「renaissance」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original ) (raw )
この項目では、De-LAXのオリジナルアルバムについて説明しています。その他の用法については「ルネサンス (曖昧さ回避) 」をご覧ください。
『RenaiSSance 』(ルネッサンス)は、1999年 11月20日 に発売されたDe-LAX のアルバム。通算6枚目のオリジナルアルバム である。発売元はTRIAD/HEAT WAVE。
解説
ツアー
このアルバムをひっさげ、アルバムツアー『De-LAX RenaiSSance 2000』を行った。なお、この頃のライブの模様は現在も映像化されていない。
収録曲
#
タイトル
作詞
作曲
時間
1.
「beat'N'message 」
鈴木正美
3:44
2.
「Cyclone 13」
榊原秀樹
3:45
3.
「Lovachevsky」
鈴木正美
6:28
4.
「DIGITALis -ジギタリスの花-」
榊原秀樹
2:54
5.
「spaceJUNKsonic」
鈴木正美
4:17
6.
「Eclipse」
榊原秀樹
4:14
7.
「ダンデライオン」
鈴木正美
4:50
8.
「darkOrange -dazzling Mix-」
榊原秀樹
4:47
9.
「Nightmare」
鈴木正美
3:32
10.
「Twilight...」
京極輝男
3:57
合計時間:
40:27
曲解説
beat'N'message (3:44)[1]
作曲:鈴木正美 7thシングルの表題曲。アルバムの1曲目がシングル曲となるのはこれが初めてとなる。
Cyclone 13 (3:44)
作曲:榊原秀樹11月20日 に行われたイベント『NIGHT OF THE FIREBUGS』では、このアルバムの発売に先駆けて、本楽曲が初めて演奏された。
Lovachevsky (6:28)
作曲:鈴木正美 ミディアムテンポのナンバーとなっている。 イントロだけで1分半近くある楽曲で、更に間奏でも1分半近くあり、本作に収録されている楽曲の中で、一番演奏時間が長い楽曲となっている。 11月20日に行われたイベント『NIGHT OF THE FIREBUGS』では、このアルバムの発売に先駆けて、本楽曲が初めて演奏された。
DIGITALis -ジギタリスの花- (2:54)
作曲:榊原秀樹 タイトルは、実際に存在する花の名前である。 本作に収録されている楽曲の中で、一番演奏時間が短い楽曲となっている。
spaceJUNKsonic (4:17)[2]
Eclipse (4:15)[3]
作曲:榊原秀樹 11月20日に行われたイベント『NIGHT OF THE FIREBUGS』では、このアルバムの発売に先駆けて、本楽曲が初めて演奏された。
ダンデライオン (4:50)[4]
作曲:鈴木正美 タイトルは英語で「タンポポ」。 ミディアムテンポのナンバーとなっており、スクラッチノイズを入れてアナログチックな処理が施されている。 ライブで演奏する際、アコースティックバージョンとしてアレンジされることもあるが、そのバージョンは、現在も音源化はされていない。
darkOrange -dazzling Mix- (4:47)[5]
作曲:榊原秀樹 8thシングルの表題曲。本作にはアルバムバージョンとして収録されており、曲の流れを重視して、Aメロから生声に近い感じにミックスされている。
Nightmare (3:32)[6]
作曲:鈴木正美 一変して激しいシンセサイザーの音から始まる。 本作収録曲の中で最もBPMが速い楽曲。11月2日 に行われたイベント『TRIAD NIGHT -King's Road Back-』では、このアルバムの発売に先駆けて、本楽曲が初めて演奏された。
Twilight... (3:57)[7]
作曲:京極輝男 スローテンポなバラードナンバー。 京極輝男が作曲を担当する曲は、再結成後、最後の曲となった。
参加ミュージシャン
脚注
^ 実際の歌詞カードの表記は3分43秒
^ 実際の歌詞カードの表記は4分16秒
^ 実際の歌詞カードの表記は4分13秒
^ 実際の歌詞カードの表記は4分49秒
^ 実際の歌詞カードの表記は4分48秒
^ 実際の歌詞カードの表記は3分30秒
^ 実際の歌詞カードの表記は3分58秒
関連項目