読み方:そふとぼーる野球に似た球技のこと。Weblio国語辞典では「soft ball」の意味や使い方、用例、類似表現などを解説しています。">

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この項目では、球技のソフトボールについて説明しています。パンクロックバンドについては「SOFTBALL (バンド)」をご覧ください。
軟式野球」とは異なります。
ソフトボール
投手のピッチング
統括団体 世界野球ソフトボール連盟
起源 1887年アメリカ合衆国イリノイ州
特徴
身体接触 有(本塁上のクロスプレーなど)
選手数 9人(最低)
男女混合
カテゴリ 屋外・屋内競技
ボール ソフトボール
競技場 ソフトボール場、野球場
実施状況
オリンピック 19962000200420082021・2028
世界選手権 1965 - 2018(世選)2023/24 -(W杯)
ワールドゲームズ 1981・1985・20222025
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ソフトボール: Softball)は、野球と似た球技。野球から派生したスポーツであるが、野球とは投球方法、競技場の規定、使用球、ルールなどが大きく異なっており、野球と比較して狭い土地でも行うことができる。野球が盛んなアメリカ日本などをはじめとする国々で女性を中心に行われている。国際競技連盟世界野球ソフトボール連盟(WBSC)、かつては国際ソフトボール連盟(ISF)。日本では塁球(るいきゅう)とも呼ばれる。

概要

野球と同じく、2つのチームが攻撃と守備を交互に繰り返して得点を取り合い、得点数の多いか少ないかに基づいて勝敗を競う競技である。点数の多いチームが勝利を手に入れる[1]

1チーム9人ずつ(DP(指名選手)制を採用する場合は10人)で構成された2チームが守備側と攻撃側に分かれ、守備側の投手が投げたボールを攻撃側の打者バットで打ち、設置された4つのベース(塁)を反時計回りに進み、一周することで得点を得る。両チームは攻撃と守備をそれぞれ交互に7回ずつ行い、その間に挙げた得点の多さを競う[1]

4つのベースは、それぞれ一塁(ファーストベース)、二塁(セカンドベース)、三塁(サードベース)、本塁(ホームベース)と呼ばれる。なお、大会やリーグによってルールの細部に相違点がある場合がある。例えば、あらかじめ定めた得点数差以上の一方的展開になった場合に途中で試合を打ち切るコールドゲームの規定などに違いがあり、それぞれの環境に最適と考えられる制度を採用している。

歴史

ソフトボールの成立

1887年、アメリカのイリノイ州シカゴにおいてジョージ・ハンコック(英語版)が冬季に野球を練習するためのスポーツとして考案した。当時は屋内で行われていたためインドア・ベースボールと呼ばれていたが、1920年頃には屋外でも行われるようになりプレーグラウンド・ボールと呼ばれた[2]。1926年にコロラド州アマチュアソフトボール協会が設立されたのを機にソフトボールという名称が広まっていった。

1933年のシカゴ万国博覧会と併催で史上初の全国アマチュアソフトボール大会が開催され、直後に現在のUSAソフトボール(USAS)の前身となるアマチュアソフトボール協会(ASA)が設立された[3]。1934年にはソフトボールの統一ルールが作られた[4]

世界のソフトボールの歴史

1952年に国際ソフトボール連盟(ISF)が設立され、1965年に初めての世界選手権(現・ワールドカップ)が開催された。1996年アトランタオリンピックからは女子ソフトボールがオリンピックの正式種目として採用された。

2008年の北京オリンピックを最後に、ソフトボールは野球と共にオリンピック競技から除外された。「野球ソフトボール」としてのオリンピック競技復帰を目指すため、2013年に国際ソフトボール連盟(ISF)は国際野球連盟(IBAF)と統合され、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が成立した。

日本のソフトボールの歴史

日本における最初のソフトボールは、1921年大正10年)アメリカ留学から帰国した東京高等師範学校教授の大谷武一や石黒寅次によって、学校体操科の遊戯として紹介されたことにはじまる。1927年(昭和2年)には正式に学校体育の種目に採用された。石黒寅次は、日本初の国際審判員であり、昭和天皇からの勲章をはじめ、総理大臣からも数々の賞を授与された。

第二次世界大戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)は女性解放政策の一環としてソフトボールの普及を推進。1946年(昭和21年)には大阪府で講習会が開かれたほか、日本初の大会が大阪府下の12校の女子チームによって開催された[5]

1949年(昭和24年)、全日本軟式野球連盟(JSBB)から分離独立する形で日本ソフトボール協会(JSA)が設立。同年、第1回全日本女子ソフトボール選手権大会が開催された(男子大会は1955年)。1952年(昭和27年)には国際ソフトボール連盟(ISF)に加盟。

1968年(昭和43年)に女子ソフトボールによる日本リーグが開幕(男子リーグは1972年)[4]。1970年(昭和45年)、第2回世界女子ソフトボール選手権大阪市で開催して、日本代表世界選手権初優勝。

2008年(平成20年)の北京オリンピック日本代表オリンピック初優勝。2021年(令和3年)、東京オリンピックで同大会2連覇を達成。

2022年(令和4年)、日本リーグの上位リーグに相当する女子ソフトボールの国内最上位リーグとしてJDリーグが創設された。

ルール

ファストピッチルール

投手は打者に対して下手投げでボールを投げる。この際、手首が必ず体側線を通過していなくてはならない。腕を風車のように1回転させて投げるウィンドミル投法が有名。腕を後ろに振り上げてから投げ下ろすスリングショット投法もあるが、変化球を投げるのが難しく、相手にボールの握り方が見えてしまうため、現在ではほとんど用いられていない。

日本では、ファストピッチルールが一般的なルールとして認識されており、オフィシャルルールブックでも下記のスローピッチに対して、前のページに記載されている。国民スポーツ大会インターハイなどで採用されているルールはこちらである。

スローピッチルール

日本では、主に野球に近いファストピッチルールで行われているが、アメリカではレクリエーションとして打撃を楽しむためのスローピッチルールでのゲームをすることが多い。スローピッチルールは様々な年齢層の人々がソフトボールをプレーするために様々なルール上の違いがある。以下、主なファストピッチルールとの違いを記す。

以上は、日本ソフトボール協会のルールブックで定められた一般的なルールであるが、これとは別に安全性を重視したルールが採用される場合がある。二塁、三塁にもダブルベースを設置、走者と守備側のクロスプレーによる危険性を排除するため、本塁(ホームプレート)とは別に走者が最後に踏むべきベースであるスコアリングプレートを設置するといった例がある。これらは、ジョイフル・スローピッチルール全日本健康スローピッチソフトボール連盟ルール で採用されている。

スローピッチソフトボールは、上記のようにレクリエーションの要素が強く個々の大会でローカルルールが採用される場合もあるため、事前にルールを確認することが望ましい。

また、日本の中学校において2012年から必修となる学校体育ソフトボールもスローピッチルールを基本としている。

主な野球との相違点

ページシステム

→「トーナメント方式 § ページシステム方式」も参照

オリンピックワールドカップ(旧・世界選手権)などで採用されているトーナメント方式。

また2006年世界選手権(北京)では予選リーグの上位8カ国(各組4位まで)が出場しているため変則な方式が採用されている。

A1位vsB2位(A)、B1位vsA2位(B)→それぞれの勝者は自動的に準決勝進出。

A3位vsB4位(C)、B3位vsA4位(D)→それぞれの勝者は前者はAの敗者と(E)、後者はBの敗者と(F)それぞれ敗者復活戦を行いそこで勝てば準決勝進出。

準決勝進出チームは成績上4位以上確保のため北京オリンピック出場権獲得

Aの勝者vsBの勝者(G)→勝者は自動的に決勝戦進出。

Eの勝者vsFの勝者(H)→勝者はGの敗者と3位決定戦(I)を行い、勝てば決勝戦進出。

Gの勝者vsIの勝者による対戦で優勝を決める。

なお、中華人民共和国は当大会と北京五輪のホスト国であるため、ベスト4に入った場合には規定により準々決勝敗者復活戦におけるEの敗者vsFの敗者による5位決定戦(勝者が北京五輪出場)を行う。

用具

ボール

革製ソフトボール(白色球)

競技名と同じ「ソフトボール」と呼ばれる。野球同様、本来は皮革を縫い合わせたものを使用する。いくつかの大きさがあるが、国際大会などで使用されるのは12インチのものである。色は、皮革部分、縫い糸とも白色が一般的であるが、2002年より国際ソフトボール連盟(ISF)主催の国際試合などでは、皮革部分:黄色、縫い糸:赤のものが使用されるようになった。内部の芯にはコルクカポック繊維、発泡ポリウレタンが用いられる。

日本ではそのほかに、ゴム製のものが公式球として認められており、

ゴムボールも白色が基本だが、全面を黄色とするものは練習球として市販されている。実業団では革製のボールを使用しているため、グローブで受ける際ゴムよりも痛みを感じやすい。

オフィシャルボールの規格基準

名称 周囲と誤差 重さと誤差
1号ボール(ゴム) 26.70 cm ± 0.32 cm 141 g ± 5 g
2号ボール(ゴム) 28.58 cm ± 0.32 cm 163 g ± 5 g
3号ボール(ゴム) 30.48 cm ± 0.32 cm 190 g ± 5 g
3号ボール(革) 30.48 cm ± 0.32 cm 187.82 g ± 10.63 g

バット

ソフトボールは野球と比較すると、野球より細いバットで打つ。

国内では、ボールに対応する3種のバットがあり、使用するボールに対応したバットを使わねばならない。

材質は、木が基本で竹製なども認められているが、現在市販されている公認バットはほぼ全てアルミ等の金属製品やセラミックス製品で、グリップ部分には安全用のテープを巻くことになっている。

オフィシャルバットの規格基準

名称 長さ もっとも太い部分の直径と誤差 重 さ 安全グリップ
1号バット 78.8 cm以内 5.08 cm以内+ 0.79 mm 1.08 kg以内 23.1 cm以上34.6 cm以内
2号バット 81.3 cm以内 23.8 cm以上35.8 cm以内
3号バット 86.36 cm以内 5.72 cm以内+ 0.79 mm 25.4 cm以上38.1 cm以内

このように各号のバットについては下限規定がない項目が多い。従って、極端な場合ではあるが、例えば長さ78.8 cm、最大直径5.150 cm、質量700 g、安全テープが34 cmのバットは1 - 3号のいずれにも適合する。無論、同一バットが複数の号の認定を受けることは出来ない。しかし、小学生の場合には現実に1号にも適合するバットが2号バットとして販売されていることが多い。従って、購入時には号数よりも長さや質量に注意して、自分に合ったものを選択することが肝要である。

各地域のソフトボール

→「Category:各国のソフトボール」、「Category:大陸別のソフトボール」、および「Category:ソフトボールの国際組織」も参照

アメリカ大陸アメリカ合衆国カナダプエルトリコキューバメキシコベネズエラアジア日本中国台湾フィリピンオセアニアオーストラリアニュージーランドヨーロッパオランダイタリアアフリカ南アフリカ共和国ボツワナなどで女性を中心に行われている。特にアメリカではレクリエーション・スポーツとして認識され、ソフトボール専用のフィールドも存在する。

国際大会

→「Category:ナショナルチームによる国際ソフトボール大会」および「Category:ソフトボールのナショナルチーム」も参照

オリンピック

→詳細は「オリンピックのソフトボール競技」を参照

夏季オリンピックでは、1996年アトランタオリンピックにて、女子のみが男子野球と共に正式競技になった。当初はアトランタ大会限定とされたが、その後2008年北京大会まで開催された。

しかし、「五輪の肥大化に歯止めをかける」との国際オリンピック委員会(IOC)の方針により、2012年ロンドン大会では、野球と共に正式競技から外された。このため、関係者は2016年大会での復活を目指し、除外決定直後からPR活動を続けたものの、IOCは2009年8月13日、2016年大会の開催競技には加えないことを決定した。

これらの過程では、女子が盛んでない野球のジェンダー批判を低減するためソフトボールとの統合した国際競技連盟WBSCがつくられ統合競技「野球ソフトボール」として扱われている。競技からの除外については、共に日米などの一部主要国以外の国々(特に欧州)で普及度が高いとはいえないこと、さらに野球でメジャーリーグ選手の出場がなく、世界最高レベルの競技が行われていないことが理由とされている。復活が成らなかったのも同じ理由とされたが、当該決定において追加候補とされたゴルフは既に様々な“頂上決戦”が存在するのに、ソフトボールにとって頂上決戦は五輪しかなく、五輪で行われることによってより普及が図れるとして、関係者から異論が出された。2020年東京オリンピックでは、野球男子ソフトボール女子の1競技2種目が追加種目として、2008年北京大会以来の復帰が決定した。また、2024年パリオリンピックでは実施されないことが決定した。

ワールドゲームズ

→詳細は「ワールドゲームズソフトボール競技」を参照

IOC後援国際競技大会ワールドゲームズでは、第1回大会のワールドゲームズ1981では男女の2種目が実施され、その次のワールドゲームズ1985では女子1種目が実施された。オリンピックから除外されたのちのワールドゲームズ2009ワールドゲームズ2013では女子種目が公開競技として実施された。ワールドゲームズ2022では女子種目が正式競技として実施され、ワールドゲームズ2025では男女の2種目が正式競技として実施される。

WBSC女子ソフトボールワールドカップ

→詳細は「WBSC女子ソフトボールワールドカップ」を参照

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が主催している国際大会[7]。旧称「世界女子ソフトボール選手権」。U-18(18歳以下)、U-15(15歳以下)の大会もある。

1965年に初開催[7]。第2回大会(1970年)から第11回大会(2006年)まで4年ごと、第12回大会(2010年)からは2年ごとに開催されている[7]

日本で開催された2018年大会の出場枠は16チーム

WBSC男子ソフトボールワールドカップ

→詳細は「WBSC男子ソフトボールワールドカップ」を参照

各国のソフトボールリーグ

→「Category:各国のソフトボール大会」も参照

アメリカ合衆国のソフトボールリーグ

ウィメンズ・プロフェッショナル・ファストピッチ

→詳細は「ナショナル・プロ・ファストピッチ」および「ウィメンズ・プロフェッショナル・ファストピッチ」を参照

かつてはMLBの女子ソフトボール版に相当するナショナル・プロ・ファストピッチ(NPF)が開催されていた(2021年解散)。NPFの解散後、ウィメンズ・プロフェッショナル・ファストピッチ(WPF)が設立されたが、国内リーグは規模縮小傾向にあり、活躍の場を求めて日本のJDリーグに移籍する選手も多い。

アスリーツ・アンリミテッド・プロ・ソフトボール

→詳細は「アスリーツ・アンリミテッド・ソフトボール」を参照

2020年にはアスリーツ・アンリミテッド・ソフトボール(AU)が立ち上がった。これは従来のスポーツリーグとは形態が異なり、選手は特定のチームに所属せずに開催週ごとにチーム編成が刷新される。出場選手は各試合での活躍に応じてポイントが加算され、シーズン終了時点でポイントランキング1位の選手がチャンピオンとなる。

日本のソフトボールリーグ

女子リーグ

JDリーグ

→詳細は「JDリーグ」を参照

2022年に創設された国内最上位リーグ。日本代表選手はもちろんのこと、アメリカ代表をはじめとする海外のトッププレイヤーも多く参戦している。16チーム(東・西地区に8チームずつ)が所属しており、近年はビックカメラ高崎ビークイーントヨタレッドテリアーズが二強と見なされている。

日本女子ソフトボールリーグ

→詳細は「日本女子ソフトボールリーグ」を参照

2021年までは国内最上位リーグであった。JDリーグ創設後は事実上の下位リーグとして存続しているが、JDリーグとの間に昇降格制度はない。12チームが所属。プラチナセクションとサファイアセクションに分かれており、毎年各セクションに6チームずつ振り分けられる。

男子リーグ

日本男子ソフトボールリーグ

→詳細は「日本男子ソフトボールリーグ」を参照

大学ソフトボール

アメリカ合衆国の大学ソフトボール

→「カレッジソフトボール」および「NCAAディビジョンIソフトボール選手権」も参照

全米大学体育協会(NCAA)が主催するカレッジソフトボール(女子ソフトボールの大学リーグ)が非常に盛んである。最高峰のNCAAディビジョンI[注 2]は例年2-6月にかけて開催される。2-5月にかけて各カンファレンス大会を実施後、64チームが5-6月に開催される全国大会に駒を進める。そこで勝ち残った8チームが、6月上旬にオクラホマシティにあるアメリカソフトボール殿堂博物館に隣接するデヴォン・パークで行われるウィメンズ・カレッジ・ワールドシリーズ(WCWS)に進出する。伝統的にUCLA(UCLAブルーインズ(英語版))とアリゾナ大学(アリゾナ・ワイルドキャッツ(英語版))が好成績を収めているが、近年はオクラホマ大学(オクラホマ・スーナーズ(英語版))も台頭している。

日本の大学ソフトボール

→「全日本大学ソフトボール選手権大会」も参照

女子

日本体育大学(2023年時点でインカレ優勝20回(歴代最多))、東京女子体育大学(優勝15回)、園田学園女子大学(優勝8回)が強豪校として知られており、日本代表選手も多く輩出している。これらに加え、中京大学環太平洋大学(IPU)、日本文理大学などの卒業生が近年多くJDリーグに在籍している。

男子

日本体育大学2009年度インカレ優勝-最多優勝回数28回)、国士舘大学(優勝4回)、早稲田大学(優勝4回)の3校がずば抜けた実力を持っている。 近年では中京大学中京学院大学なども力をつけてきている。

以下は順不同、2008年(平成20年)3月現在の状況。

ほかに関東リーグがある。

高校ソフトボール

日本の高校ソフトボール

→「全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技大会」および「全国高等学校ソフトボール選抜大会」も参照

女子

1980年代から2000年頃にかけては夙川学院(兵庫)、星野女子(埼玉)、厚木商業(神奈川)などが全国的な強豪校として知られていた。特に夙川学院は1987年から1991年にかけてインターハイを5連覇するなど圧倒的な力を持っていたが、2018年を最後に廃部となった。

近年では、星野(星野女子から改称)、厚木王子厚木商業の後継校)に加え、花巻東(岩手)、木更津総合千葉経済大附属(千葉)、目黒日本大(東京)、東海学園星城(愛知)、京都西山(京都)、兵庫大須磨ノ浦(兵庫)、創志学園(岡山)、福岡大若葉(福岡)、佐賀女子(佐賀)、神村学園(鹿児島)などが有力校としてあげられ、多くの卒業生が日本代表JDリーグで活躍している。

男子

2000年以降、大村工業(長崎)が全国的な強豪校として知られている。

主要大会一覧

→「Category:ソフトボール大会」も参照

ソフトボールを題材とした作品

漫画

映画

テレビアニメ

テレビドラマ

ノンフィクション

ソフトボール経験のある著名人

→「Category:ソフトボールに関する人物」および「Category:ソフトボール出身の野球選手」も参照

アスリート

芸能人

アナウンサー

符号位置

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
🥎 U+1F94E - 🥎🥎 SOFTBALL

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ このルールは現在ファストピッチでも広がってきている。野球でいう申告敬遠にあたる。
  2. ^ ディビジョンI・II・IIIの3部制。

出典

  1. ^ a b スーパーニッポニカ「野球」、神田順治森岡浩 執筆。
  2. ^ インドア・ベースボール コトバンク
  3. ^ History of Softball WBSC Asia
  4. ^ a b ソフトボール 笹川スポーツ財団
  5. ^ 世相風俗観察会『増補新版 現代世相風俗史年表 昭和20年(1945)-平成20年(2008)』河出書房新社、2003年11月7日、16頁。ISBN 9784309225043
  6. ^ソフトボール独特のルール - リエントリー(再出場)”. 日本ソフトボール協会. 2022年2月9日閲覧。
  7. ^ a b c第16回世界女子ソフトボール選手権大会”. 市原市. 2020年5月7日閲覧。

関連項目

外部リンク

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関連項目 国際女子スポーツ連盟 アスリートの性的画像問題
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