Japan_Hot_100とは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

Billboard Japan Hot 100(ビルボード・ジャパン・ホット・ワンハンドレッド、ビルボード・ジャパン・ホット・ひゃく)は、Billboard JAPANによって発表される日本音楽チャート[1]

アメリカにおけるヒットチャートの代名詞であるBillboard Hot 100の日本版にあたる。複数の指標データを基に、人気の上位100曲の順位を決定して週単位で発表している[2][3]

チャート構成

楽曲単位でなく、シングル単位[注釈 1]売上高ベースでランキングを作成するオリコンランキングとは異なり[4]、社会における楽曲の流行を可視化するため、多様な音楽の視聴スタイルを反映した複合チャートが特徴である。Billboard JAPANチャートは楽曲の「所有」と「接触」というコンセプトの元で作成されており、「社会への浸透度を計る」ことをチャートの理念として掲げている[5]

2023年3月現在のHot 100チャート構成要素は次の6つである[6][7][8]

上記各指標の週間300位以内をポイント化し集計された複合チャートであるHot 100は、Billboard Japanの公式サイトで毎週水曜日の14時 (JST) 前後に更新され、米国Billboard公式サイトでは毎週木曜日に発表される。

2013年12月から2022年11月までは以下の2つの指標も用いられた。

歴史

「Billboard Japan Hot 100」チャートは2008年2月に正式にローンチされた。ローンチ後から2010年11月までのBillboard JAPANのHot 100の算出方法は、

この2つを元にしていた。本家アメリカのBillboard Hot 100とは違い、デジタル・ダウンロードは集計対象外であった。

チャートでHotを名乗るには複合指標でなければいけないという米ビルボードのルールがあったため、当初は着うた(デジタル・ダウンロード)とCDセールスの複合チャートを考えていた[14]。しかし、利権者の許諾がなければプロバイダからデータの提供を受けられないという日本国内のルール(当時)があり、どこのレコード会社も許諾しなかったという。このためCDセールスとラジオでの放送回数の2指標でローンチされることとなった[14]

正式に提供を開始した2008年2月28日に発表された同年3月3日付のHot 100チャートでは、シングル発売されていないトリスタン・プリティマン「マッドリー」が6位、ラジオで人気の高い西野カナI」がオリコンでは圏外ながら10位にランクインされるなど、CD売上で順位を決めるオリコンシングルチャートとは異なる顔ぶれとなった[15]

2010年12月6日付から算出方法が変更され、CDセールスにおけるECサイトでの推定売上枚数とiTunes Store Japanでのデジタル・ダウンロードの売上件数が集計対象に追加された[16]。これにより算出割合が、従来はエアプレイ:セールス=約70 : 30だったのが、改訂後はエアプレイ:セールス:iTunes=約69 : 21(リアルストア:Eコマース=約76 : 24): 10となる[17]。Billboard JAPANのCEOを務める北口正人によれば、米ビルボードがアップル社から取得した全世界のiTunes Storeの売上のうち、日本での売上分を切り分けて取得できるようになったことで「オリコンに対して優位な戦略を立てられるようになった」という[18]

2013年12月9日付からは、この3つに加えNTTデータが提供するTwitterでの楽曲名、アーティスト名の両方を含むツイート回数と、GracenoteによるCDDBの情報提供 (Look Up) 回数の2つのデータを加味したチャートとなった。これにより、前者はソーシャルメディアにおける個人から発信される情報を反映でき、後者はパッケージ販売・利用が依然多い日本において、楽曲情報の提供回数からレンタルの利用や個人間での貸し借りなど、セル以外による日本特有のパッケージ利用動向を補完できるとしている[19]

2015年6月8日付からはさらに、ニールセンによる国際標準レコーディングコード (ISRC) が登録されたYouTubeにアップロードされている動画の国内における再生回数と、シンクパワーが運営する歌詞表示サービス「プチリリ」による歌詞表示回数を加味する。これにより前者はオフィシャル動画やオリジナル音源を含んだユーザーによる動画を合わせたYouTube上での動画による音楽の接触度合いが反映され、後者はSpotifyなどのストリーミングサービスで利用される楽曲の再生に合わせてリアルタイムで歌詞が追跡表示される仕組みを活用し、そこから歌詞の表示回数によって今後のマーケット拡大が見込まれているストリーミングの数を推定した形で集計される[20]。Hot 100とアニメソング総合、アルバム総合の3チャートにおいては、複数のデータの関連性を調べることができるチャート解析サービスCHART insightも開始される[21]

2016年1月よりGYAO!の日本国内における楽曲動画再生回数がHot 100の構成要素としてチャートに組み込まれることが発表された[22]。更に2016年2月10日からは、ビルボード・ジャパンのパートナーにGfKジャパンが加わったことが発表された。これにより、これまでダウンロードはiTunesのみの集計であったものが同日以降は「シェア8割以上を占める全国の主要音楽ダウンロードサイト(iTunes、moramu-moレコチョク他)の販売実績」がフォローされると案内されている[23]

Billboard JAPANは、2016年12月7日公表の2016年12月12日付のチャートよりチャート・リニューアルを発表。新たに日本国内の定額制音楽配信サービスApple Music、AWA、LINE MUSICのストリーミング実回数が、GfKジャパンの集計の元、Hot 100チャートに組み込まれることが発表された。あわせて、Hot 100の総合チャートポイントを可視化し、同週より一般ユーザーがBillboard JAPAN公式サイト上で確認できるようになることも発表されている[7]。さらに2017年2月13日付チャートからはGoogle Play Musicでのダウンロード購入とストリーミング再生のそれぞれの数値[24]、2017年4月17日付チャートからはKKBOXでのストリーミング再生数[25] も加算されるようになった。その後対象となるストリーミングサービスには随時変更が行われており、2019年11月18日付チャートからはSpotifyでの再生回数も算出対象となった[26]。一方でストリーミングサービスのチャートを補完する意味で使われてきたシンクパワーによる歌詞表示数は用いられなくなったが、2020年度からのチャートではシンクパワー提供の情報を元に作詞家・作曲家の情報が付加されることになる。

2018年12月5日からは、JOYSOUNDDAMでのカラオケ歌唱回数を元にした独自のランキングデータも加算対象となる。カラオケで音楽に触れる機会が増え、「カラオケで歌いたいから」とCDやダウンロード配信での楽曲購入も増えており、そうした「接触」と「所有」のサイクルを反映できるほか、世代を超えて歌い継がれる楽曲やVOCALOID関連楽曲などより広範な音楽嗜好をカバーできるとしている[27]

2021年3月24日発表の2021年3月29日付のチャートまでは、公式なチャートの日付は「発表日の翌週月曜日」だったが[28][29]、同チャートの翌週からは「発表日の当日」に変更され[30]、表記も「○月○日付」から「○月○日公開」に変更されている。

2022年12月7日発表以降から、ルックアップ指標とTwitter指標の集計が廃止。ルックアップについては、データ提供元であるGracenoteの事情によりデータ集計が不可能となるため、Twitterについてはラジオ以外でのメディア露出効果を図るのが目的であったが、他指標で十分に効果が測れるようになったためとしている[31]。後にTwitterについては推し活の対象曲が非常に増えたことで、それ以外の楽曲が集計対象から漏れてしまうためだと明らかにした[14]。なお、Japan Hot 100開始以降、チャートを構成する指標が除外されるのは、これが初めてとなる。

2025年6月4日発表以降から、新たにリカレントルールが導入された。通算52週チャートインした楽曲のストリーミングポイントを一定の割合で減算するとしている[32]。米ビルボードでは一定週数チャートインした曲に対し、規定の順位以内に入らないとチャートから除外される形で以前から導入されていたが、ビルボードジャパンではストリーミングのポイントに対してのみの形で導入されることとなった。

チャートの比重と傾向

Billboard Japan Hot 100チャートは、CDやダウンロードにおける曲の「所有」、ストリーミングや動画再生、ラジオ、ツイート等からなる曲への「接触」という2つの観点を複合し発表されている。チャートの比重は「所有」が高く設定されてきた[33]が、音楽の視聴環境の変化に合わせ定期的なチャートポリシーの変更が行われる。

音楽ジャーナリストの柴那典は、リアルサウンドの中村拓海の「ダウンロードやストリーミングを中心としたレコチョク・ビルボードのランキングと、CDを中心としたオリコンのランキングでは、大幅にラインナップが異なる」という意見に対して、「CDのセールスランキングって、毎週のように1位が変わるんですよ。僕らはそれが当たり前であると約20年間思ってきましたが、それはCDだからであって、曲の人気ランキングが毎週変わるという現状がそもそもおかしいと再認識すべきなのかもしれない」とコメントしている[34]

2017年9月11日付のHot 100チャートのルックアップ(=PCによるCD読み取り回数)部門では、週間CDセールス4万9千枚を記録したPerfumeIf you wanna」が、週間で100万枚以上CDを売り上げているAKB48「<#好きなんだ>」や、同じ週に2位のCDセールスを記録したBTOB「Brand new days」を上回った(「Brand new days」はルックアップ部門圏外)[33]。音楽ライターの荻原梓は、「CDプレーヤーに直接入れて聴かれているのでは?という指摘は一応成立する」としつつ、「実際にはほとんど聴かれていないCDが購入されている現状なのにも関わらず、音楽の『所有』を示す数値に重きが置かれているのは、いささかもどかしい気分ではないだろうか」とコメントしている[33]

2017年度以降は、特定の週だけ爆発的なCDセールスを記録するなど、指標に平均値から大きな乖離が発生した場合、独自の係数を掛けて合算する仕様に改められた。これは、AKB商法と呼ばれるアイドルグループなどが初週限定で集中的にCDを販売することにより、チャートが本来のヒットの実感から離れてしまうことに対するチャートポリシーの変更であった。2021年度下半期開始時点、2022年度開始時点にもCDセールスとデジタル・セールスのバランスを安定させるため、係数が改訂されている。これにより、ストリーミングを含むデジタル・セールスの重要性が以前に比べ高まっている[35][36]

一度火が付いた楽曲がロングヒットする傾向は、ストリーミングが視聴環境の主流になるにつれて顕著になっている。2021年上半期の総合チャートは、上位10曲中9曲が2020年以前にリリースされた楽曲であった。音楽ライターの荻原梓は、「本来、人は短スパンでよく聴く作品を変えることは少ない。(中略)“大衆”レベルでは月単位、あるいは年単位でトレンドが移り変わっていく」とし、「世の中がコロナ禍により巣ごもり消費にシフトする昨今、多くの人々がデジタル域に参入したことも作用し、(中略)ネット発のバイラルヒット作品がこうした何カ月も続くヒットを生んでいる」とコメントしている[37]

メディアにおける扱い

2019年現在、日本レコード協会の正会員レコード会社のほとんどがマーケティングデータを購入しており[38]、複数のテレビ番組・ラジオ番組・新聞・雑誌においてBillboard Japanのチャート(またはそれをベースとしたランキング)が紹介されている[38]。またBillboard Japanが提供するデータは、音楽番組出演者の人選や音楽賞(アワード)などにも活用されている[39]

テレビ番組では、2020年12月現在、『ZIP!』、『めざましテレビ』、『はやドキ!』などのテレビの朝の情報番組がHot 100を「ビルボードランキング」「ビルボード音楽ランキング」といった名称のもと、チャートソースとして番組内のランキングコーナーなどで発表している[40]。また『COUNT DOWN TV』では、2017年4月9日放送分よりオリコンチャートに代わって同番組のオリジナルランキングのベースに採用された。SPACE SHOWER TVはJapan Hot 100をベースとしたランキング番組「Billboard Japan COUNTDOWN」を放送している[41]。『ミュージックステーション』では、Hot 100の上半期ランキングが特集されることがある(2021年6月18日・2022年5月27日放送)。特に2022年の放送では公式発表より一足早く紹介された(但し、ビルボード発表のものより集計期間が1週分少ない)。

新聞では、共同通信社が43地方紙にHot 100のチャートを配信している[38]。『神戸新聞』は2016年1月15日より金曜夕刊のエンタメ欄に掲載する日本のシングルチャートをオリコン調べの「CDシングルチャート」から「Billboard Japan Hot 100」へ変更している[42]。『毎日新聞』は2017年3月28日より紙面に掲載する音楽チャートをオリコン調べの「CDシングルチャート」から「Billboard Japan Hot 100」へ変更している[43]。『スポーツ報知』にもHot 100のチャートが「Billboard Japanトップ20」というコーナー名称で掲載されている。

ラジオ番組では、『HITS ONE powered by Billboard JAPAN』がi-dio (TS ONE) で、『HITS ONE PREMIUM powered by Billboard JAPAN』がTOKYO FMおよびJFN系で放送されていたほか、『Billboard JAPAN HOT100 COUNTDOWN』が2017年10月から2019年9月28日までニッポン放送で放送されていた[44]。また、2017年4月から放送のbayfmKEIYOGINKO POWER COUNTDOWN REAL』では、オリコンシングルチャートとHot 100の2つのチャートを併用する形式を取っている。J-WAVETOKIO HOT 100』では、2022年4月3日の放送からHot 100のデータのうちCD売上・ダウンロード・ストリーミング・Twitter・動画再生回数の5つの指標と、従前からのJ-WAVEでのオンエア回数を合算したものに変更された[45]

首位獲得作品

週間

年間

記録

通算首位記録

通算週 アーティスト 発売年
22 アイドル YOASOBI 2023年
19 Bling-Bang-Bang-Born Creepy Nuts 2024年
14 IRIS OUT 米津玄師 2025年
13 Subtitle Official髭男dism 2022年
Ado 2023年
11 星野源 2016年
9 残響散歌 Aimer 2021年
8 LiSA 2020年
7 Lemon 米津玄師 2018年
Pretender Official髭男dism 2019年
I LOVE... Official髭男dism 2020年

連続首位記録

アーティスト
21 アイドル YOASOBI 2023年
13 Bling-Bang-Bang-Born Creepy Nuts 2024年
9 IRIS OUT 米津玄師 2025年
8 Subtitle Official髭男dism 2022年 - 2023年
7 星野源 2016年 - 2017年
7 残響散歌 Aimer 2022年
6 Ado 2023年
5 Lemon 米津玄師 2019年
5 Pretender Official髭男dism 2019年 - 2020年
4 LiSA 2020年
3 夜に駆ける YOASOBI 2020年
3 APT. ロゼ&ブルーノ・マーズ 2024年

その他の記録

年間

年間TOP10

2008年[53]

順位 アーティスト
1 キセキ GReeeeN
2 そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
3 I AM YOUR SINGER サザンオールスターズ
4 HANABI Mr.Children
5 LIFE キマグレン
6 GIFT Mr.Children
7 truth
8 One Love
9 美しき生命 コールドプレイ
10 羞恥心 羞恥心

2009年[54]

順位 アーティスト
1 イチブトゼンブ B'z
2 Believe
3 My SunShine ROCK'A'TRENCH
4 コブクロ
5 マイガール
6 ひまわり 遊助
7 Everything
8 明日の記憶
9 愛のままで… 秋元順子
10 Someday EXILE

2010年[55]

順位 アーティスト
1 Troublemaker
2 Monster
3 ヘビーローテーション AKB48
4 Løve Rainbow
5 Dear Snow
6 果てない空
7 VICTORY EXILE
8 This is love SMAP
9 To be free
10 本当は怖い愛とロマンス 桑田佳祐

2011年[56]

順位 アーティスト
1 Everyday、カチューシャ AKB48
2 フライングゲット
3 ボーン・ディス・ウェイ レディー・ガガ
4 桜の木になろう AKB48
5 マル・マル・モリ・モリ! 薫と友樹、たまにムック。
6 風は吹いている AKB48
7 迷宮ラブソング
8 GO GO サマー! KARA
9 Lotus
10 ワット・ザ・ヘル アヴリル・ラヴィーン

2012年[57]

順位 アーティスト
1 真夏のSounds good! AKB48
2 GIVE ME FIVE!
3 ギンガムチェック
4 ワイルド アット ハート
5 ハピネス AI
6 Face Down
7 UZA AKB48
8 グッド・タイム with アウル・シティー カーリー・レイ・ジェプセン
9 コール・ミー・メイビー カーリー・レイ・ジェプセン
10 Your Eyes

2013年[58]

順位 アーティスト
1 恋するフォーチュンクッキー AKB48
2 さよならクロール
3 ピースとハイライト サザンオールスターズ
4 Endless Game
5 Calling
6 So long! AKB48
7 Joy!! SMAP
8 にんじゃりばんばん きゃりーぱみゅぱみゅ
9 永遠プレッシャー AKB48
10 ハート・エレキ

2014年[59]

順位 アーティスト
1 GUTS!
2 心のプラカード AKB48
3 ラブラドール・レトリバー
4 誰も知らない
5 Bittersweet
6 ハッピー ファレル・ウィリアムス
7 レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 松たか子
8 Time Works Wonders 東方神起
9 ひまわりの約束 秦基博
10 ストーリー・オブ・マイ・ライフ ワン・ダイレクション

2015年[60]

順位 アーティスト
1 R.Y.U.S.E.I. 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
2 Sakura
3 愛を叫べ
4 青空の下、キミのとなり
5 Dragon Night SEKAI NO OWARI
6 アイ・リアリー・ライク・ユー カーリー・レイ・ジェプセン
7 Summer Madness 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
8 僕たちは戦わない AKB48
9 私以外私じゃないの ゲスの極み乙女。
10 君がくれた夏 家入レオ

2016年[61]

順位 アーティスト
1 翼はいらない AKB48
2 前前前世 RADWIMPS
3 星野源
4 君はメロディー AKB48
5 世界に一つだけの花 SMAP
6 PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン) ピコ太郎
7 LOVE TRIP AKB48
8 ハイテンション
9 SUN 星野源
10 サイレントマジョリティー 欅坂46

2017年[62]

順位 アーティスト
1 星野源
2 シェイプ・オブ・ユー エド・シーラン
3 打上花火 DAOKO × 米津玄師
4 不協和音 欅坂46
5 二人セゾン
6 TT TWICE
7 インフルエンサー 乃木坂46
8 PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン) ピコ太郎
9 前前前世 RADWIMPS
10 サイレントマジョリティー 欅坂46

2018年[63]

順位 アーティスト
1 Lemon 米津玄師
2 U.S.A. DA PUMP
3 ガラスを割れ! 欅坂46
4 打上花火 DAOKO × 米津玄師
5 ドラえもん 星野源
6 シンクロニシティ 乃木坂46
7 ジコチューで行こう!
8 Candy Pop TWICE
9 さよならエレジー 菅田将暉
10 Teacher Teacher AKB48

2019年[64]

順位 アーティスト
1 Lemon 米津玄師
2 マリーゴールド あいみょん
3 Pretender Official髭男dism
4 白日 King Gnu
5 馬と鹿 米津玄師
6 まちがいさがし 菅田将暉
7 パプリカ Foorin
8 今夜このまま あいみょん
9 U.S.A. DA PUMP
10 宿命 Official髭男dism

2020年[65]

順位 アーティスト
1 夜に駆ける YOASOBI
2 Pretender Official髭男dism
3 紅蓮華 LiSA
4 I LOVE... Official髭男dism
5 白日 King Gnu
6 香水 瑛人
7 宿命 Official髭男dism
8 マリーゴールド あいみょん
9 LiSA
10 裸の心 あいみょん

2021年[66]

順位 アーティスト
1 ドライフラワー 優里
2 Dynamite BTS
3 夜に駆ける YOASOBI
4 LiSA
5 怪物 YOASOBI
6 Butter BTS
7 うっせぇわ Ado
8 群青 YOASOBI
9 菅田将暉
10 廻廻奇譚 Eve

2022年[67]

順位 アーティスト
1 残響散歌 Aimer
2 W/X/Y Tani Yuuki
3 ベテルギウス 優里
4 ミックスナッツ Official髭男dism
5 ドライフラワー 優里
6 シンデレラボーイ Saucy Dog
7 新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED) Ado
8 なんでもないよ、 マカロニえんぴつ
9 水平線 back number
10 一途 King Gnu

2023年[68]

順位 アーティスト
1 アイドル YOASOBI
2 Subtitle Official髭男dism
3 怪獣の花唄 Vaundy
4 KICK BACK 米津玄師
5 第ゼロ感 10-FEET
6 新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED) Ado
7 ダンスホール Mrs. GREEN APPLE
8 W/X/Y Tani Yuuki
9 Overdose なとり
10 美しい鰭 スピッツ

2024年[69]

順位 アーティスト
1 Bling-Bang-Bang-Born Creepy Nuts
2 晩餐歌 tuki.
3 幾億光年 Omoinotake
4 アイドル YOASOBI
5 ライラック Mrs. GREEN APPLE
6 ケセラセラ Mrs. GREEN APPLE
7 Ado
8 怪獣の花唄 Vaundy
9 青と夏 Mrs. GREEN APPLE
10 ダンスホール Mrs. GREEN APPLE

2025年[70]

順位 アーティスト
1 ライラック Mrs.GREEN APPLE
2 ダーリン Mrs. GREEN APPLE
3 APT. ロゼ & ブルーノ・マーズ
4 IRIS OUT 米津玄師
5 クスシキ Mrs. GREEN APPLE
6 ROSE HANA
7 怪獣 サカナクション
8 ケセラセラ Mrs. GREEN APPLE
9 ビターバカンス Mrs. GREEN APPLE
10 Plazma 米津玄師

脚注

注釈

  1. ^ 但し、2004年から2008年には楽曲単位の音楽チャートである「オリコントラックスチャート」が発表されていた。また、2018年12月18日から開始された「オリコン週刊合算ランキング」は、シングル単位となっているため、カップリング曲がランクインすることがなく、シングルタイトル曲と合算される。配信でヒットしていても、のちにシングルCDのカップリング曲となる場合は、タイトル曲と合算され、チャート上から消える。
  2. ^ 2014年までは株式会社エス・アイ・ピーがニールセンからライセンスを受けた形で、2015年以降はエス・アイ・ピーから事業譲渡を受けた阪神コンテンツリンクが運営している。

出典

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  3. ^日本版ビルボードチャート始まる オンエア数も加味”. 2008年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月15日閲覧。
  4. ^オリコンチャートが今冬ストリーミングを合算。日本の音楽市場はどうなる?”. CINRA.NET (2018年9月21日). 2022年12月5日閲覧。
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  6. ^ About Charts│Billboard JAPAN
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  11. ^ INI最新シングルでは20万枚以上…「オリコンとビルボードのCD売上枚数の乖離」のナゼ、サイゾー、2022年8月26日。
  12. ^Billboard JAPANチャート、リカレントルールを2025年度下半期チャートより導入 | Daily News”. Billboard JAPAN. 2025年6月21日閲覧。
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  15. ^ 「ビルボード」日本でも音楽チャート、スポーツ報知、2008年2月29日。
  16. ^ ビルボード・ジャパン・チャートがECと配信チャートを追加した新集計を発表、リッスンジャパン、2010年12月1日。(2010/12/1閲覧)
  17. ^ 国内初のデジタルを含む総合楽曲チャート確立! Japan Hot100にE コマース、iTunesデータを合算 ビルボードチャートでの世界初アニメチャート、新たな洋楽楽曲チャートを提供
  18. ^ 北口 2019, p. 185.
  19. ^ Japan Hot100にTwitterとグレースノート社のデータを合算 新たな視点を加えて国内唯一の総合楽曲チャートをリニューアル
  20. ^ ビルボードジャパンの自問自答 | Special | Billboard JAPAN
  21. ^ 国内唯一の複合チャート、Billboard Japan Hot 100 に新たに YouTube の再生回数を合算 チャートを解析できる「CHART insight」も新たにスタート,阪神コンテンツリンク、2015年5月29日
  22. ^ 無料映像配信サービス「GYAO!」、 音楽コンテンツの視聴データをBillboard JAPANへ提供開始,株式会社GYAO・ヤフー株式会社,2016年1月13日
  23. ^ GfKが、Billboard JAPANに国内ダウンロードデータの提供を開始,Billboard JAPAN,2016年2月10日
  24. ^ Google Play Musicの再生数がBillboard JAPANチャートに合算スタート,Billboard JAPAN,2017年2月8日
  25. ^ KKBOXの再生数がBillboard JAPANチャートに合算スタート,Billboard JAPAN,2017年4月12日
  26. ^ Spotify、ビルボードジャパン・チャートにデータ提供開始,Billboard JAPAN,2019年11月8日
  27. ^ ビルボードジャパンの総合チャートに“カラオケ”指標が誕生! 大手2社による初のデータ提供が実現,Billboard JAPAN,2018年11月29日
  28. ^ 【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」約10年4か月ぶりに総合首位に、Billboard JAPAN、2021年3月24日。
  29. ^ 宇多田ヒカル&ジャニーズWEST総合1位、「うっせえわ」1億突破、米津玄師4月ドラマ主題歌に:今週の邦楽まとめニュース、Billboard JAPAN、2021年3月27日。
  30. ^ Sexy Zone&『ヒプノシスマイク』総合1位、Official髭男dism「I LOVE...」3億突破、星野源3年ぶりTV主題歌:今週の邦楽まとめニュース、Billboard JAPAN、2021年4月3日。
  31. ^ Billboard JAPANチャート、ルックアップ&Twitter指標を2023年度チャートより廃止,Billboard JAPAN,2022年10月26日
  32. ^ Billboard JAPANチャート、リカレントルールを2025年度下半期チャートより導入,Billboard JAPAN,2025年6月2日
  33. ^ a b c“セールス”と“話題性”の乖離をどう捉えるか? 最新複合チャートに見る音楽シーンの現状”. リアルサウンド (2017年9月10日). 2017年9月13日閲覧。
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参考文献

外部リンク

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