IsCopyConstructedとは何? わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
メモ : このクラスは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。
この型の値のコピーには、型が提供するコピー コンストラクタを使用する必要があることを示します。このクラスは継承できません。
名前空間: System.Runtime.CompilerServices
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文
<ComVisibleAttribute(True)> _ Public NotInheritable Class IsCopyConstructed
静的クラスのメンバは、クラスのインスタンスなしに直接アクセスされます。
[ComVisibleAttribute(true)] public static class IsCopyConstructed
[ComVisibleAttribute(true)] public ref class IsCopyConstructed abstract sealed
/** @attribute ComVisibleAttribute(true) */ public final class IsCopyConstructed
ComVisibleAttribute(true) public final class IsCopyConstructed
IsCopyConstructed クラスによって修飾されるすべての型は、ネイティブ コピー コンストラクタを呼び出す MarshalCopy という名前のメソッドを実装する必要があります。
マーシャリング境界を越えて値をコピーする場合、コピー コンストラクタを使用してメタデータに出力されるすべてのネイティブ C++ 型は、マーシャラが呼び出すこれらのメソッドを持つ必要があります。Microsoft C++ コンパイラは、マーシャリング コード内でこの動作を発生させるために、この修飾子を持つメソッド パラメータおよび戻り値の型のネイティブ C++ 型をすべて修飾します。
既定の動作が適切でない場合、コンパイラはメタデータ内のカスタム修飾子を出力して、Just-In-Time (JIT) コンパイラによる値の処理方法を変更します。JIT コンパイラは、カスタム修飾子を見つけると、その修飾子の指定に従って値を処理します。コンパイラは、メソッド、パラメータ、および戻り値に対してカスタム修飾子を適用します。JIT コンパイラは、オプションの修飾子は無視できますが、必須の修飾子については応答する必要があります。
次のいずれかの方法を使用して、カスタム修飾子をメタデータに出力できます。
- DefineMethod、DefineField、DefineConstructor、DefineProperty などの TypeBuilder クラスでメソッドを使用します。
- modopt および modreq の呼び出しを含む MSIL (Microsoft Intermediate Language) の命令ファイルを生成し、MSIL アセンブラ (Ilasm.exe) を使ってファイルをアセンブルします。
- アンマネージ リフレクション API を使用します。
System.Object
System.Runtime.CompilerServices.IsCopyConstructed
この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
関連項目
IsCopyConstructed メンバ
System.Runtime.CompilerServices 名前空間