「under」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
| 『UNDER・・・・』 | |
|---|---|
| 黒夢 の VHS | |
| リリース | 1992年10月31日 |
| ジャンル | ロック |
| レーベル | la †miss |
| プロデュース | 黒夢 |
| 黒夢 年表 | |
| UNDER・・・・(1992年) NEO UNDER(1993年) | |
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『UNDER・・・・』(アンダー)は、1992年10月31日新宿LOFTでのワンマンにて300本限定で配布された黒夢のインディーズ時代最初のVHSである。
解説
- 正式表記は『UNDER・・・・』である。
- 「中絶」から全曲を他にCD化される前のデモテープ「**生きていた中絶児**」から「磔」を4曲纏めて収録された。
- 1993年1月1日に名古屋のインディーズCDショップ円盤屋から4thプレスまで発売。
- 2ndプレスは500本限定、配布ジャケ付。
以降ジャケ無し。
3rdプレスは縦入れ透明プラケース。
4thプレスは横入れ透明プラケース。 - 1曲目と2曲目ではライブ映像が流れるが2曲目は途中でイントロしか流れていない。 4曲目はライブ音源とミュージックビデオ式で演出されている。
- 3曲目の「中絶」はミュージックビデオで映像内にはライブシーンをダイジェストに編集されている。
収録曲
- IN SKY
(作詞:清春 作曲:清春・臣) ライブ映像。 - 浮遊悲
(作詞:清春 作曲:人時) ライブ映像だが、「IN SKY」の演奏後にイントロしか流れておらず途切れる。 - 中絶
(作詞:清春 作曲:臣) ミュージックビデオ。 終盤では首吊りパフォーマンスを行った清春を助けに向かうスタッフのシーンが映された。 - 磔
(作詞:清春/作曲:人時)
ライブ音源と共に十字架に張られた清春だけが演出されている。 - 浮遊悲 (作詞:清春 作曲:人時) エンディング。 間奏から終わりまで流れて、メンバーが写真撮影されている風景により締められる。
関連項目
・1997.10.31 LIVE AT 新宿LOFT…初ワンマンから5年後に追加公演として発表された。