Petty_Bookaとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

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Petty Booka(ペティブーカ)は、日本の女性ポップ・デュオ。1995年インディーズでデビューし、1997年にメジャーに進出した。プロデューサーは麻田浩。

メンバー

来歴

1995年にインディーズでデビューした。当初はハワイテキサス出身の各ペアがいる設定だった[1]。1997年、アルバム『Hawaiian Pure Heart-ハワイの純真-』でメジャーに進出。ウクレレを持ったハワイアンカントリーのスタイルで、洋邦のロックやポップスの曲をカバーした。マーティン・デニーが参加した『BLUE LAGOON~ペティブーカの青い体験~』、『Dancing with Petty Booka -ペティ・ブーカと踊ろう!』は傑作アルバムとされる。ライブも精力的にこなし、2002年からアメリカの音楽フェスティバル、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)に3年連続で出演。2003~2005年には全米ツアーも行った。

森山奈歩の結婚後は活動休止状態だったが、2008年よりSKiファミリーでTHE DUETとして活動している橋本美香・松尾真冬が4代目Petty Bookaとして、自身の活動と並行して活動を開始。3月にはSXSWに出演したほか、Japan Nite US tour 2008と題し全米ツアーも行った。7月からはTHE DUETのメンバーチェンジに伴い、Bookaが木田沙織に交代した。

2011年8月、湘南を中心にそれぞれソロで活動しつつ二人でsatchicaというユニットでも活動するsachikoとCHiKAが5代目Petty Bookaを襲名しウクレレピクニック(横浜赤レンガ倉庫)で初ステージ。

2018年8月3日、下北沢ラ・カーニャで初代Petty Bookaの2人が復活ライブ「We love Petty Booka!」を開催した。

2018年8月31日、9月1日には台湾公演「Aloha, Taiwan!~ We are Petty Booka from Tokyo.」が行われる。

2019年6月16日、初代Petty Bookaの2人がInterFM897 NO-FO-FON TIME (サザンオールスターズの関口和之のラジオ番組)に出演しカタコトだったデビュー当時とは違い、流暢な日本語でトークを繰り広げ「月の夜は」の演奏を披露した。

2019年6月22日、下北沢ラ・カーニャで初代Petty BookaがPetty Booka with Peppermint Starsでワンマンライブを開催した。ハワイとテキサスのPetty Bookaが登場。スペシャルゲストで麻田浩が登場。

2019年9月16日、渋谷バッキーで初代petty bookaがハワイアンを中心にワンマンライブを開催した。今井忍(G)、金田栄一(S・G)がバックを務めた。

2019年10月27日、銀座ロッキートップで初代Petty BookaがPetty Booka with TOKYO SUPER PICKERS(原さとし(Bj)、竹内信次(Mand)、茂泉次郎(Fiddle)、南大助(Ba)、手塚ようすけ(G))でブルーグラス編成のワンマンライブを開催した。

2019年11月9日、上海VASでジェイク・シマブクロの2019中国ツアーにてオープニングアクトとして出演した。

2020年12月16日、下北沢ラ・カーニャで初代Petty Bookaがクリスマスライブを開催した。世界にオンライン配信も行った。

2022年3月18日(米国時刻)、SXSW 2022 JAPAN NITEにペティ(2代目)ブーカ(初代)が出演しオンライン配信を行った。

2022年7月3日、MASH RECORDSで2代目ペティ(2代目)復活祭としてペティブーカ祭を開催した。Petty Booka with Peppermint Stars 麻田浩 オオサキゲンタとTHE LET'S GO’Sが出演。DJはコモエスタ八重樫が登場。フジヤマママではTHE LET'S GO'Sがペティブーカの衣装を着用しダンサーとして全うした。

ディスコグラフィー

アルバム

シングル

以上のほか、アナログ盤やアメリカで発売された編集盤などがある。

脚注

  1. ^ 『Indies MAGAZINE』リットーミュージック、1996年8月25日、5,7頁。

外部リンク