echoとは何? わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
| この項目では、遊佐未森のアルバムについて説明しています。その他のECHO(エコー)については「エコー」をご覧ください。 |
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| 『ECHO』 | |
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| 遊佐未森 の スタジオ・アルバム | |
| リリース | 1998年2月11日 |
| ジャンル | ロック、J-POP |
| レーベル | 東芝EMI |
| プロデュース | カラム・マルコム |
| チャート最高順位 | |
| 14位(オリコン) | |
| 遊佐未森 アルバム 年表 | |
| roka(1997年) ECHO(1998年) mimomemo the memorable songs of mimori yusa(1998年) | |
| 『ECHO』収録のシングル | |
| 「タペストリー」リリース: 1997年10月16日 「レモンの木」リリース: 1998年1月16日 | |
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『ECHO』(エコー)は遊佐未森の11枚目のオリジナルアルバム。1998年2月11日に東芝EMI から発売された(TOCT-10191)[1]。
デビュー当時から在籍したエピックソニーを離れ、東芝EMIへ移籍後の初のアルバムとなる。
2013年に遊佐がデビュー25周年を迎えることを記念し、同年7月24日に東芝EMI時代の7枚のアルバムをユニバーサルミュージックのレーベル「EMI Records」からSHM-CD化され再発売[2]。その際に本アルバムも再発売された(TOCT-95181)[3]。
概要
前作のオリジナルアルバム『roka』から1年後に発売された。レコーディングは、イギリスのスコットランド、エディンバラ近郊のイースト・ロージアンで行われた。
プロデュースと録音、ミキシングをカラム・マルコム(Calum Malcolm)が務めた。コ・プロデュースは遊佐未森と、ソニー・ミュージックエンタテインメントからソイツァーミュージックに異動した福岡知彦が引き続き担当した。
「タペストリー(remix)」のみ日本人による演奏で、その他の曲はすべて遊佐以外は外国人による演奏である。ナイトノイズ (Nightnoise) のトリーナ・ニ・ゴーナルが曲を提供し、またその曲の演奏にも参加した。
また多くの曲を、遊佐自身が作詞・作曲している。編曲者はCDの歌詞カードには記載されていない。
『タペストリー』が1997年10月16日に、『レモンの木』が1998年1月16日に、それぞれ先行シングルとして発売された。
エピックソニーでのデビュー時から遊佐の音楽の世界観形成に深く関わってきた外間隆史、工藤順子は、本アルバムには参加していない。
収録曲
- バースデイ(作詞:杉林恭雄 作曲:杉林恭雄)
- ミラクル(作詞:遊佐未森 作曲:小河星志)
- レモンの木(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森・古賀森男)
- ラララ(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
- 水の中(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
シングル『レモンの木』カップリング曲。 - エコー(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
- オーロラ(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
- The Road to Nowhere(作詞・作曲:トリーナ・ニ・ゴーナル)
- ミント(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
- タペストリー(remix)(作詞:遊佐未森 作曲:小河星志)
- エデン(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
参加ミュージシャン
- ジェームス・マッキントッシュ(James Mackintosh)
- イーワン・ヴァーナル(Ewen Vernal)
- ジョン・ゴールディー(John Goldie)
- トミー・スミス(Tommy Smith)
- ナイジェル・トーマス(Nigel Thomas)
- マイケル・マクゴールドリック(Michael McGoldrick)
- ウイリアム・ジャクソン(William Jackson)
- ステュワート・モリソン(Stuwrt Morison)
- トリーナ・ニ・ゴーナル(Tríona Ní Dhomhnaill)
- トニー・マクマヌス(Tony McManus)
- ジミー・マクメネミー(Jimmy McMenemy)
- カラム・マルコム(Calum Malcolm)
- 冨田恵一
- 渡辺等
- 古賀森男
- 鈴木達也
- 梯郁夫
脚注
- ^ “遊佐未森/エコー”. タワーレコード. 2020年8月8日閲覧。
- ^ “遊佐未森「庭」 | TOCT-95182” (日本語). Billboard JAPAN. 2020年8月8日閲覧。
- ^ “遊佐未森「エコー」 | TOCT-95181” (日本語). Billboard JAPAN. 2020年8月8日閲覧。