World_world_worldとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
| 『world world world』 | |
|---|---|
| ORANGE RANGE の スタジオ・アルバム | |
| リリース | 2009年8月5日 |
| ジャンル | J-POP |
| 時間 | 54分51秒 |
| レーベル | gr8! records |
| プロデュース | シライシ紗トリ |
| チャート最高順位 | |
| 4位(オリコン) 登場回数6回(オリコン) | |
| ORANGE RANGE アルバム 年表 | |
| 裏 SHOPPING(2008年) world world world(2009年) ALL the SINGLES(2010年) | |
| 『world world world』収録のシングル | |
| 「おしゃれ番長 feat.ソイソース」リリース: 2008年11月12日 「瞳の先に」リリース: 2009年7月8日 | |
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『world world world』(ワールド・ワールド・ワールド)は、ORANGE RANGEの6枚目のオリジナルアルバム。
解説
- 前作『PANIC FANCY』から、1年1か月ぶりとなるオリジナル・アルバム。これまでのアルバムと比べると打ち込み主体の曲が多い。
- 初回限定盤には、PVとメイキング映像を収録した、付属のDVD付き。
- YAMATOのクレジット欄には、「シングル1打及ばず。」と書かれている。
- NAOTOのクレジット欄には「Programming, other instruments, cho, percussion, bass, dr, g」と書かれている。
- このアルバムの完成を公式サイトで発表したと同時に、5ヶ月にわたる全国ホールツアー「ORANGE RANGE LIVE TOUR 009-010 〜world world world〜」の決定も、公式サイトで発表された。
- SPEEDSTAR RECORDSとの提携の後にリリースされた8thアルバム『NEO POP STANDARD』がリリースされるまでは、このアルバムがメジャー流通最後のオリジナル・アルバムであった。(厳密には8thアルバム『NEO POP STANDARD』以降はメジャー流通のインディーズ作品)
- 『musiQ』以降楽曲に多くの参加ミュージシャンを起用していたが、本作からはサポートドラマーと一部を除いて起用されなくなった。
収録曲
CD(全盤共通)
| 全作詞・作曲・編曲: ORANGE RANGE(特記以外)。 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| # | タイトル | 作詞 | 作曲・編曲 | ストリングス | 時間 |
| 1. | 「the map」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 4:00 | |
| 2. | 「FACTORY」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 3:38 | |
| 3. | 「KIMAGURE 23」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 3:59 | |
| 4. | 「おしゃれ番長 feat.ソイソース」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 3:08 | |
| 5. | 「White Blood Ball Red Blood Ball 〜Dub Mix〜」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 4:27 | |
| 6. | 「Son of the Sun」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 4:05 | |
| 7. | 「ジャポネーゼ」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 4:17 | |
| 8. | 「space girl feat.ペチュニアロックス」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 4:44 | |
| 9. | 「瞳の先に」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 弦一徹、吉俣良 | 5:14 |
| 10. | 「HIBISCUS」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 3:12 | |
| 11. | 「鬼ゴロシ」(作曲: 低音一家) | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 5:17 | |
| 12. | 「IKAROS」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 5:10 | |
| 13. | 「Fin.」 | ORANGE RANGE(特記以外) | ORANGE RANGE(特記以外) | 3:40 | |
| 合計時間: | 54:51 |
初回盤DVD
| # | タイトル | 作詞 | 作曲・編曲 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「おしゃれ番長 feat.ソイソース 〜メンバー編〜」 | ||
| 2. | 「鬼ゴロシ -LIVE ver.-」 | ||
| 3. | 「瞳の先に」 | ||
| 4. | 「making of 瞳の先に」 |
楽曲解説
- 「the map」
- 打ち込み主体の曲。
- 陽の昇らない架空の場所という設定で作られた。実際に、作成前に「陽の当たらない街」の絵を描いた。
- YOHが1曲目と主張したため、1曲目になった。
- 「FACTORY」
- RYOがオクターブ上と下の両方を歌っている。
- 「KIMAGURE 23」
- 歌詞の主人公が女性であり、「2番目の女の勘違い」がテーマ。
- CD発売前にFCイベント「AID JAM 009」で披露されていた。
- 「おしゃれ番長 feat.ソイソース」
- 20thシングル。江崎グリコ『ポッキーチョコレート』CMソング。
- 「シングル曲だから」という理由で収録された。
- 「White Blood Ball Red Blood Ball 〜Dub Mix〜」
- 「Son of the Sun」
- 沖縄ソングとして作ったが、NAOTOが編曲をしているうちに方向性が変わってしまった。
- そこでNAOTOが歌詞の最後に「太陽の子供」という意味として沖縄語の「てぃーだぬふぁんぐゎ」と入れたが、実際は「太陽の葉っぱ」という意味らしい。
- なぜか作成前に「深海に潜る魚」の絵を描いた。
- 「ジャポネーゼ」
- NAOTOが久しぶりに、ロックなものをやりたいと作った作品。
- 「space girl feat.ペチュニアロックス」
- インスト。
- 「So Little Time feat.ペチュニアロックス」以来となる、ペチュニアロックス作品。
- インストだが、NAOTOが歌っている。歌詞は掲載されていない。
- 「瞳の先に」
- 「HIBISCUS」
- 「おしゃれ番長」と同時期に製作された。
- 「1日しか咲かないハイビスカス」をテーマにした夏ソング。
- CD発売前にFCイベント「AID JAM 009」で披露されていた。
- 「鬼ゴロシ」
- 映画『グッド・バッド・ウィアード』エンディングテーマ。
- 低音一家が手がけた曲で、「GOD69」以来、4年ぶりのハードロック。
- 歌詞は「意味より響き重視」の単語を並べて作られた。
- 「LIVE Ver.」として、FCイベント「AIDJAM 009」のライブ映像を組み合わせたPVが製作された。
- CD発売前にFCイベント「AID JAM 009」で披露されていた。
- 余談だが、映画『グッド・バッド・ウィアード』のホームページにてメンバーが「韓国映画のイメージが吹っ飛んだ」とコメントしている。
- 歌詞には「アクロスチャンス」とあるが、「アグネス・チャン」と歌っている。
- 「IKAROS」
- 日本テレビ『江川×堀尾のSUPERうるぐす』8月〜9月度テーマソング。
- YOHが幼い頃、太陽の熱で溶けてしまうイカロスの話に衝撃を受け、「夜ならイカロスも空を飛べるはず」という意味を込めて作った「イカロス復活ソング」。
- 「**Fin.**」
- メンバー曰く、曲名について「曲順が最後だから」この名前になったらしい。
- 歌詞が書いてあるページに「製作者の意図により、途中にノイズ音が入っています。」と注意書きがある。
タイアップ
(新録のみ)
- 映画『グッド・バッド・ウィアード』エンディングテーマ(M-11)
- 日本テレビ『江川×堀尾のSUPERうるぐす』8月~9月度テーマソング(M-12)