRE BALL 7月: ケツメイシ 8月: RIP SLYME 9月: Dragon Ash 10月: サザンオールスターズ 11月: 氣志團 12月: 平井堅
2006年 1月: ゆず 2月: KREVA 3月: ASIAN KUNG-FU GENERATION 4月: サンボマスター 5月: レミオロメン 6月: 東京スカパラダイスオーケストラ 7月: くるり 8月: aiko 9月: AI 10月: The Birthday 11月: ELLEGARDEN 12月: 森山直太朗
2007年 1月: RHYMESTER 2月: Dragon Ash 3月: Mr.Children 4月: m-flo 5月: BEAT CRUSADERS 6月: Crystal Kay 7月: KREVA 8月: FIRE BALL 9月: Ken Yokoyama 10月: ゆず 11月: ウルフルズ 12月: BUMP OF CHICKEN
2008年 1月: 奥田民生 2月: ASIAN KUNG-FU GENERATION 3月: 宇多田ヒカル 4月: 電気グルーヴ 5月: 絢香 6月: SEAMO 7月: ケツメイシ 8月: サザンオールスターズ 9月: MONKEY MAJIK 10月: レミオロメン 11月: PUSHIM 12月: Mr.Children
2009年 1月: ストレイテナー 2月: チャットモンチー 3月: RADWIMPS 4月: エレファントカシマシ 5月: 平井堅 6月: 椎名林檎 7月: 加藤ミリヤ 8月: コブクロ 9月: Crystal Kay 10月: ゆず 11月: いきものがかり 12月: flumpool
2010年 1月: HY 2月: 木村カエラ 3月: レミオロメン 4月: 9mm Parabellum Bullet 5月: ASIAN KUNG-FU GENERATION 6月: 矢沢永吉 7月: 加藤ミリヤ 8月: RIP SLYME 9月: くるり 10月: 秦基博 11月: いきものがかり 12月: BUMP OF CHICKEN
2011年 1月: flumpool 2月: 桑田佳祐 3月: RADWIMPS 4月: 吉井和哉 5月: Superfly 6月: THE BAWDIES 7月: JUJU 8月: 布袋寅泰 9月: サカナクション 10月: 木村カエラ 11月: Perfume 12月: L'Arc~en~Ciel
2012年 1月: ASIAN KUNG-FU GENERATION 2月: 絢香 3月: いきものがかり 4月: ゆず 5月: Mr.Children 6月: aiko 7月: 桑田佳祐 8月: 矢沢永吉 9月: Superfly 10月: JUJU 11月: flumpool 12月: YUI
2013年 1月: THE BAWDIES 2月: ONE OK ROCK 3月: サカナクション 4月: 凛として時雨 5月: ゆず 6月: きゃりーぱみゅぱみゅ 7月: マキシマム ザ ホルモン 8月: サザンオールスターズ 9月: Perfume 10月: 斉藤和義 11月: ポルノグラフィティ 12月: RADWIMPS
2014年 1月: Dragon Ash 2月: MAN WITH A MISSION 3月: BUMP OF CHICKEN 4月: the HIATUS 5月: ウルフルズ 6月: aiko 7月: きゃりーぱみゅぱみゅ 8月: DREAMS COME TRUE 9月: ナオト・インティライミ 10月: ゲスの極み乙女 11月: 椎名林檎 12月: クリープハイプ
2015年 1月: SEKAI NO OWARI 2月: ONE OK ROCK 3月: 吉井和哉 4月: サザンオールスターズ 5月: ASIAN KUNG-FU GENERATION 6月: [Alexandros] 7月: DREAMS COME TRUE 8月: BRAHMAN 9月: ウルフルズ 10月: ゆず 11月: 星野源 12月: 秦基博
2016年 1月: ゲスの極み乙女 2月: KANA-BOON 3月: flumpool 4月: Perfume 5月: きゃりーぱみゅぱみゅ 6月: 森山直太朗 7月: DREAMS COME TRUE 8月: スピッツ 9月: くるり 10月: [Alexandros] 11月: RADWIMPS 12月: back number
2017年 1月: ONE OK ROCK 2月: 電気グルーヴ 3月: エレファントカシマシ 4月: ゆず 5月: THE YELLOW MONKEY 6月: 秦基博 7月: 平井堅 8月: 桑田佳祐 9月: KICK THE CAN CREW 10月: Hi-STANDARD 11月: 10-FEET 12月: スピッツ
2018年 1月: WANIMA 2月: BRAHMAN 3月: 東京スカパラダイスオーケストラ 4月: THE BAWDIES 5月: aiko 6月: THE ORAL CIGARETTES 7月: UVERworld 8月: サザンオールスターズ 9月: クリープハイプ 10月: きゃりーぱみゅぱみゅ 11月: [ALEXANDROS] 12月: 星野源
2019年 1月: あいみょん 2月: ONE OK ROCK 3月: Suchmos 4月: THE YELLOW MONKEY 5月: aiko 6月: 椎名林檎 7月: BUMP OF CHICKEN 8月: 矢沢永吉 9月: Official髭男dism 10月: スピッツ 11月: WANIMA 12月: King Gnu
2020年 1月: Superfly 2月: ゆず 3月: 東京スカパラダイスオーケストラ 4月: THE ORAL CIGARETTES 5月: SEKAI NO OWARI 6月: MAN WITH A MISSION 7月: UVERworld 8月: 米津玄師 9月: あいみょん 10月: 高橋優 11月: JUJU 12月: 福山雅治
2021年 1月: [ALEXANDROS] 2月: aiko 3月: sumika 4月: ハナレグミ 5月: 平井堅 6月: 東京事変 7月: Official髭男dism 8月: ユニコーン 9月: Creepy Nuts 10月: 宮本浩次 11月: RADWIMPS 12月: YOASOBI
2022年 1月: クリープハイプ 2月: SUPER BEAVER 3月: 藤井風 4月: ゆず 5月: レキシ 6月: マカロニえんぴつ 7月: [ALEXANDROS] 8月: Perfume 9月: ONE OK ROCK 10月: 04 Limited Sazabys 11月: go!go!vanillas 12月: ELLEGARDEN
2023年 1月: back number 2月: SHISHAMO 3月: aiko 4月: UNISON SQUARE GARDEN 5月: スピッツ 6月: あいみょん 7月: Saucy Dog 8月: マカロニえんぴつ 9月: GRAPEVINE 10月: WANIMA 11月: Vaundy 12月: ユニコーン
2024年 1月: ZAZEN BOYS 2月: SUPER BEAVER 3月: SEKAI NO OWARI 4月: Tempalay 5月: THE YELLOW MONKEY 6月: 水曜日のカンパネラ 7月: ゆず 8月: BUMP OF CHICKEN 9月: aiko 10月: Perfume 11月: 秦基博 12月: クリープハイプ
2025年 1月: Saucy Dog
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