「crumb」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

別表記:

クラム

「crumb」とは・「crumb」の意味

「crumb」は、パンケーキなどの小さな破片を指す英単語である。また、スラングとして些細なこと取るに足らないものを意味することもある。さらに、IT用語として「bread crumb」という言葉存在しウェブサイトナビゲーション機能を指す。

「bread crumb(IT用語)」とは

bread crumb」は、ウェブサイト上でユーザー現在地把握しやすくするためのナビゲーション機能である。ページ階層構造表現しユーザーたどってきたページ履歴確認できるようにする。例えば、オンラインショッピングサイト商品カテゴリーから商品詳細ページ移動した際、bread crumbを利用することで、簡単にカテゴリーページへ戻ることができる。

「crumb」の発音・読み方

「crumb」の発音は、クラム(/krʌm/)である。英語では最後の「b」は発音されず、無声子音となる。日本語では、「クラム」と表記されることが多い。

「crumb」の使い方・例文

「crumb」は、パンケーキ小さな破片を指す言葉として使われることが多い。また、スラングとして些細なこと取るに足らないものを意味する場合もある。以下に例文を示す。 1. She dropped some crumbs on the floor.(彼女は床にパンくず落とした。)
2. The cake was so moist that there were no crumbs left.(ケーキはとてもしっとりしていて、パンくずが残らなかった。)
3. He's always picking up crumbs of information.(彼はいつも情報断片拾っている。)
4. I don't want to hear another crumb of gossip.(ゴシップ一片聞きたくない。)
5. The detective followed the crumbs of evidence.(探偵証拠断片追っていった。)
6. She brushed the crumbs off her lap.(彼女はひざの上パンくず払った。)
7. The birds were eating the crumbs on the ground.(たちは地面落ちたパンくず食べていた。)
8. He's always looking for a crumb of praise.(彼はいつも褒め言葉一片求めている。)
9. The tablecloth was covered in crumbs.(テーブルクロスパンくず覆われていた。)
10. She wiped the crumbs from the counter.(彼女はカウンターパンくず拭いた。)

2023年4月14日更新