2026年のNetflix新作ラインナップ一挙紹介 (original) (raw)

Netflixで2026年に配信される作品を紹介するイベント「Next on Netflix 2026」が、本日1月27日に東京ミッドタウン・ホールAで開催。あわせて2026年ラインナップ映像がYouTubeで公開された。

Netflixシリーズでは「九条の大罪」「地獄に堕ちるわよ」「SとX」「ダウンタイム」「俺のこと、なんか言ってた?」「国民クイズ」がすでに発表されており、このたび磯村勇斗オク・テギョン2PM)が共演する「ソウルメイト」が5月14日に配信されることが明らかに。ベルリン、ソウル、東京の3都市を舞台とした同作では、2人の青年の10年にわたる魂と愛の物語がつづられる。「モアザンワーズ/More Than Words」の橋爪駿輝が脚本・監督を担った。

続けて鈴鹿央士が主演を務める「喧嘩独学」が新たに発表。韓国の人気ウェブトゥーンを実写化した同作は、スクールカースト最底辺の高校生・志村光太が、“自身の喧嘩を動画配信する”という異質な方法で世の不条理に立ち向かう青春エンタテインメントだ。鈴鹿が志村を演じ、見上愛が秘密を抱える後輩女子・秋役、菅生新樹が志村に配信を勧めるカネゴン役で出演。原田美枝子浅川梨奈長田拓郎もキャストに名を連ねた。「翔んで埼玉」の武内英樹が監督、徳永友一が脚本を担当している。さらに、小栗旬蒼井優が共演する「ガス人間」に広瀬すず林遣都竹野内豊が出演していることも明らかになった。

Netflix映画では「This is I」「僕の狂ったフェミ彼女」の配信が解禁されていたが、ここに「余命一年、男をかう」も新たに並んだ。吉川トリコの小説をもとにした同作は、「節約は最高のエンタテインメントであり暇つぶしだ」と言い切る40歳独身女性・片倉唯が、がん検診で余命宣告を受けたことから物語が展開する。「死ぬのなら、もう節約なんて必要ない」と思い始める唯の前には、“ワケあり”なホスト・瀬名が登場。「お金を貸してくれないかな?」と言う彼を、唯は72万円で“買う”のだった。主演は柴咲コウ赤楚衛二。「余命10年」の岡田惠和が脚本を執筆し、ドラマ「silent」の風間太樹が監督を務めた。

ラインナップと配信時期は以下に掲載。なお映画ナタリーでは引き続きトークパネルの模様をレポートする。

「Next on Netflix 2026」ラインナップ映像

「喧嘩独学」ティーザー予告編|Netflix

Netflix 2026年配信作品

Netflixシリーズ

Netflix映画

アンスクリプテッド

Netflixライブ

Netflixアニメ

アニメシリーズ

Netflixシリーズ

Netflix映画

Netflixグローバルシリーズ

Netflixシリーズ

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