RTBFとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

この項目では、放送局について説明しています。権利については「忘れられる権利」をご覧ください。

Radio Télévision Belge Francophone

形態 テレビ・ラジオ・オンライン
ベルギー
視聴可能 ワロン地域ブリュッセル
所有者 Communauté française de Belgique
開局 1930 (ラジオ)1953 (テレビ)
旧名 INR (1930-1960),RTB(1960-1977),RTBF(1977-2010),RTBF.be(2010-)
公式サイト www.rtbf.be

RTBF(ラジオ&テレビ・ベルギー・フランス語放送 フランス語表記:Radio télévision belge de la communauté française)はベルギーの公共放送局。首都ブリュッセル及びフランス語公用語とする同国南部ワロン地域を主な対象としている。北部フランデレン地域では vrtフラマン語放送を行っている。

歴史

左側がRTBF放送塔

運営放送

ラジオ

インターネットでウェブ・ラジオを受信可能。

テレビ

架空ニュース騒動

RTBFは2006年12月13日夜のテレビで「フランデレンがベルギーからの独立を宣言した」との架空ニュースを放送した。

ベルギーではオランダ語(フラマン語)が使われる北部フランデレンとフランス語が使われる南部ワロンの不和という問題を抱えているが、同夜のルポルタージュ番組の開始直後に臨時ニュースとして「国王が国外に脱出した」などの内容のほか、首都「ブリュッセルにあるNATO本部が厳戒体制に入った」などと放送。30分後にフィクションである旨を表示したが、同局に問い合わせが殺到したり、ウェブサイトにアクセスが集中して繋がりにくくなるなどの騒動となった。同局では「議論のために放送した」としている。

脚注

  1. ^First public broadcaster to ban fossil ads in Belgium”. World without fossil ads. 2024年10月9日閲覧。

外部リンク