「cursory」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

別表記:

カーソリー

「cursory」の意味・「cursory」とは

「cursory」は英語の形容詞で、表面的な手短なぞんざいな、といった意味を持つ。特に何かを詳細に調べことなく大まかに見る、あるいは手短に処理する様子を表す際に用いられる例えば、書類内容詳細に確認せずにざっと目を通す行為は「a cursory glance at the document」、つまり「書類対すぞんざいな一覧」と表現できる

「cursory」の発音・読み方

「cursory」の発音は、IPA表記では /ˈkɝːsəri/ となる。IPAカタカナ読みでは「カーサリ」となり、日本人発音する際のカタカナ英語では「カーソリー」となる。この単語発音によって意味や品詞が変わるものではない。

「cursory」の定義を英語で解説

「cursory」は、"done quickly and without giving enough attention to details"と定義される。つまり、「詳細に注意を払うことなく素早く行われる」という意味である。例えば、"He gave a cursory glance at the report"という文では、「彼は報告書にざっと目を通した」という意味になる。

「cursory」の類語

「cursory」の類語には、「superficial」、「hasty」、「perfunctory」などがある。これらの単語も「cursory」と同様に、何かを詳細に調べことなく大まかに見る、あるいは手短に処理する様子を表す。

「cursory」に関連する用語・表現

「cursory」に関連する表現としては、「cursory examination」(ざっとした調査)、「cursory glance」(ざっとした一覧)、などがある。これらの表現は、何かを大まかに見る、あるいは手短に処理する様子を表す際に用いられる

「cursory」の例文

1. He gave a cursory glance at the report.(彼は報告書にざっと目を通した。)
2. The inspection was cursory, not thorough.(その検査手短で、詳細ではなかった。)
3. She made a cursory check of the equipment.(彼女は装置にざっと目を通した。)
4. The doctor gave him a cursory examination.(医者彼にざっとした診察をした。)
5. The review was cursory and lacked depth.(そのレビュー手短で、深みがなかった。)
6. His understanding of the subject is cursory at best.(彼のその主題対す理解は、せいぜい大まかなものだ。)
7. The cursory research did not yield much information.(そのざっとした調査はあまり情報をもたらさなかった。)
8. The cursory review of the documents revealed no issues.(書類のざっとしたレビューでは問題は見つからなかった。)
9. His cursory reading of the book left him with many questions.(彼がその本をざっと読んだ結果多く疑問残った。)
10. The cursory inspection of the vehicle found no faults.(車両のざっとした検査では欠陥は見つからなかった。)

2023年8月31日更新