Matrox Imaging Libraryとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

Matrox Imaging Library(マトロックス イメージング ライブラリ)は、カナダMatrox社のImaging部門が開発した総合画像処理ライブラリ。産業用として必要な画像処理機能をほぼ全て備えており、医療・薬品・半導体・自動車・印刷など多岐にわたる分野で使用されている。

略称は「MIL(ミル)」。

特長

開発環境

MIL 8.0

MIL 8.0は以下のOSおよび開発環境に対応している[2] [3] [4]

OS

開発環境

MIL 9.0

MIL 9.0は以下のOSおよび開発環境に対応している[5][6]

OS

開発環境

MIL 10.0

2016年5月現在の最新版であるMIL 10.0は以下のOSおよび開発環境に対応している[7][8]。MIL 10.0ではActiveMILが利用できなくなった[9]

OS

開発環境

また、MFC/Windows Forms/WPFGTK/Qtといった各種フレームワークに対応している。

販売・サポート

日本国内ではディストリビューターとしてキヤノンITソリューションズ株式会社が販売・サポートを行っている。キヤノンITソリューションズをディストリビューターとする購入の場合、日本語のヘルプマニュアルの提供や日本語での技術サポートが受けられる。

脚注

  1. ^ Complete application development environment – Matrox Imaging Library (MIL)
  2. ^ キヤノンITソリューションズ:画像処理ライブラリ Matrox Imaging Library (MIL)
  3. ^ MIL 8.0製品ガイド
  4. ^ MIL 8.0製品ガイド:OS・コンパイラ対応表
  5. ^ Matrox Imaging Library (MIL) Release 9.0
  6. ^ Matrox 画像処理ライブラリ - r_mil9.pdf
  7. ^ Matrox Imaging Library
  8. ^ Matrox Imaging Library (MIL) 10 Update 57 Release Notes
  9. ^ 開発環境|Matrox Imaging Library(MIL)|キヤノンITソリューションズ

外部リンク