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OpenMediaVault
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/13 19:19 UTC 版)
OpenMediaVault
| 開発元 | Volker Theile |
| 最新版 | |
| リポジトリ | github.com/openmediavault/openmediavault/ |
| 対応OS | Debian |
| プラットフォーム | IA-32 / x86-64 / ARM |
| 対応言語 | デンマーク語 オランダ語 英語 フランス語 ドイツ語 ギリシャ語 ハンガリー語 イタリア語 日本語 ノルウェー語 ポーランド語 ロシア語 スペイン語 スウェーデン語 トルコ語 ウクライナ語 他 |
| 種別 | NAS |
| ライセンス | GPL 3.0 |
| 公式サイト | www.openmediavault.org |
| テンプレートを表示 |
OpenMediaVault(OMV)は、Linuxカーネルを用いたDebian系のFOSSのNASシステム。 CIFS (Samba), FTP, NFS, rsync, AFPなどのプロトコルに対応している。 ソフトウェアRAID (0,1,5,6,10)を用いることができる。ウェブブラウザからの操作を可能としている。OpenMediaVaultはISOイメージとソースコードと共に入手することが出来る。OpenMediaVaultはハードディスクやSSDに問題なくインストールできるが、コンパクトフラッシュやUSBメモリにインストールすることはドライブを劣化させるので奨励されていない[2]。
OpenMediaVaultは、FreeBSDカーネルのFreeNASから分離して、Debian GNU/LinuxをベースとしたLinuxカーネルを用いたプロジェクトを開始した[3][4][5]。
特徴
- サポートするハードウェアRAID カード: Debianが対応するもの
- サポートするソフトウェアRAIDレベルは以下の通り: 0, 1, 4, 5, 6, JBOD, 5+0, 5+1, 0+1, 1+0, など。
- UPS をサポート
- Raspberry Pi/Cubieboard/Cuboxなどのアーキテクチャをサポート
- IA-32版のISO最終インストーラーは、3.0.36-i386.iso。
脚注
- ^ “New updates available”. Volker Theile (2025年11月14日). 2025年11月15日閲覧。
- ^ “USB sticks are not recommended as boot device.”. OpenMediaVault公式Wiki. 2014年5月22日閲覧。追)Extras-orgに長寿命化を図るPlugin「openmediavault-flashmemory 」も用意されているので個人使用の場面では採用への閾値が下がったといえるのではないか。ただしあくまでも自己責任で。[_独自研究?_]
- ^ “FreeNAS Switching From FreeBSD To Debian Linux”. Slashdot.com. 2009年12月7日閲覧。
- ^ “FreeNAS ready for the next step !”. FreeNAS Blog. 2009年12月10日閲覧。
- ^ “Rumours of FreeNAS Death Greatly Exaggerated”. FreeNAS blog. 2009年12月5日閲覧。
外部リンク
急上昇のことば
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