Suppe -人名の書き方・読み方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
スープを食べる少女
(アルベール・アンカー・1898年)
スープ(仏: soupe、英: soup、独: Suppe)は、肉・野菜・魚介類などを煮込んで作られる、水分を多く含む料理の総称である。 広義には、日本における 汁 (しる)・ 汁物 (しるもの)、または 羹 (あつもの)・ 吸物 (すいもの)と呼ばれる料理のほか、 出汁 (だし)やつゆといった料理構成要素をも包含する。しかし、狭義には欧風の汁物料理を指して言う[1]。漢字では 数夫 (スープ)、 肉汁 (スープ)などの用例が見られる[2]。スープは本質的にソースと共通する部分が多いが、風味の濃縮度がやや低く、単体で食べる点が異なる[3]。
狭義のスープとその歴史
狭義には語源をなす欧州料理のものを指す。元来はパンに、肉や野菜を煮込んだ鍋物の出汁と具、あるいはワインやシードルといった果実酒をかけてふやかした粥状の料理を指した。
歴史
スープの起源は、先史時代に調理用の土鍋が発明された時点にまで遡るとされる。紀元前の古代ギリシアにおいては、スパルタで豚肉や豚の血を煮込んだ「メラス・ゾーモス」(通称・ブラックスープ)が食されていた。5世紀の古代ローマの料理書『アピキウスの料理帖』には、富裕層向けの香辛料やハーブを使った数種類のスープが記載されている[4]。
中世に入るとブイヨン(bouillon 英語ではブロスと呼ぶ)が文献に登場し始める。この当時のブイヨンは「肉を煮た後の煮汁」を指し、現代のものよりとろみがあったと推定される。リチャード2世の治世下で編纂された最古の料理書『料理集(Forme of Cury)』(1390年)には「ネズミイルカのブロス」や「ノロジカのブロス」など、スープに近い形の料理が収録されている。ドイツ最古の料理書『よき料理の書』(1345年)にも豆やガチョウを用いたスープのレシピがある[5]。
15世紀になると、とろみのある濃い煮汁はポタージュ(potage)と呼ばれるようになる。当時のpotageはpot(ポ、鍋の意)の派生語であり、「鍋の中に入っているもの」を指していた。イギリスではポタージュは「複数の材料から作られる料理から得られる煮汁」を意味し、この語からポリッジ(Porridge 穀物粥)の概念が分化した。
同時期にフランスではソップ(sop)が文献に現れる。この語はラテン語のスッパーレ(suppare 浸す)を語源とし、本来的な意味では「煮汁に添えるパン」を指した。 英語のsoup(スープ)、フランス語のsoupe(スプ)、ドイツ語のSuppe(ズッペ)、スペイン語やポルトガル語のSopa(ソパ)といった欧州圏の同系統の料理は、鍋物の煮汁、すなわちブイヨンや果実酒に浸して食べるためのパン切れの意味で12世紀ごろから用いられ始め、14世紀になってパンに煮汁をかけてふやかした、パン入りのブイヨンを指すように変化していった[6]。
17世紀以降に、中・上流階級の者に供される食事が洗練されるにつれ、素材の風味が濃縮されたブイヨンそのものが重視される傾向が生じた。極端な例では、ほとんど純粋なブイヨンにまで精錬されたコンソメが現れ、従来主役の一端を担っていたパンは、クルトンのような浮き身として痕跡的に残るに過ぎなくなった。また、パンに相当するデンプン質の食材を裏ごししたり、ベシャメルソースにして完全に流動化させるクリームスープなどのようなものも多い。もともとフランスでは、パンにかける鍋物を、ブイヨンを独立して飲み、また改めて軟らかくなった具を食べる独立した料理として扱う場合には、火にかけた鍋を意味するポトフと呼んだ。
フランス料理では18世紀になると、このブイヨンの部分が肥大していった洗練されたスープを、郷土料理の伝統的スープと区別して、改めて鍋物を意味するポタージュの名で呼ぶようになっていった。
一方、イギリスの料理書では、はっきりと区別されずポタージュとスープの両方の語が使われてきたが、やがて語感からポタージュはフランス料理起源らしいという考えが優勢となり、フランス料理的な含みを持たせたスープはポタージュと呼ぶ、という使い分けがなされるようになった[7]。
アンシャン・レジームの時代、体調を「回復させる(restaurer)」料理として富裕層を対象にしたレストランと呼ばれる濃いコンソメを使ったスープ料理を商う店が現れ始め、それが後の飲食業としてのレストランの起源となった[8]。
スープとパンの関係
中世のヨーロッパでは、パンは食事のたびに焼きたてのものを供するのではなく、共同のパン焼き窯で一度にまとめ焼きした大きなものを、時間をかけて食いつなぐのが通例であった。そのため焼いてから時間のたったものは硬くなっており、そもそも寒冷でやせた土地の多いヨーロッパの多くの土地では柔らかい白パンを焼ける小麦の栽培は困難であった。このため、ライムギやエンバクの栽培が主体となり、それらを原料とするもともと硬い黒パンを常食とした土地が大半を占めていた。
このような大きな硬いパンは、そのまま切って食べることは少なかった。通常の食事に際して肉、特に豚肉を保存食に加工したハム・ベーコン・ソーセージなどや、季節の野菜を鍋でやわらかく煮込み、汁の部分に味がよく溶け出した鍋物をつくり、家長がパンをナイフで切り分けて家族に配り、それを各自がむしったものを入れた皿に主婦が汁を注いでふやかし、さらに軟らかく煮えた具を載せて食べた。
また、ワインやシードルといった果実酒も、古くはこうした硬くなったパンをふやかして食べやすくする意味が大きく、そうした用途のための果汁を、アルコール発酵によって保存食にした側面があった。スプーンが普及する以前の時代には、厚く切ったパンを各自の食卓におき、食器の代わりにその上にこのような汁と具をかけてふやけたものを手でむしって食べたともいわれる。
現代においても、欧米でスープあるいはポタージュと呼ばれる料理には、元来ふやかしたパンの痕跡であるクルトンやパスタなどの浮き身、さらには裏ごしした穀類、豆類、ジャガイモなどに起源するデンプン質の素材が入っていることが多い。日本では汁物が主食に付随する飲むものと認識されているのに対し、欧米では量の少ない軽めのスープが主菜の前に供されることが多く、ボリュームのあるスープは(軽い食事では特に)それ自体が主菜に匹敵する料理となりうる。
なお、英語・ドイツ語・フランス語ではスープを「飲む」(drink/trinken/boire)ではなく「食べる」(eat/essen/manger)と言う。また、英語のsupper(軽い夕食)と同語源である。この点からもスープは「食べる」ものであったことが窺える。
スープの意味の拡大
ヨーロッパのスープが出汁の部分を主役とする料理に変質した結果、今日では非欧州圏の汁物料理や、欧州圏でもパンとの結びつきの希薄な汁物料理全般をスープに分類することも多くなっている。例えば、日本の味噌汁はパンとの結びつきはないが、英語ではMiso soupと呼ばれている。あえてスープの原型に相当するものを日本料理に求めるならば、雑炊や雑煮が類似する。また、欧米でも本来はスープというよりも魚介のポトフといったほうがいいブイヤベースが、今日ではスープとみなされているのが通例である。
アジアの汁の多い麺料理は、西洋ではしばしば「麺の入ったスープ」(例:英語のnoodle soup)と認識されている。
文化と健康
ヨーロッパでは、古代ギリシア以来医食同源的な考え方があり、中世から近世にかけてはスープは医者が処方する薬の一種でもあった。今日でも、病気の回復期には、口当たりが良い栄養価のある食事としてスープや粥が用いられる。
災害や貧困などの炊き出しで一時に大勢の人間の食を賄う場合、最初に作られる料理の一つがスープである。スープには栄養価以外に加えて、古来より鎮静と癒やしの効果があると考えられてきた[9]。
野菜が豊富なスープは、身体を温め、一日により多くの栄養素を摂取するのを助けることができる。多くのスープはカロリーが低く、特に滑らかなスープを食べた人は、しっかりした食事を摂った人よりも、実際に長い間満腹感を感じるとされる[10]。
料理の構成要素としてのスープ
料理にうま味を加えるための液体、例えばラーメンなど麺類の**だし、およびこれを塩など調味料で味付けしたつゆ**も、広義にはスープと呼ぶ[1]。スープに用いられる素材は多岐にわたり、牛肉・豚肉などの肉類、鶏がら・もみじ・豚骨などの骨、煮干し・あご・干しエビ・貝柱などの魚介類やその干物、タマネギ・ニンジンなどの野菜、昆布などの海藻、シイタケなどのキノコなどがあり、用途や風土に応じて選択される。
スープには食材のエキスやアミノ酸、核酸などの栄養成分やうま味成分を多く含むものが多いため、比喩的にエキスが豊富に含まれているような状態を指す場合もある(アミノ酸のスープ等)。
様々なスープ料理
日本料理のスープ料理には、汁物と吸物がある。飯と共に飲食するものが汁物、酒と共に飲食するものが吸物である[11]。その他、雑煮や蕎麦、うどんなども含まれる[1]。蕎麦やうどんでのスープであるつゆは、量が多かったり味が濃かったりするため、残してもマナー上問題ない。
和食以外に様々な外国料理の影響を受けた戦後の日本では、多様なスープが各家庭・料理研究家・食品メーカー・飲食店により考案されてきた。代表的な例としては、北海道札幌市発祥のスープカレーや、長崎市発で魚介類を使う「長崎そっぷ」(“そっぷ”は江戸時代に長崎・出島に商館を置いていたオランダの言葉に由来し、スープを意味する語であり、現代では相撲用語としても残っている)のように、ご当地グルメとなった例もある[12][13]。
汁物料理を中国語では湯(タン、tāng)と書き、朝鮮語でも同様にタン(탕)と呼んでいる。ただし、中国語ではとろみのある汁物は**羹(ゴン、gēng。台湾では焿とも)という。また、長時間煮込むか蒸して作る汁物は、その料理法から燉(トン、dùn)、すまし汁はその料理法から汆(ツアン、cuàn)という字を素材の前に付けて呼ぶ事が多い。また、茶碗蒸しの器に似た容器に入れて蒸すスープや食材をそれに見立てたものは、容器の名から盅**(ジョン、zhōng)という字を素材の後に付けて呼ぶ事が多い。
北欧の各国にはデザートと紙一重の存在とも言える果物を使った甘いスープがあり、ブルガリアのタラトールやスペインのアホ・ブランコなどは限りなくサラダに近い[_要出典_]。
地中海沿岸のイタリア、フランスには魚介類を入れたスープがあり、ハンガリーにはグヤーシュがあるなど、各国にその特産や風土を生かした名物料理がある。
代表的なスープ
ボルシチ(ポーランド式ラビオリ「ウシュカ」入りの「赤ボルシチ」) ポーランド料理 赤ボルシチはフランスのコンソメ同様ブイヨン(ポ語:ロスウ)にこだわったスープで、宴会などの食事の際に前菜のあとに味わう。このほかに小麦を発酵させた味噌で作る味噌汁「白ボルシチ」があるが、単に「ボルシチ」と言えば一般的にはこの「赤ボルシチ」を指す。
ミニ餃子のアーシュ(ウクライナ・オデーサのレストランにて)。
- 味噌汁(日本)
- 吸物(日本)
- 粕汁(日本)
- 雑煮(日本)
- 潮汁(日本)
- 豚汁(日本)
- 三平汁(日本)
- けんちん汁 (日本)
- のっぺい汁 (日本)
- 山羊汁 (日本・沖縄県)
- アーサ汁 (日本・沖縄県)
- イナムドゥチ (日本・沖縄県)
- 中身汁 (日本・沖縄県)
- 骨汁 (日本・沖縄県)
- オハウ(日本・北海道)
- ヴィシソワーズ(アメリカ)
- チャウダー、クラムチャウダー(アメリカ)
- チキンスープ(アメリカ他)
- チリコンカーン(アメリカ)
- ガンボ (アメリカ)
- ウミガメのスープ(アメリカ他)
- オニオンスープ(ヨーロッパ)
- ツヴィーベル・ズッペ(ドイツ)
- アイントプフ(ドイツ)
- グーラッシュ(ドイツ、オーストリア)
- ブイヤベース(フランス)
- グヤーシュ(ハンガリー)
- ハラースレー(ハンガリー)
- トルテッリーニ・イン・ブロード(イタリア・エミリア=ロマーニャ州)
- パッサテッリ・イン・ブロード(イタリア・エミリア=ロマーニャ州)
- ミネストローネ(イタリア全土)
- リボッリータ(イタリア・トスカーナ州)
- パッパ・アル・ポモドーロ(イタリア・トスカーナ州)
- ガスパチョ(スペイン)
- ソパ・デ・アホ(スペイン)
- ソパ・デ・ペドラ(ポルトガル)
- フォンデュ(スイス)
- ボルシチ(ウクライナ及び東スラヴ語群圏)
- シチー(ロシア及び東スラヴ語群圏)
- ウハー(ロシア及び東スラヴ語群圏)
- オクローシカ(ロシア)
- パツァス(ギリシャ)
- イシュケンベ (トルコ、バルカン半島)
- フェジョアーダ(ブラジル、ポルトガル、東ティモール、アンゴラなど)
- サムゲタン(朝鮮半島)
- ポシンタン(朝鮮半島)
- ソルロンタン(朝鮮半島)
- カムジャタン(朝鮮半島)
- かき玉汁(日本、中国など各国)
- コーンスープ(各国)
- 酸辣湯 中華料理(中国)
- 佛跳牆 中華料理(中国・福建省)
- 煨湯 中華料理(中国・江西省)
- 蛇羹 中華料理(中国・広東省)
- 花枝焿 中華料理(台湾)
- カインチュア (ベトナム)
- ソムロームチュー (カンボジア)
- トムヤムクン (タイ)
- ソト(インドネシア、シンガポール)
- 肉骨茶 (マレーシア)
- サンバール (インド)
- アブグーシュト (イラン)
- アヒアコ (コロンビア)
ギャラリー



グーラッシュ ハンガリー料理 ドイツ、オーストリア、ポーランド、チェコ、スロバキアなどでも定着している

ボルシチ ウクライナ料理、ロシア料理 ボルシチは食事のメインとして具を食べる
ジュレック(ポーランド語版) ポーランド料理 ライ麦を発酵させた液体味噌(ジュル)とスモークソーセージで作る、一種の味噌汁(小麦の味噌で作る「白バルシチ」とは区別される)





ジャガイモとチーズと乳のスープ、ヤクチュペ(スペイン語版) ペルー料理
ネパール式の定食であるダルバートに必ず含まれるダルのスープ(写真左手前)
スープを題材にした楽曲
- 「キャロットスープの歌」(歌・作詞・作曲:谷山浩子)
- 「シンデレラのスープ」(作詞:小黒恵子、作曲:中村勝彦、NHKおかあさんといっしょ)
- 「CHINESE SOUP」(歌・作詞・作曲:荒井由実)
- 「土曜日のタマネギ」(歌:斉藤由貴、作詞:谷山浩子、作曲:亀井登志夫 歌われているのは厳密にはポトフ)
- 「本日のスープ」(歌:大泉洋 with STARDUST REVUE、作詞:大泉洋、作曲:根本要)
- 「見逃してくれよ」(歌:小泉今日子、作詞:活発委員会、作曲:加藤英彦、クノールカップスープCMソング)
- 「LOVE is SOUP」(歌:チャットモンチー、作詞:福岡晃子、作曲:橋本絵莉子 曲の終盤に阿波踊りのリズムを取り入れている)
- 「オニオングラタンスープのうた」(歌・作詞・作曲:歌うキッチン)
- 「オニオンスープ」(歌:ポルノグラフィティ、作詞:新藤晴一、作曲:新藤晴一)
- 「君のスープを」(歌:加山雄三、作詞:岩谷時子、作曲:弾厚作)
- 「あったかいんだからぁ♪」(歌・作詞・作曲:クマムシ)
- 「Soup (松本梨香の曲)」(歌:松本梨香、作詞:森田健、作曲:森田健、編曲:菊池裕)
- 「Soup (藤原さくらの曲)」(歌:藤原さくら、作詞・作曲:福山雅治)
脚注
- ^ a b c 広辞苑第5版
- ^ 松村明編 「スープ」『大辞林 4.0』 三省堂、2019年。
- ^ Harold McGee 2008, p. 564.
- ^ クラークソン 2014, pp. 33, 153–154.
- ^ クラークソン 2014, pp. 11, 34–35.
- ^ 辻静雄『平凡社 大百科事典 8』平凡社、1985年、p.122
- ^ クラークソン 2014, pp. 13–14.
- ^ クラークソン 2014, pp. 41–44.
- ^ クラークソン 2014, pp. 44–50, 63.
- ^ Bilodeau, Kelly (2022年1月1日). “Soup up your meals” (英語). Harvard Health. 2021年12月17日閲覧。
- ^ 『四季日本の料理 春』講談社 ISBN 4-06-267451-3
- ^ 「長崎そっぷとは」長崎市ホームページ(2017年11月13日閲覧)
- ^ 【食ナビ】新名物・長崎そっぷ オランダの風/和洋スープで地魚PR『日本経済新聞』夕刊2017年10月17日
参考文献
- ジャネット・クラークソン 著、富永佐知子 訳『スープの歴史』原書房、2014年。ISBN 9784562050697。
- Harold McGee 著、香西みどり 訳『マギー キッチンサイエンス』共立出版、2008年。ISBN 9784320061606。
- 辻静雄「中央高地の素朴なスープ」『週刊朝日百科 世界の食べもの』第2巻第2号、朝日新聞社、1981年3月1日、34-38頁。
- 舟田詠子「ヨーロッパのムギ食の歴史」『週刊朝日百科 世界の食べもの』第13巻第2号、朝日新聞社、1983年4月24日、48-52頁。
- 舟田詠子「オーストリア・チロル地方の伝統的なパン焼きの過程」『週刊朝日百科 世界の食べもの』第13巻第2号、朝日新聞社、1983年4月24日、50-51頁。
関連項目
ウィキメディア・コモンズには、**スープ**に関連するカテゴリがあります。
- インスタントスープ - 素早く簡単に調理できるように加工されたスープ
- シチュー
- ポテ
- ポトフ
- 石のスープ
- ソト
- コンソメ
- ブイヨン
- キャンベル・スープ・カンパニー
- スープの一覧(英語版)
- 世界三大スープ(英語版) ‐ 日本では世界三大スープとして、4種のスープ(ブイヤベース、フカヒレスープ、ボルシチ、トムヤムクン)が挙げられているとされている。
外部リンク
| 表 話 編 歴 スープ | |
|---|---|
| スープ | アブグーシュト アブラ アソルダ アクアコッタ アグアディート アヒアコ アホ・ブランコ アリコ アナル・クズル・キョフテ アンドラホス 汁物 アソパオ アヴゴレモノ アワラスープ アショア バボウチェ バブーシュ ベーコンスープ ペクスク バニュン 肉骨茶 バルク・チョルバス 牛肉のブルゴーニュ風 バミューダフィッシュチャウダー ビナコル ビンテ・ビルフタ 燕の巣スープ ビリア 黒芝麻糊 ボブチョルダ ボボ・デ・カマラオ ボーヤ ボルス・デ・ブレチウセ ポシンタン ボサンスキロナッツ ブイヤベース ブリード ブーヤン ボズバシュ ブロス ブレッドスープ ブルデット ブルンスウィックシチュー プデチゲ ブラロ ブルゴー ブリッダ 豚汁 カッチュッコ カルディーリョ・デ・コングリオ カルディーリョ・デ・ペッロ カルド・デ・コスティーリャ カルド・デ・ポーリョ カルド・デ・シエテ・マレス カルド・ガレゴ カルド・トラルペーニョ カルド・ホチトル カルデュメ カジョス カジョス・ア・ラ・マドリレーニャ カインチュア カンハ・デ・ガリンハ ゴア風スープ カンスィ 海皇羹 カパッロネス キャットフィッシュシチュー カウル カスエラ チャブロット チャイロ チャカプリ チャクナ チャングア ちゃんこ鍋 チャルキカン チキンスープ チヒルトゥマ チョレント チョルバ クレイム チュオタン チュペ チュペ・アンディノ チョッピーノ ショルバ・デ・ペリショアレ クレモーレ コシード コシード・レバニエゴ コシード・ア・ポルトゥゲサ コック・ア・リーキー コックチャーファースープ コンチスープ コンソメ カニとトウモロコシのスープ ソト・マカッサル ウシの陰茎のスープ クリームシチュー クチュノ カレンスキンク タットリタン ダリソイ デチュク ディレグロウト ディネンデン ディヌグアン テンジャンチゲ どぜう鍋 ドヴガ エフォリロ かきたま汁 鶏蛋糖水 エンパル・ゲントン エンセボラード エスクデージャ エトフィー ファベス・コン・アルメハス ファネスカ フィッシュスープ フィッシュスープビーフン フィッシュティー フレドル フラキ フォゼレク フリカセ フリカッセ ふぐちり ガイスバーガーマーチ カムジャタン ガルビュール ニンニクスープ ガルムギア ガズパチュエロ ゲーン ゲイメ ギナタアン ギナタアン・アンパラヤ ギナタアン・ヒポン ギナタアン・イスダ ギナタアン・カラバサ ギナタアン・ラボン ギナタアン・ランカ ギナタアン・マノク ギネストラタ 人参鶏湯 ギシンギシン 山羊肉と胡椒のスープ ゴウラシュ コムグク ゴムグシュ ゴンディ コプチャンジョンゴル グク テンジャングク ヘジャングク チェチョプグク マンドゥグク スンゴグク テオクグク グクパプ グルグクパプ グルヤスレベス ガンボ ガイアナ風ペッパーポット ハラースレー ハリーム ハリラ ハルクマ ハセンプフェッファー ヘリングスープ ヘギョムソタン ホッシュゼイズッペ ホッジポッジ 酸辣湯 胡辣湯 フーティウ インド・ビエホ インスタントスープ イヌバラン アイリッシュシチュー イスィエウ イストリアンシチュー ミネストラ・マリタータ ジェニーリンドズスープ ジョンゴル ジジミ チゲ キムチチゲ ジュッセレ カエンパ カエンソム カカヴィア カレド カプスカ カレカレ カウラタ ケンノマイ ハルチョー カシュ キチラ ホレシュ ホレシュ・バデムジャン ココトハス コンロ コントミレシチュー コットソッパ クレントジェブリジュ クベ ラム・イン・チリンドロン レンティルスープ ライトスープ リナラン リナット・アン レバースープ ロビー ロブスターシチュー ロヒケイット 竜鳳湯 メウンタン 麻辣湯 マリギッツァ マキミ マルギスペシャル マトザボールスープ マニッシュウォーター ミートボールスープ メチャド メヌド モックタートルスープ モコト モレ・デ・オジャ モケカ ムコシ ムリガンシチュー ムリガタウニー ムテ ナムゲーンフアチャイタオ ナンチャンジャースープ ナシガンドゥル ネットルスープ ニハリ ニラガ ノッペ ンサラスープ オバラ おでん オグウェブウリ オハウ オイレ オクロスカ オラポドリダ オポルアヤム オリタン オルラム ウシっぽのスープ パイラマリナ パロックスープ パナダ パンチットブコ パオモ パッパ・アル・ポモドーロ パルタンブリー パヤ ペッパースープ パーペチュアルシチュー フィラデルフィアペッパーポット ピチェルステイナー パイフローター ピンダン ピラカルド ピティ プランテンのスープ ポータブルスープ ポットリキュール ポテッジ ポティー ポウソウディ ポゾレ エビのスープ プレズガンカ プサロソパ ボウルデト プチェロ プリーモンゴレ コヴルマ ラゴトフィン ラッソルニク ラウォン リボジータ ロソル サガミテ サルタ サンコチョ 参鶏湯 サムロルカコ サムロルマチュ スシウスセッデュ スコッチブロス スカウス セムール ソルロンタン シャンバル ふかひれスープ 佛跳牆 シエミエニオトカ シナングライ シニガン シンセオロ シルキー スカーツ・アンド・キドニーズ スライスド・フィッシュ・スープ ソッド ソリャンカ ソノファビッチ・シチュー ソパ・デ・ガト ソパ・デ・モンドンゴ ソパ・デ・パタ ソパ・ド・エスピリト・サント ソプ・サウダラ ソト ソトアヤム ソトパダン ズッパ・デル・カナベーゼ スープ・ジョウモウ スープ・ナンバーファイブ スープ・ウィズ・リゾット サワースープ ソヨ ソユトマ ステックルンベネイントッフ ストラッチャテッラ シュタイエルスカ風サワースープ スアサット スアム・ナ・マイス シュレン スル・キョフテ スンドゥブチゲ スプ・カンビン スウィキ― タカカ タコ・スープ タルナン タパド タス・ケバブ タトゥスパムムヌド チャカ テクワン サリード サリーダ 虎鞭湯 ティノラ ティユラ・イトゥム トマトと卵のスープ トマトブレディ トムカーガイ トムクローン トムソム トムヤム トンセン トルティーヤスープ トゥレ トライプスープ マルミタコ トルコ風ブルグルの冷スープ 亀スープ 八卦湯 ブックバインダースープ チューリャ ウハー バルディビアノ ワーテルゾーイ ウィンザースープ ヤヒニ ヨンポタン ユッケジャン ユワレラキア 雑煮 ズッパ・アッラ・モデネーゼ ズッパ・パヴェーセ ズッパ・トスカーナ |
| ブラッドスープ | ブラッドスープ メラス・ゾーモス 鶏とアヒルのブラッドスープ チェニナ アヒルの血と春雨のスープ ジュカ キスジョンカ ムクロッカ ナムトック ブタの臓器のスープ 豚の血のスープ プルデラスカ サクサン シュワルツザウワー シュバルトゾッパ |
| 豆のスープ | 15ビーンスープ アーミッシュプリーチングスープ ビッサラ ボブチョルバ ボーネシュルップ ブレネボン コシード・マドリレーニョ コシード・モンタニェス ファバダ ファソラダ 紅豆湯 ヨーカイバブレベシュ クートゥ クル・ファスルイェ クスクス クヮティ マッコ ミネストラ・ディ・チェーチ パスタ・エ・ファジョーリ パスルジュ レッド・ピーズ・スープ セネート・ビーン・スープ ソパ・デ・ラカッサ スプ・オ・ゴルギャン シチュー・ピーズ 汁粉 |
| チーズのスープ | チーズスープ ビールスープ カルド・デ・ケソ モテ・デ・ケソ スプ・オ・フロマージュ |
| クリームスープ、及びヨーグルトスープ | イラン式ヨーグルトスープ ビスク ボボ・デ・カマラン チキン・マル チャウダー クラムチャウダー コーンチャウダー フィッシュチャウダー アスパラガスのクリームスープ ブロッコリーのクリームスープ キノコのクリームスープ ホウレンソウのクリーム煮 クレーム・ニノン クラジュダ 牡蠣シチュー シークラブスープ スープ・デュ・バリー サザン・イリノイズ・チャウダー スパス タルビナ タラトール トイガスープ ザジキ ヴィシソワーズ ヤイラ・チョルバス ゾム |
| フルーツスープ | フルーツスープ フルクトソッパ リンゴスープ アボカドスープ ブローベルスソッパ ココナッツスープ ライムスープ キセリ メロンスープ アブラヤシの実スープ ザクロスープ ローズヒップスープ サワーチェリースープ |
| 麺料理 | ヌードルスープ アコーン・ヌードル・スープ アーシュ アーシュ・レシュテ バインカイン 板麺 バッチョイ 牛肉クァイティオ 牛肉麺 蘭州牛肉麺 台湾牛肉麺 ボートヌードル ブンボーフエ ブンマム ブンリュウ ちゃんぽん チキンスープ 過橋米線 カリーミー 鴨血粉絲湯 鴨肉麺 カルクグス コギクグス グトゥク ホッケン・ミー ほうとう 芋煮 チャンチククス ジャックグス チャンポン (韓国) 中国冷麺 カルグクス カオピアックセン カオプン カオソイ カウスェー コングクス クスクス クイティウ クイティウ・アヤム キャ・ザン・ヒンガ チェオー ラグマン ラクサ カトンラクサ ラクソ 拉麺 老友粉 ロミ マカロニスープ マミスープ ミー・バンドン・ムアル ミー・カー・テー ミーアチェ ミーアヤム ミーバクソ ミーチャカラン ミーチェロル ミーコクロック ミーコチョク ミーレブス ミルミョン モヒンガー モン・ディ 冷麺 ナム・ヤオ ノムバンチョック オドン オンノ・カウスェー 沖縄そば 蚵仔麺線 パスタ・エ・ファジョーリ フォー フォーホア フォー・ター ラーメン つけ麺 サイミン グァイティオスコータイ 蕎麦 ソパ・デ・フィデオ ソパス ソトアヤム ソトミー テントゥク トゥクパ トゥクパ・バトゥク 甜沫 うどん ウルミョン ワンタン麺 ヤカ・メイン ザティルハ |
| ナッツのスープ | ピーナッツスープ クルミスープ ピーナッツシチュー |
| 野菜スープ | 野菜スープ アファンスープ アルー・タマ アタマ・スープ アーシュ・ジューシュパレ ビニグニット キャベツスープ ボルシチ コールズッペ カルド・ヴェルデ ニンジンスープ チェスネチカ チェーバーバー チレアトレ 清補涼 コーンスープ コーンシチュー アスパラガスのクリームスープ ブロッコリーのクリームスープ キュウリスープ トンチミ エディカン・イコン エディタン エル エゾゲリンスープ オニオンスープ カムジャオンシミ ガスパチョ けんちん汁 ケサケイット クルップニク リーク・スープ レタススープ ロクロ マンチョウスープ マンディア・ペハ ミネストローネ 味噌汁 ミヤル・クカ ミヨックク モラグータル オクラスープ 護国菜 エルテンスープ ピクルススープ ピスト・マンチェゴ ポッラ・アンテケラナ ザクロスープ カボチャスープ ラッサム サイバジ サルモレッホ ゾケ サンバール サユール・アッサム サユール・バヤム サユール・ロデ サユール・ソプ シチー ヒメスイバのスープ シナバワン・グライ ソパ・テオロガ スイバのスープ ホウレンソウスープ 春のスープ サツマイモスープ ティーヤル トマトスープ ヴォリヴォリ クレソンスープ 発酵穀物スープ 稀豆粉 ザレワジュカ 雑炊 |
| 関連項目 | スープとサンドイッチ スープの一覧 一汁三菜 一汁一菜 他のスープ関連の一覧記事 シチューの一覧 |