drinking glassとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

グラス(英語 Glass)とは、飲み物酒類ソフトドリンク)あるいはアイスクリームなどを入れるために用いられるガラス製の食器である[1][2]。飲み物ではなく、ブドウなどの果実を入れて供することもある。

種類

タンブラーグラス、ワイングラス、シャンパングラス、ブランデーグラス、カクテルグラス、ゴブレットなどの種類がある[1][2]

タンブラーグラス

しばしばタンブラーと略される。通常、単にコップ(ガラスコップ)と呼ぶ場合にはタンブラーグラスを指す[3]。さまざまなサイズがある。オールドファッションドグラスも、このタンブラーの範疇に入る。

タンブラーグラス」を参照

ワイングラス

ワインを飲むためのグラス。通常、ステムグラス(脚付きグラス)である。

ワイングラス」を参照

カクテルグラス

ステムグラスの1種。さまざまな容量のものがある。カクテル関連の書籍では、「カクテルグラス」ではなく、「カクテル・グラス」と間に「・」を入れて表記されることがしばしばある。

カクテル・グラス」を参照

関連項目

出典

  1. ^ a b 『料理食材大事典』主婦の友社 p.245 1996年、ISBN 4072147419
  2. ^ a b 『丸善食品総合辞典』丸善 p.321 1998年、ISBN 4621044516
  3. ^ 『料理食材大事典』主婦の友社 p.514 1996年、ISBN 4072147419
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