Part 1とは何? わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

「甘い経験 (パート1)」
ビー・ジーズシングル
初出アルバム『サイズ・イズント・エヴリシング
B面 855-7019
リリース 1994年4月4日
録音 1992–1993年
ジャンル ポップ
時間 4:10 (エディット)
レーベル ポリドール
作詞・作曲 バリー・ギブロビン・ギブモーリス・ギブ
プロデュース ビー・ジーズ、フェミ・ジヤ
ビー・ジーズ シングル 年表
誰がために鐘は鳴る(1993年) **甘い経験 (パート1)**(1994年) アローン(1997年)
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「**甘い経験 (パート1)**」(あまいけいけんパートワン、原題:How to Fall in Love, Part 1)は、ビー・ジーズの楽曲。1994年4月ポリドール・レコードから発売され、20枚目のスタジオ・アルバム『サイズ・イズント・エヴリシング』から3枚目及び最後のシングルとなった。前作「誰がために鐘は鳴る」がヒットを飛ばす中発売された本曲はバリー・ギブロビン・ギブがそれぞれに書いた曲を混ぜ合わせて完成した。

全英シングルチャートでは30位を記録、ヨーロッパの他の国では代わりに「キス・オブ・ライフ」がシングルカットされた。

批評

メロディ・メイカーのサラ・マニング(英語版)は「ビー・ジーズはいつものように私を満ち足りた気持ちにさせてくれる。傷つき打ちのめされた私の心に均衡を取り戻し、前に進む力を与えてくれる。ギブ兄弟は甘美なグルーヴとスピーカーから溢れ出るシームレスな完成感で悩みを癒してくれる。時として、明白な喜びに続く道のりはその道のりが正しいからこそ明白なのだ。さあ、私を信じて。ビー・ジーズをあなたの人生に忍ばせて、傷を癒してもらいましょう」と本曲のレビューで語っている[1]

ミュージック・ウィーク(英語版)のアラン・ジョーンズは5段階中3の評価を本曲に与え、「流行の波に安易に乗らず、いつものように簡潔にまとめた楽曲制作とスタイリッシュなパフォーマンスを組み合わせたビー・ジーズは、すでに『トップ・オブ・ザ・ポップス』でこの曲をプロモーションしている。前作「誰がために鐘は鳴る」と同等のレベルとはいかないものの、本曲は甘美な喜びを与えてくれる曲だ」と評した[2]

収録曲

チャート成績

脚注

注釈

  1. ^ 曲の冒頭と最後にレコードの針が落ちる音と持ち上げられる音が収録されている。これが意図的なものかは不明。

出典

  1. ^ Manning, Sarra [英語版] (16 April 1994). “Singles”. メロディ・メイカー. p. 35. 2023年8月21日閲覧.
  2. ^ Jones, Alan (9 April 1994). “Market Preview: Mainstream - Singles” (PDF). en:Music Week. p. 14. 2025年4月25日閲覧.
  3. ^ “Eurochart Hot 100 Singles” (PDF). en:Music & Media. Vol. 11, no. 18. April 30, 1994. p. 14. 2025年11月2日閲覧.
  4. ^ “The Airplay Chart” (PDF). en:Music Week. 23 April 1994. p. 26. 2025年5月23日閲覧.

関連項目