The pianistとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
| 戦場のピアニスト | |
|---|---|
| The Pianist | |
| 監督 | ロマン・ポランスキー |
| 脚本 | ロナルド・ハーウッドロマン・ポランスキー |
| 原作 | ウワディスワフ・シュピルマン |
| 製作 | ロマン・ポランスキーロベール・ベンムッサアラン・サルド |
| 製作総指揮 | ティモシー・バーリルルー・ライウィンヘニング・モルフェンター |
| 出演者 | エイドリアン・ブロディトーマス・クレッチマン |
| 音楽 | ヴォイチェフ・キラール |
| 撮影 | パヴェル・エデルマン |
| 編集 | エルヴェ・ド・リューズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 150分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語ドイツ語ロシア語 |
| 製作費 | $35,000,000[1] |
| 興行収入 | $120,072,577[1] |
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『戦場のピアニスト』(せんじょうのピアニスト、原題: _The Pianist_)は、第二次世界大戦におけるワルシャワを舞台とした、2002年のフランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作映画。
概要
ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの体験記を脚色して映像化している。
第55回カンヌ国際映画祭では最高賞であるパルムドールを受賞した。アメリカのアカデミー賞では7部門にノミネートされ、うち監督賞、脚色賞、主演男優賞(エイドリアン・ブロディ)の3部門で受賞した。
ストーリー
1930年代後半、ポーランドのワルシャワ。ユダヤ人、ウワディスワフ・シュピルマンはピアニストとして活躍していた。しかし1939年9月、その生活が一変する。第二次世界大戦が勃発し、ナチスドイツはポーランド侵攻を開始、シュピルマンがスタジオで録音をしていたラジオ局はドイツ空軍による突然の爆撃を受け被害を受ける。なんとかスタジオを脱出したシュピルマンは混乱の中で友人ユーレクの妹ドロタと出会い、以降、僅かばかりの友好関係を築く。帰宅した彼は、イギリスとフランスがドイツに対して宣戦布告をしたことを海外のラジオ放送で知り、戦争は早期に終結すると信じて家族と共に喜ぶ。
しかし、状況は好転する事がなかった。ワルシャワはドイツ軍に占領され、親衛隊と秩序警察による過激な弾圧によって、ユダヤ人の生活は悪化してゆく。ダビデの星が印刷された腕章をつけることが義務付けられ、喫茶店や公園への立ち入りも制限される中、少しでも目立った行動をとるユダヤ人はナチス親衛隊の暴力にさらされるのだった。1940年後半には、ユダヤ人たちはワルシャワ・ゲットーに押し込められ、飢餓、迫害、そして死の恐怖に脅かされた。そんなある日、シュピルマンとその家族はその他多くのユダヤ人と共に親衛隊の命令で戸外に集められ、財産を取り上げられる。ほどなく彼らは絶滅収容所行きの家畜用列車に乗せられるが、シュピルマンだけは知り合いのユダヤ人ゲットー警察署長ヘラーの機転で救われ、その場を逃れる。
ひとり残されたシュピルマンは、移送されずに労働力として残された成人男性たちに混じり、ゲットー内で強制労働を課せられる。ここでシュピルマンは、ドイツがユダヤ人抹殺を計画しているらしいこと、そして生き残ったユダヤ人たちが蜂起の準備をしていることを知る。シュピルマンは慣れない肉体労働やドイツ人警察官から加えられる暴力に耐え切れずに倒れてしまうが、仲間の配慮で倉庫番や食料調達の仕事に回される。シュピルマンは蜂起への協力を志願し、食料調達の立場を利用してゲットーへの武器の持ち込みを手伝う。そんなある日、食料調達のため街(ゲットー外)に出かけたシュピルマンは市場で知人女性ヤニナを見かけ、彼女を頼ってゲットーの外に脱出することを決意する。
ゲットーを脱出したシュピルマンは、ヤニナとその夫アンジェイが加わる反ナチス地下活動組織に匿われて、ゲットーのすぐそばの建物の一室に隠れ住む。ほどなくユダヤ人たちのワルシャワ・ゲットー蜂起が起こり、シュピルマンは部屋の窓からドイツ側との激しい交戦を目の当たりにするが、蜂起は鎮圧され、ゲットー内の大半の人が殺される結果に終わる。
その後の1年で、ワルシャワの状況は一層悪化する。ヤニナとアンジェイが捕まったため隠れ家でのハンドリング役だったマレクも逃亡し、一人残されたシュピルマンは隣人に存在を気付かれ、隠れ家から逃避しなければならなくなった。マレクから緊急時に見るよう手渡されていたメモに書かれていた住所の家を訪ねると、姿を現したのはドロタだった。シュピルマンはドロタの夫ミルカに匿われ、監視の目の盲点を突くため、ドイツ当局が利用する病院や警察署の向かいにある隠れ家を提供される。しかし連絡員からの食料差し入れが滞り、内臓疾患で死にかけたこともあった。ミルカ一家はドロタの実家がある郊外に避難し、1944年8月、ポーランド人の抵抗勢力はワルシャワ蜂起を起こした。シュピルマンは今回も隠れ家の窓越しに事態の推移を見守るが、この蜂起もまたナチスドイツに鎮圧され、ワルシャワは報復として完膚なきまでの破壊を受ける。砲撃・放火やポーランド人狩りから逃げ惑うシュピルマンは、廃墟と化した都心の中で完全に孤立無援となった。
ある日、廃墟の中に立つ一軒家で食べ物をあさっていたシュピルマンは、OGÓRKIの缶詰を発見する。そこへドイツ軍がやって来て、屋根裏部屋に身を隠したシュピルマンは、何者かが弾くピアノソナタの旋律を耳にする。その後ドイツ人たちが立ち去り、夜になって何とか缶を開けようと悪戦苦闘していたシュピルマンは、運転兵だけを伴い再びやって来たドイツ陸軍将校**ヴィルム・ホーゼンフェルト**と鉢合わせしてしまう。シュピルマンを見つけたホーゼンフェルトは彼の素性を尋ね、彼がユダヤ人ピアニストであることを知るや、1階の居間に残されていたピアノを弾いてみるように促す。生き延びるために、数年間にわたり目の前にピアノがあっても触ることもできなかったシュピルマンだが、彼が弾くショパンのバラード第1番が廃墟の街に流れる。その見事なピアノの腕前に感服し、ドイツの敗退を予想するホーゼンフェルトは、この一軒家に拠点を設けた後、周囲の目を盗んで屋根裏部屋のシュピルマンに食料を差し入れる。包みの中にはライ麦パンとジャムと共に、缶切りが添えられていたのであった。
ソ連軍の砲声が迫り、ホーゼンフェルトはシュピルマンにオーバーコートと食料を渡して撤退する。別れ際にシュピルマンの名前(ドイツ語で楽師や演奏家を意味する)を初めて知ったホーゼンフェルトは、ピアニストに相応しいとの言葉を残して去った。しばらくして、拡声器でポーランド国歌を放送する1台のトラックが通り、次いでポーランド軍が現れた。ドイツ将校のコートを着込んだシュピルマンは兵士たちから誤射されるが、同じポーランド人であることが辛うじて伝わり、彼の逃亡生活はようやく終わったのだった。
終戦後、シュピルマンは同僚のバイオリニストに案内され、郊外を訪れた。収容所から解放されたバイオリニストが、ソ連軍に捕らえられた一群のドイツ軍将兵とこの場所で遭遇し、その中に「シュピルマンを助けた」と主張する男がいたのだった。しかし監視のソ連兵が割って入ったため、バイオリニストはそのドイツ人の名前を聞き取ることができず、その場所には彼の痕跡を示すものは何も残されていなかった。
物語はシュピルマンが演奏する大ポロネーズで締めくくられ、字幕ではホーゼンフェルトが1952年にソ連の強制収容所で死去、そしてシュピルマンが2000年に88歳で死去したことが示される。
原作
原作であるノンフィクションは、戦争直後のポーランドにおいて『ある都市の死』(_Śmierć miasta_)の題名で1946年に刊行された。冷戦下のポーランドでは、主人公シュピルマンを救ったのが旧敵国のドイツ人では好ましくないため、やむなくオーストリア人としたが、ポーランド共産主義政権の手によりすぐ絶版処分となった。以降、1960年代におけるポーランド国内での復刊の試みもポーランド政府による妨害にあい、ポーランド国内外で再版されることはなかった。シュピルマンの息子アンジェイ・シュピルマンが復刊に取り組み、1998年にドイツでドイツ語訳版(ISBN 343018987X)が出版された。イギリスで英訳版(ISBN 057506708X、ISBN 0753808609)が出版されたのは1999年になってからであった。
独題は _"Das wunderbare Überleben"_(奇跡の生存者)、英題は _"The Pianist: The extraordinary story of one man's survival in Warsaw, 1939-1945"_。
日本語は2000年に、佐藤泰一訳が春秋社で刊行され、題名は当初『ザ・ピアニスト―廃墟ワルシャワからの奇跡の生還』(ISBN 4393495217)だったが、2003年の日本での映画公開にあわせて『戦場のピアニスト』に改題再刊(新版2023年、ISBN 439349542X)された。
なお別の息子クリストファー・スピルマンによる続編的作品『シュピルマンの時計』(小学館、2003年)がある。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ウワディスワフ・シュピルマン(ヴワデック) | エイドリアン・ブロディ | 宮本充 |
| ヴィルム・ホーゼンフェルト陸軍大尉 | トーマス・クレッチマン | 原音使用 |
| ドロタ | エミリア・フォックス | 岡寛恵 |
| ユーレク | ミハウ・ジェブロフスキー | 成田剣 |
| ヘンリク | エド・ストッパード | 関俊彦 |
| 父 | フランク・フィンレー | 北村和夫 |
| 母 | モーリン・リップマン | 寺田路恵 |
| ナチス親衛隊将校 | ワーニャ・ミュエス | 廣田行生 |
| リパ | リチャード・リディングス | 藤本譲 |
| ベネク | アンドゼ・ブルーメンフェルド | 稲葉実 |
| ヤニナ | ルース・プラット | 深見梨加 |
| マヨレク | ダニエル・カルタジローン | 藤原啓治 |
| アンジェイ(ヤニナの夫) | ロナン・ヴィバート | 後藤敦 |
| ミルカ(ドロタの夫) | ヴァレンタイン・ペルカ | 牛山茂 |
| イーツァク・ヘラー(ユダヤ人警察) | ロイ・スマイルズ | 諸角憲一 |
| ハリーナ | ジェシカ・ケイト・マイヤー | 冨永みーな |
| レギーナ | ジュリア・レイナー | 唐沢潤 |
| イェフーダ | ポール・ブラッドリー | 宝亀克寿 |
| エーリック | ジョン・ベネット | 加藤精三 |
| グリュン | シリル・シャプス | 村松康雄 |
| 羽根飾りのレディ | ノミ・シャロン | 沢田敏子 |
| パンを売る女 | さとうあい |
- その他の日本語吹き替え:甲斐田裕子/紗川じゅん/坂東尚樹/鈴木佳由/高宮俊介
- ホーゼンフェルトをはじめとするドイツ人(ポーランド語[3]を話す場合は除く)や、シュピルマンなどがドイツ語[4]で会話する際は日本語吹き替えがされず、日本語訳字幕が流れるだけである。特に後半からは字幕のみのシーンが大部分となる。
劇中で演奏されたピアノ曲
その多くがショパン作曲のものである。
- 夜想曲第20番 嬰ハ短調「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」 - オープニングと戦争終結後のラジオ局のスタジオで演奏。予告編でも使用されており、作品のテーマ曲となっている。
- 夜想曲第19番 ホ短調 作品72-1
- 夜想曲第13番 ハ短調 作品48-1
- バラード第2番 ヘ長調作品38
- ワルツ第3番 イ短調 作品34-2「華麗なる円舞曲」
- 24の前奏曲 作品28 第4番 ホ短調
- マズルカ第13番 イ短調 作品17-4 - 隠れ家の隣室から聞こえてくる曲。
- バラード第1番 ト短調 作品23 - ホーゼンフェルトに求められての演奏。
使用ピアノは「ペレツィーナ」。曲の中盤約4分間は演奏されていない。
原作では、ホーゼンフェルトに求められて演奏した曲は、夜想曲第20番。 - アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22 - エンディングでの演奏。
「華麗なる大ポロネーズ」の部分をオーケストラ伴奏で演奏している。使用ピアノは「スタインウェイ」。
演奏はいずれもワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ)、タデウシュ・ストゥルガワ(指揮)。
なおショパン以外の曲はこれらである。
- ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2「月光」(ベートーヴェン) - 廃墟の中のピアノでホーゼンフェルトが演奏していた曲。
- 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007(J.S.バッハ) - ドロタが演奏していた曲。
脚注
- ^ a b “The Pianist (2002)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年5月26日閲覧。
- ^ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)630頁
- ^ だが先述の通り、本編の元言語は英語である。
- ^ ロマン・ポランスキー監督の意向による。
関連項目
- クリストファー・W・A・スピルマン - ウワディスワフの長男
- アウグスト・フェルスター - 劇中に登場したピアノ
外部リンク
- The Pianist - Focus Features - ウェイバックマシン(2025年4月21日アーカイブ分)(英語)
- 戦場のピアニスト - AMUSE SOFT - ウェイバックマシン(2022年12月25日アーカイブ分)(日本語)
- The Pianist (2002) - STUDIOCANAL(英語)
- 戦場のピアニスト - allcinema
- 戦場のピアニスト - KINENOTE
- 戦場のピアニスト - MOVIE WALKER PRESS
- The Pianist - オールムービー(英語)
- The Pianist - IMDb(英語)
| 表 話 編 歴 ロマン・ポランスキー監督作品 | |
|---|---|
| 1960年代 | 水の中のナイフ(1962) 反撥(1965) 袋小路(1966) 吸血鬼(1967) ローズマリーの赤ちゃん(1968) |
| 1970年代 | マクベス(1971) ポランスキーの 欲望の館(1972) チャイナタウン(1974) テナント/恐怖を借りた男(1976) テス(1979) |
| 1980年代 | ポランスキーの パイレーツ(1986) フランティック(1987) |
| 1990年代 | 赤い航路(1992) 死と処女(1994) ナインスゲート(1999) |
| 2000年代 | 戦場のピアニスト(2002) オリバー・ツイスト(2005) |
| 2010年代 | ゴーストライター(2010) おとなのけんか(2011) 毛皮のヴィーナス(2013) 告白小説、その結末(2017) オフィサー・アンド・スパイ(2019) |
| 短編 | _Rower_(1955) 微笑(1957) パーティを破壊せよ(1957) 殺人(1957) タンスと二人の男(1958) 灯り(1959) 天使たちが失墜するとき(1959) 太った男と痩せた男(1961) 哺乳動物たち(1962) 世界詐欺物語(1964) それぞれのシネマ/エロチックな映画(2007) _A Therapy_(2012) |
| 表 話 編 歴 パルム・ドール受賞作品 | |
|---|---|
| 1939–1960 | 大平原(1939) もだえ(1946) 失われた週末(1946) 地球は赤くなる(1946) 逢びき(1946) マリア・カンデラリア(1946) 下層都市(1946) 偉大な転換(1946) 田園交響楽(1946) 最後のチャンス(1946) 翼のない男たち(1946) 無防備都市(1946) 第三の男(1949) 令嬢ジュリー(1951) ミラノの奇蹟(1951) オーソン・ウェルズのオセロ(1952) 2ペンスの希望(1952) 恐怖の報酬(1953) 地獄門(1954) マーティ(1955) 沈黙の世界(1956) 友情ある説得(1957) 戦争と貞操(1958) 黒いオルフェ(1959) 甘い生活(1960) |
| 1961–1980 | かくも長き不在(1961) ビリディアナ(1961) サンタ・バルバラの誓い(1962) 山猫(1963) シェルブールの雨傘(1964) ナック(1965) 男と女(1966) 蜜がいっぱい(1966) 欲望(1967) If もしも....(1969) M★A★S★H マッシュ(1970) 恋(1971) 労働者階級は天国に入る(1972) 黒い砂漠(1972) 雇い人(1973) スケアクロウ(1973) カンバセーション…盗聴…(1974) 小さな火の歴史(1975) タクシードライバー(1976) 父 パードレ・パドローネ(1977) 木靴の樹(1978) 地獄の黙示録(1979) ブリキの太鼓(1979) オール・ザット・ジャズ(1980) 影武者(1980) |
| 1981–2000 | 鉄の男(1981) ミッシング(1982) 路(1982) 楢山節考(1983) パリ、テキサス(1984) パパは、出張中!(1985) ミッション(1986) 悪魔の陽の下に(1987) ペレ(1988) セックスと嘘とビデオテープ(1989) ワイルド・アット・ハート(1990) バートン・フィンク(1991) 愛の風景(1992) さらば、わが愛/覇王別姫(1993) ピアノ・レッスン(1993) パルプ・フィクション(1994) アンダーグラウンド(1995) 秘密と嘘(1996) 桜桃の味(1997) うなぎ(1997) 永遠と一日(1998) ロゼッタ(1999) ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000) |
| 2001–2020 | 息子の部屋(2001) 戦場のピアニスト(2002) エレファント(2003) 華氏911(2004) ある子供(2005) 麦の穂をゆらす風(2006) 4ヶ月、3週と2日(2007) パリ20区、僕たちのクラス(2008) 白いリボン(2009) ブンミおじさんの森(2010) ツリー・オブ・ライフ(2011) 愛、アムール(2012) アデル、ブルーは熱い色(2013) 雪の轍(2014) ディーパンの闘い(2015) わたしは、ダニエル・ブレイク(2016) ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017) 万引き家族(2018) パラサイト 半地下の家族(2019) |
| 2021–2040 | TITANE/チタン(2021) 逆転のトライアングル (2022) 落下の解剖学 (2023) ANORA アノーラ (2024) It Was Just an Accident (2025) |
| 表 話 編 歴 全米映画批評家協会賞 作品賞 | |
|---|---|
| 1966 -1980年 | 欲望(1966) 仮面/ペルソナ(1967) ベルイマン監督の 恥(1968) Z(1969) M★A★S★H マッシュ(1970) クレールの膝(1971) ブルジョワジーの秘かな愉しみ(1972) アメリカの夜(1973) ある結婚の風景(1974) ナッシュビル(1975) 大統領の陰謀(1976) アニー・ホール(1977) ハンカチのご用意を(1978) ヤング・ゼネレーション(1979) メルビンとハワード(1980) |
| 1981 - 2000年 | アトランティック・シティ(1981) トッツィー(1982) サン★ロレンツォの夜(1983) ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984) 乱(1985) ブルーベルベット(1986) ザ・デッド/「ダブリン市民」より(1987) 存在の耐えられない軽さ(1988) ドラッグストア・カウボーイ(1989) グッドフェローズ(1990) ライフ・イズ・スイート(1991) 許されざる者(1992) シンドラーのリスト(1993) パルプ・フィクション(1994) ベイブ(1995) 奇跡の海(1996) L.A.コンフィデンシャル(1997) アウト・オブ・サイト(1998) マルコヴィッチの穴 / トプシー・ターヴィー(1999) ヤンヤン 夏の想い出(2000) |
| 2001 -2020年 | マルホランド・ドライブ(2001) 戦場のピアニスト(2002) アメリカン・スプレンダー(2003) ミリオンダラー・ベイビー(2004) カポーティ(2005) パンズ・ラビリンス(2006) ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007) 戦場でワルツを(2008) ハート・ロッカー(2009) ソーシャル・ネットワーク(2010) メランコリア(2011) 愛、アムール(2012) インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013) さらば、愛の言葉よ(2014) スポットライト 世紀のスクープ(2015) ムーンライト(2016) レディ・バード(2017) ザ・ライダー(2018) パラサイト 半地下の家族(2019) ノマドランド(2020) |
| 2021 - 現在 | ドライブ・マイ・カー(2021) TAR/ター(2022) パスト ライブス/再会(2023) _Nickel Boys_(2024) |
| 表 話 編 歴 日本アカデミー賞・最優秀外国作品賞 | |
|---|---|
| 1970年代 | ロッキー(1977) 家族の肖像(1978) ディア・ハンター(1979) |
| 1980年代 | クレイマー、クレイマー(1980) ブリキの太鼓(1981) E.T.(1982) 愛と青春の旅だち(1983) ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984) アマデウス(1985) バック・トゥ・ザ・フューチャー(1986) プラトーン(1987) ラストエンペラー(1988) ダイ・ハード(1989) |
| 1990年代 | フィールド・オブ・ドリームス(1990) ダンス・ウィズ・ウルブズ(1991) JFK(1992) ジュラシック・パーク(1993) シンドラーのリスト (1994) ショーシャンクの空に(1995) イル・ポスティーノ(1996) タイタニック(1997) L.A.コンフィデンシャル(1998) シックス・センス(1999) |
| 2000年代 | ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000) リトル・ダンサー(2001) チョコレート(2002) 戦場のピアニスト(2003) ラスト サムライ(2004) ミリオンダラー・ベイビー(2005) 父親たちの星条旗(2006) 硫黄島からの手紙(2007) ダークナイト(2008) グラン・トリノ(2009) |
| 2010年代 | アバター(2010) 英国王のスピーチ(2011) 最強のふたり(2012) レ・ミゼラブル(2013) アナと雪の女王(2014) アメリカン・スナイパー(2015) ハドソン川の奇跡(2016) ラ・ラ・ランド(2017) ボヘミアン・ラプソディ(2018) ジョーカー(2019) |
| 2020年代 | パラサイト 半地下の家族(2020) 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2021) トップガン マーヴェリック(2022) ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023) オッペンハイマー(2024) |
| 日本アカデミー賞 作品賞 監督賞 脚本賞 アニメーション作品賞 外国作品賞 主演男優賞 主演女優賞 助演男優賞 助演女優賞 音楽賞 |
| 表 話 編 歴 キネマ旬報ベスト・テン 外国映画ベスト・ワン | |
|---|---|
| 1920年代 | 巴里の女性/幌馬車(1924) 嘆きのピエロ(フランス語版)/バグダッドの盗賊(1925) 黄金狂時代(1926) 第七天国(1927) サンライズ(1928) 紐育の波止場(1929) |
| 1930年代 | 西部戦線異状なし/アスファルト(1930) モロッコ(1931) 自由を我等に(1932) 制服の処女(1933) 商船テナシチー(1934) 最後の億万長者(フランス語版、英語版)(1935) ミモザ館(1936) 女だけの都(1937) 舞踏会の手帖(1938) 望郷(1939) |
| 1940年代 | 民族の祭典(1940) 我が道を往く(1946) 断崖(1947) ヘンリィ五世(1948) 戦火のかなた(1949) |
| 1950年代 | 自転車泥棒(1950) イヴの総て(1951) チャップリンの殺人狂時代(1952) 禁じられた遊び(1953) 嘆きのテレーズ(1954) エデンの東(1955) 居酒屋(1956) 道(1957) 大いなる西部(1958) 十二人の怒れる男(1959) |
| 1960年代 | チャップリンの独裁者(1960) 処女の泉(1961) 野いちご(1962) アラビアのロレンス(1963) かくも長き不在(1964) 8 1/2(1965) 大地のうた(1966) アルジェの戦い(1967) 俺たちに明日はない(1968) アポロンの地獄(1969) |
| 1970年代 | イージー・ライダー(1970) ベニスに死す(1971) ラスト・ショー(1972) スケアクロウ(1973) フェリーニのアマルコルド(1974) ハリーとトント(1975) タクシードライバー(1976) ロッキー(1977) 家族の肖像(1978) 旅芸人の記録(1979) |
| 1980年代 | クレイマー、クレイマー(1980) ブリキの太鼓(1981) E.T.(1982) ソフィーの選択(1983) ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984) アマデウス(1985) ストレンジャー・ザン・パラダイス(1986) グッドモーニング・バビロン!(1987) ラストエンペラー(1988) ダイ・ハード(1989) |
| 1990年代 | 悲情城市(1990) ダンス・ウィズ・ウルブズ(1991) 美しき諍い女(1992) 許されざる者(1993) ピアノ・レッスン(1994) ショーシャンクの空に(1995) イル・ポスティーノ(1996) 秘密と嘘(1997) L.A.コンフィデンシャル(1998) 恋におちたシェイクスピア(1999) |
| 2000年代 | スペース カウボーイ(2000) トラフィック(2001) ロード・トゥ・パーディション(2002) 戦場のピアニスト(2003) ミスティック・リバー(2004) ミリオンダラー・ベイビー(2005) 父親たちの星条旗(2006) 長江哀歌(2007) ノーカントリー(2008) グラン・トリノ(2009) |
| 2010年代 | 息もできない(2010) ゴーストライター(2011) ニーチェの馬(2012) 愛、アムール(2013) ジャージー・ボーイズ(2014) マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015) ハドソン川の奇跡(2016) わたしは、ダニエル・ブレイク(2017) スリー・ビルボード(2018) ジョーカー(2019) |
| 2020年代 | パラサイト 半地下の家族(2020) ノマドランド(2021) リコリス・ピザ(2022) TAR/ター(2023) オッペンハイマー(2024) |
| 典拠管理データベース |
|
|---|---|
| 全般 | VIAF |
| 国立図書館 | ドイツ アメリカ フランス BnF data スペイン イスラエル |
| その他 | IdRef |