the standardとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
| 「The STANDARD」 | |
|---|---|
| 奥田民生 の シングル | |
| 初出アルバム『E』 | |
| B面 | 夕陽ヶ丘のサンセット オーナーは最高 |
| リリース | 2001年7月25日2004年2月26日(mora) |
| 規格 | 12cmCD7インチアナログデジタル・ダウンロード |
| 録音 | 2001年4月サンセット・サウンド・スタジオ |
| ジャンル | ロック |
| 時間 | 12分42秒 |
| レーベル | ソニーレコーズ |
| プロデュース | 奥田民生アンディ・スターマー |
| チャート最高順位 | |
| 週間10位(オリコン) 登場回数5回(オリコン) | |
| 奥田民生 シングル 年表 | |
| マシマロ(2000年) The STANDARD(2001年) CUSTOM(2001年) | |
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『The STANDARD』(ザ・スタンダード)は、2001年7月25日に発売された奥田民生11枚目のシングル。完全生産限定アナログ盤も同時発売。
解説
- 前作「マシマロ」より1年半ぶりのシングル。
- 「悩んで学んで」以来の、アンディ・スターマー参加作品。レコーディングはロサンゼルスにて行われた。
- 本来の表記は「The STANDARD」の文字を180度ひっくり返したものである。これはレコーディングのときに奥田が宿泊したホテルの名前で看板が180度ひっくり返っていたのが由来。2011年公開のグリーン・ホーネット (映画)の冒頭にこのホテルが登場する。
- 今作と次作「CUSTOM」は奥田が本来苦手とするバラードにあえて挑戦したもので、今作について奥田は自分なりの「TSUNAMI」と語っており、PUFFYに提供する時のような気持ちで万人に愛されるバラードを作りたかったという。また、その反動で次作「CUSTOM」は極私的な曲になっている[1]。
収録曲
- The STANDARD (3:57)
トリビュートアルバム『奥田民生・カバーズ』では、井上陽水がカバーしている。また、GLAYが自身のライブでカバーしたことがある。音楽番組『僕らの音楽 Our Music』(フジテレビ)では平井堅が奥田との競演でカバーした。 - 夕陽ヶ丘のサンセット (4:26)
タイトルはレコーディングスタジオの名前からとっている。 - オーナーは最高 (4:18)
全作詞:奥田民生 全作曲・編曲:奥田民生、アンディ・スターマー
アナログ盤
- The STANDARD
- 息子
収録アルバム
- E (#1)
- 記念ライダー2号〜オクダタミオシングルコレクション〜 (#1)
- BETTER SONGS OF THE YEARS (#2,3)
参加ミュージシャン
- 奥田民生 - ボーカル、ギター、ハーモニー
- アンディ・スターマー - ドラムス、パーカッション、ハーモニー
- スティーヴン・マクドナルド - ベース
- アイヴァン・ネヴィル - キーボード
- レニー・カストロ - パーカッション
脚注
- ^ ROCKIN'ON JAPAN 2002年10月10日号