AX-ONとは何? わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

株式会社日テレアックスオンAX-ON Inc.

本社が入居する日本テレビタワー
種類 株式会社
略称 AX-ON
本社所在地 日本105-7422東京都港区東新橋1丁目6番1号日テレタワー22階 北緯35度39分51.91秒 東経139度45分35.68秒 / 北緯35.6644194度 東経139.7599111度 / 35.6644194; 139.7599111座標: 北緯35度39分51.91秒 東経139度45分35.68秒 / 北緯35.6644194度 東経139.7599111度 / 35.6644194; 139.7599111
設立 1970年2月10日(旧・日本テレビビデオ)
業種 情報・通信業
法人番号 8010001033445
事業内容 映画・ビデオ・テレビ番組制作など
代表者 加藤幸二郎(代表取締役社長
資本金 8,000万円
売上高 218億円(2023年度実績)
従業員数 787名(2024年6月現在)
主要株主 日本テレビホールディングス 100%
関係する人物 久保伸太郎
外部リンク www.ax-on.co.jp
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旧・日本テレビビデオのハイビジョンSNG中継車(三菱ふそう・ファイターなんだろう付きの新ロゴ)

株式会社日テレアックスオン(にっテレアックスオン、: _AX-ON Inc._、略称:AX-ON)は、テレビ番組の企画制作・インターネットホームページ及びコンテンツ制作を行う制作プロダクション日本テレビホールディングス連結子会社

概要

株式会社日本テレビビデオ(にほんテレビビデオ)として1970年2月10日に設立された。2003年7月に日本テレビCIの導入によって「日テレ」の製作クレジットを使用するようになってからは「日テレビデオ」という略称が使われるようになる(ミニ番組バラエティ番組ぐるぐるナインティナイン』などを除く)。

2007年4月のグループ会社再編に伴い、日本テレビエンタープライズ、NTV映像センター、日本テレビアートとの吸収分割による重複業務の整理が行われ、中間持株会社の日テレ・グループ・ホールディングス(旧NTV映像センター・現:日テレグループ企画)傘下で制作部門が集約された日本テレビビデオが社名変更し日テレ アックスオンが発足。この際、技術部門は新設された日テレ・テクニカル・リソーシズ(NiTRo)、イベント部門は日本テレビエンタープライズから社名変更した日テレイベンツへそれぞれ集約された。

社名のAX(アックス)は、日本テレビのコールサインであるJOAX-(D)TVに由来する[1]。英文社名が同局の略称「NTV」のつかない「AX-ON Inc.」なのもこの通りAXが同局を意味するため。

同局やNiTRoとの協力体制により、日本テレビ系列の番組を多数制作するほか、NHKTBSテレビテレビ東京などの番組制作も行なっている。

2012年10月には、放送持株会社・日本テレビホールディングス(旧日本テレビ放送網)の発足に伴い、同社の子会社となっている。

番組制作会社にしては珍しく、日テレジータスで自社のCMを放送している。

2014年からは、特に海外へ視野を向けた番組販売や海外での番組制作を積極的に行っている。

2015年12月、本社を麹町から汐留に移転。2017年、報道局への人材派遣を行っていた会社「株式会社フェイドイン」の株を90%取得しグループ化する。

2022年3月、日テレグループ再編に伴い、日本テレビホールディングスが運営していた制作プロダクション「イカロス」(旧・読売映像)の全株を取得。同時に、株式会社フェイドインの残りの株を取得し、2社ともアックスオンの完全子会社とする。

製作クレジットを表記する場合は、基本的に日テレ系、それ以外を問わず「AXON」ロゴかプレーンテキストでの「AX-ON」表記のみである。他局関係の仕事でも放送局の略称が表記されるプロダクションは他にはテレビ東京系列の「PROTX」等と多くない[2]

事業内容

テレビ番組・劇場映画企画及び制作

ドラマ、映画、バラエティ、音楽、スポーツ、ニュース・報道、情報エンターテインメント、ドキュメンタリーなど

コンテンツ制作、企画営業

CM、プロモーション映像、VFX、4K・8K、3D、デジタルサイネージ、ケータイ・Web動画、官公庁・自治体・民間企業向け各種ビデオ、インターネットホームページなど

放送関連事業

字幕・解説放送、データ放送、メタデータ運用、映像アーカイブなど

ライセンスビジネス

国内フッテージ(映像二次利用)、海外向け番組・映画販売およびフォーマット販売、BS・CS向け番組および映画販売、各種権利処理

広告代理店業務

地上波・BS・CSにおける媒体業務(ブランディング・クリエイティブ・メディアトラフィック)

各種ビデオソフト・笑点カレンダー制作及び販売

会社概要

所在地

役員

元役員

主要スタッフ一覧

バラエティー制作

プロデューサー・AP

総合演出

演出

ディレクター

ドラマ

プロデューサー

制作センター

日本テレビ系列NHK・民放他各局のバラエティ番組テレビドラマ映画の制作に用いて事業を行っている。

テレビ番組

(凡例)太字:現在放映中また継続中(特番の場合)の番組・これから放映される番組。N:NTV映像センターから移管、E:日本テレビエンタープライズから移管、V:日本テレビビデオから移管。
特に記述がない場合は日テレで放送。

バラエティ

2007年4月1日 - 2009年12月31日

レギュラー番組

単発・特別番組

2010年代

レギュラー番組

単発・特別番組

クイズ・ゲーム

2007年4月1日 - 2009年12月31日

レギュラー番組

単発・特番

2010年代

レギュラー番組

単発・特別番組

音楽

2010年代

レギュラー番組

単発・特別番組

テレビドラマ

2007年4月1日 - 2009年12月31日

連続ドラマ

単発・スペシャルドラマ

2010年代

連続ドラマ

単発・スペシャルドラマ

2020年代

連続ドラマ

単発・スペシャルドラマ

映画

2010年代

マルチメディア放送・モバイル配信

バラエティ

2010年代

レギュラー番組

単発・特別番組

ドラマ

2010年代

連続ドラマ

スポーツセンター

日本テレビ系列のスポーツ全般番組に用いて事業を行っている。N:NTV映像センターから移管、V:日本テレビビデオから移管。
特に記述がない場合は日テレで放送。

スポーツ番組

スポーツニュース

スポーツ中継

野球

マラソン・駅伝

サッカー

プロレス・格闘

スポーツ関連番組

レギュラー番組

特別番組

情報・ライフ&ニュース・ライブセンター

日本テレビ系列(地上波)と日テレNEWS24(CS放送)の報道・ニュース・情報・ミニ番組などを制作に用いて事業を行っている。
(凡例)太字:現在放映中また継続中(特番の場合)の番組・これから放映される番組。N:NTV映像センターから移管、V:日本テレビビデオから移管、E:日本テレビエンタープライズから移管。特に記述がない場合は日テレで放送。

ニュース・報道番組

デイリーニュース

報道番組

選挙特番

報道特別番組

情報・バラエティ・音楽番組

料理番組

教育番組

紀行番組

通販番組

レギュラー番組

特別番組

ミニ番組

クリエイティブ事業センター

CM・ビデオパッケージ(VP)・企業広告などの制作事業を行っている。2016年4月には、日テレグループの会社「LIFE VIDEO株式会社[1]」を統合し、個人・団体・法人等の「自分史VP」の制作も行っている。

CM

VP

脚注

  1. ^ グループ会社再編プレスリリース
  2. ^ AX-ONとPROTX(JOTX-(D)TV)はいずれもコールサインの下2文字。

関連項目

上記4社は当社と同じ日テレホールディングスの事業子会社

上記2社はNNNNNS系列の在阪局準キー局)である読売テレビFYCSホールディングス)傘下のテレビ番組制作会社

上記4社はフジ・メディア・ホールディングスフジテレビジョン)傘下のテレビ番組制作会社

上記2社はMBSメディアホールディングスMBSテレビ)傘下のテレビ番組制作会社

外部リンク