Incertae_sedisとは何? わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
incertae sedis
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/15 13:35 UTC 版)
**incertae sedis**(インケルタエ・セディス、英語読み インサーティ・シーディス)は、ラテン語で「地位が不確実」という意味の句である。英語に逐語訳すると uncertain seat となる。
分類学で、上位分類群が決まっていない場合に使われる。たとえば、ある目がいくつかの科に分類されているが科が未定の属がある場合、目の下に直接その属を書き、incertae sedis と添える。
使用法
正式な書式というものはなく、さまざまに使われる。以下はよく使われるいくつかの書式である。
- Order A-iformes (A目)
- Family A-idae (A科)
* Genus A-us (A属)
* … - Family B-idae (B科)
- …
- Genus C-us incertae sedis (C属)
- Family A-idae (A科)
- Order A-iformes
- Family A-idae
* Genus A-us
* … - Family B-idae
- …
- Family incertae sedis
* Genus C-us
- Family A-idae
文中で使う例
Genus C-us is incertae sedis.
incertae sedis
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/22 10:06 UTC 版)
「リンドウ科」の記事における「incertae sedis」の解説
Voyria - 19種。中南米・アフリカに分布する腐生植物で、葉緑体を持たない。
※この「incertae sedis」の解説は、「リンドウ科」の解説の一部です。
「incertae sedis」を含む「リンドウ科」の記事については、「リンドウ科」の概要を参照ください。
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