IBM_726とは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
IBM 726 磁気テープ読書き装置(アイビーエム 726 じきテープよみかきそうち、IBM 726 dual magnetic tape reader/recorder)はIBM 701専用記憶装置として1952年5月21日に発表され、テープは7つの並行するトラックのうち1つのトラックをパリティ・トラックとするIBM 7トラックを採用していた。 また、IBM 726は、同時に2つのテープのリールを扱うことが可能であり、月額リースは850ドルであった[1]。
| トラック |
6つのデータトラック1つのパリティトラック |
| 記憶容量 |
100文字/トラック |
| テープの速度 |
75インチ/秒 |
| 巻き戻しの速度 |
75インチ/秒(平均) |
| 転送速度 |
7,500文字/秒 |
| 開始時間 |
10ミリ秒 |
| 停止時間 |
10ミリ秒 |
| テープの幅 |
1/2インチ |
| リールの長さ |
1400フィート |
脚注
- ^ IBM 726 - IBM(英語)
外部リンク
| 表 話 編 歴 磁気テープ補助記憶装置のフォーマット |
|
| リニア方式 |
3/4インチ(19.05 mm) TX-2 Tape System (1958年) LINCtape (1962年) DECtape (1963年) 1/2インチ(12.65 mm) UNISERVO (1951年) IBM 7 track (1952年) 9 track (1964年) IBM 3480 (1984年) DLT (1984年) IBM 3590 (1995年) T9840 (1998年) T9940 (2000年) LTO Ultrium (2000年) IBM 3592 (2003年) T10000 (2006年) 8ミリ(8 mm) Travan (1995年) IBM 3570 MP (1997年) ADR (1999年) 1/4インチ(6.35 mm) QIC (1972年) SLR (1986年) Ditto (1992年) 1/8 (0.15)インチ(3.81 mm) カンサスシティスタンダード・カセット (1975年) HP DC100 (1976年) Tarbell Cassette Interface (1977年) Commodore Datasette (1977年) DECtapeII (1979年) 細幅(1.58–1.9 mm) Exatron Stringy Floppy (1979年) ZX Microdrive (1983年) Rotronics Wafadrive (1984年) |
| ヘリカル方式 |
3/4インチ(19.05 mm) Sony DIR (19xx年) Ampex DST (1992年) 1/2インチ(12.65 mm) Redwood SD-3 (1995年) DTF (19xx年) SAIT (2003年) 8ミリ(8 mm) Data8 (1987年) Mammoth (1994年) AIT (1996年) VXA (1999年) 4ミリ(3.81 mm) DDS/DAT (1989年) |