バイオバンクジャパン (original) (raw)
研究者のみなさまへ、BBJ データパッケージをぜひご利用ください。 研究に必要な公開済みゲノム・オミックスデータと臨床情報をパッケージとして提供いたします。
協力者と研究を双方向につなぐ双方向バイオバンクプロジェクト 「みんなのBBJ」は、双方向バイオバンクプロジェクトのための専用サイトとして、協力者とBBJを直接つなぎます。
ごあいさつ バイオバンク・ジャパン代表 松田 浩一 教授 ようこそBBJへ。BBJ代表の松田 浩一 教授よりのご挨拶をお読みいただけます。
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バイオバンク・ジャパン保有試料検索システム 「種別」「性別」「登録時年齢」「登録疾患名」「既往歴」「喫煙歴」「飲酒歴」「GWASデータの有無」等を条件に検索できます。
BBJ研究成果のプレスリリース BBJの試料・情報を利用した注目の研究成果をお読みいただけます。
2026.1.29 [プレスリリース]国際バイオバンク横断解析でゲノムと環境の相互作用を解明――相互作用のメカニズム解明・個別化医療・創薬に貢献―― ニュースプレスリリース 2026.1.27 清真学園高等学校の12名が試料保管施設を見学 ニュース見学 2026.1.15 「夏休み体験学習会」(2025/8/9開催)の報告動画を公開しました イベントお知らせニュース 2025.12.25 第48回日本分子生物学会年会(12/3~5)および日本人類遺伝学会第70回大会(12/18~20)に出展しました イベント 2025.12.24 [お知らせ] 東京大学医科学研究所の広報紙「PLATINUM STREET TIMES」(Vol.11)に松田浩一代表のインタビュー記事が掲載されました お知らせニュース

About BBJ
バイオバンク・ジャパン(BBJ)
とは
バイオバンク・ジャパン(BBJ)は、全国の協力医療機関を通じて対象疾患をお持ちの協力者の方々(患者さん)から生体試料・臨床情報を収集し、保管している疾患バイオバンクです。
BBJは、ひとりひとりの遺伝情報にもとづくオーダーメイド医療の実現を目指す国家的プロジェクトによって、2003年に世界に先駆けて東京大学 医科学研究所に設置され、研究参加者の募集を行い、生体試料と臨床情報の収集を開始しました。現在、BBJでは、約27万人のDNA試料と臨床情報、約20万人の血清試料を保管しています。BBJはこれらの研究資源を、審査基準を満たした研究に提供し、優れた研究成果を創出することでゲノム医療の発展に貢献し、ひとりひとりの健康な未来を目指します。
BioSamples and Data Collections of BBJ
BBJが保有する研究資源
(2025.7.1現在)
協力いただいた患者さん
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協力者 :
約 270,000 人
51疾患
DNA
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約 800,000 本
(270,000人)
血清
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約 1,700,000 本
(200,000人)
情報(ゲノムデータ等)
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WGS:約16,000人
SNP:約270,000 人
臨床情報:約270,000 人
更に拡充へ!

バイオバンク・ジャパン(BBJ)のDNA試料、血清試料、臨床情報は、ISOの基準を満たした厳しいセキュリティ管理のもと、試料倉庫に保管されています。これらの試料や情報は新しい診断方法や治療方法の開発を目指す研究機関や企業などの研究者に提供されていますが、提供が認められるのは、法律やガイドラインといった日本のルールに従って、厳正な審査をパスした研究計画だけです。さらに、バイオバンク・ジャパンでは、日進月歩で進むゲノム解析の技術と、それにともなったデータ主導型の研究に対応するため、ゲノム研究や医科学研究に欠かせない分子生体情報の基盤強化にも努めています。
BBJが保有する試料等の詳細については、BBJの試料と情報ページをご参照ください。
