塩 - ウィクショナリー日本語版 (original) (raw)

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

  1. 例えば元始宗墓誌(574年)。

  2. しお

  3. 化合物

教育漢字 (第4学年)
呉音: エン 表内 漢音: エン 表内
訓読み: しお 表内
  1. (しお) (調味料) 塩化ナトリウムを主成分とする、調味料のひとつ。食塩
  2. (エン) (科学) 水素原子を金属等の陽イオンで置き換えたもの。

語義2:多くは語義1と同じ。

  1. (日本語と同じ)塩。

文字コード (文字集合規格)

- Unicode: U+5869 ← 塨 塪 → 文字名: CJK 統合漢字-5869 文字参照: 塩
日本 JIS X 0213/0208: 1面17区86点 [第1水準] (Shift_JIS=0x8996, EUC-JP=0xB1F6, ISO-2022-JP=0x3176) MJ文字図形: MJ009234
中国 GB18030: 0x8963
台湾 CNS 11643: 3面 0x405A
韓国 KS X 1002: 0x6753

字典掲載

諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 5382
新潮日本語漢字辞典 (2008) 2019
角川大字源 (1992) 12090
講談社新大字典 (1993) 2730
大漢語林 (1992) 1970
三星漢韓大辞典 (1988) 474ページ, 27文字目
  1. 吉田兼好『徒然草』第136段
    医師篤成、故法皇の御前に候ひて、供御の参りけるに、「今参り侍る供御の色々を、文字も功能も尋ね下されて、そらに申し侍らば、本草に御覧じ合はせられ侍れかし。一つも申し誤り侍らじ」と申しける時しも、六条故内府参り給ひて、「有房、ついでに物習ひ侍らん」とて、「先づ、『しほ』といふ文字は、いづれの偏にか侍らん」と問はれたりけるに、「土偏に候ふ」と申したりければ、「才の程、既にあらはれにたり。今はさばかりにて候へ。ゆかしき所なし」と申されけるに、どよみに成りて、罷り出でにけり。