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花王株式会社Kao Corporation
| 種類 | 株式会社 |
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | 東証プライム 4452 1949年5月16日上場 |
| 本社所在地 | |
| 設立 | 1940年(昭和15年)5月21日[2](日本有機株式会社)(1887年(明治20年)6月19日に創業)[2] |
| 業種 | 化学 |
| 法人番号 | 4010001034760 |
| 事業内容 | 家庭用製品、化粧品、食品、工業用製品の製造、販売 |
| 代表者 | 長谷部佳宏(代表取締役社長執行役員)竹内俊昭(代表取締役専務執行役員)松田知春(代表取締役専務執行役員) |
| 資本金 | 854億2400万円(2023年12月31日現在)[3] |
| 発行済株式総数 | 4億6590万株(2023年12月31日現在)[3] |
| 売上高 | 連結:1兆5325億79百万円(2023年12月期)[3] |
| 営業利益 | 連結:600億35百万円(2023年12月期)[3] |
| 純利益 | 連結:438億70百万円(2023年12月期)[3] |
| 純資産 | 連結:1兆120億43百万円(2023年12月31日現在)[3] |
| 総資産 | 連結:1兆7697億46百万円(2023年12月31日現在)[3] |
| 従業員数 | 連結:33,603人(2019年12月31日現在)[4] |
| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 主要株主 | 日本カストディ銀行(株)(信託口) 5.97%日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 5.25%ステート・ストリート・バンク&トラスト505223 3.98%ステート・ストリート・バンク&トラスト 1.94% |
| 主要子会社 | 関連会社参照 |
| 関係する人物 | 長瀬富郎(創業者)丸田芳郎(元社長)常盤文克(元社長)後藤卓也(元社長) |
| 外部リンク | www.kao.com/jp/ |
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花王株式会社(かおう、英語:_Kao Corporation_)は、東京都中央区日本橋茅場町一丁目に本社を置く大手消費財化学メーカーである。
日経平均株価およびTOPIX Large70、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[5][6][7]。
概要
日本を代表する日用品メーカーである。洗剤、トイレタリーで国内では1位、化粧品は2位。世界では化粧品・トイレタリー企業のシェアランキング7位。衣料用洗濯用洗剤の2019年時点のシェアは、約4割となっている[8]。2000年代以降、体脂肪をエネルギーとして燃やしやすくする飲料「ヘルシア」に代表される機能系食品やペット用品なども販売しており、高い収益力を誇っている。用途によって細分化された製品を展開しており、ライオン、P&G、ユニリーバ・ジャパン、資生堂、サンスターなど様々な企業と競合している。原料からの一貫生産と物流・販売システムに強みがあり、国内外に多数の工場や営業拠点をもっている。
化粧品はドラッグストアなどで陳列販売するバラエティ化粧品が中心のソフィーナやカウンセリング化粧品のエストといったブランドがある。2006年1月に投資ファンド3社からなるトリニティ・インベストメントと共同でカネボウ化粧品をカネボウから買収。同社と合計して化粧品分野のシェアは国内4位から資生堂に次ぐ2位に上昇した。
かつてはフロッピーディスクや光磁気ディスク、DATテープ、ブランクMDなどの電子媒体製造販売や一般用医薬品事業にも進出したが、経営判断により1998年から2000年までに撤退した。
また、トイレタリー商品の通信販売事業「花王セレクトショップ・はっぴぃ工房」をローカルテレビ局やインターネットなどで展開していたが、2005年3月で終了となった。なお、通信販売事業はその後業態を変え、製造終了品・店頭に見当たらない(近くの店で見当たらない、または行きつけの店で取扱いが無くなった)製品・製品の付属品を扱う「花王ダイレクト販売サービス」を経て、2022年12月に立ち上げた双方向デジタルプラットフォーム「My Kao」内のメーカー直営ECサイト機能である「My Kao Mall」へ引き継がれ、子会社のカネボウ化粧品が扱う一部ブランドの購入も可能となった。製造終了品については、2023年8月にパッケージ変更などで旧モデルとなった製品・工場や物流拠点で出荷されずに残った滞留在庫品(在庫過剰品)・賞味期限が間近となった製品・外箱の凹みや剥がれなど商品外装不良品まで取り扱い範囲を拡げ「My Kao Mall OUTLET(マイ カオウ モール アウトレット)」として展開している。
沿革
※ 花王|会社の歴史(外部サイト)・花王グループの歴史(外部サイト)
- 1887年(明治20年)6月19日[2] - 花王創業者長瀬富郎が日本橋馬喰町に花王の前身の「長瀬商店」を創業[9](石鹸や輸入文房具などを販売)。
- 1890年(明治23年) - 「花王石鹸」発売。
- 1902年(明治35年) - 原料仕込みから包装までを一貫生産する直営工場として、請地工場完成。
- 1923年(大正12年) - 「吾嬬町工場」(現在の東京工場)操業開始、石鹸の大量生産に乗り出す。
- 1925年(大正14年)5月16日 - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」設立。
- 1934年(昭和9年)- 家事全般について科学的にアプローチする研究施設として、家事科学研究所を設立(1937年長瀬家事科学研究所に、1954年花王家事科学研究所に改称)。
- 1935年(昭和10年)3月17日 - 大日本油脂株式会社設立。
- 1940年(昭和15年)5月21日[2] - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」と株式会社鐵興社(現・東北東ソー化学)の両者折半出資により日本有機株式会社設立[10][11]。
- 1946年(昭和21年)10月15日 - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」が「株式会社花王」に商号変更。
- 1949年(昭和24年)5月20日 - 日本有機が旧・「花王石鹸株式会社」に商号変更。一方、花王と大日本油脂が合併し「花王油脂株式会社」となる。
- 1954年(昭和29年)8月3日 - 花王石鹸と花王油脂が合併し、新・「花王石鹸株式会社」となる。
- 1964年(昭和39年)
- 1965年(昭和40年) - シンガポールにマレーシア花王社設立。(1973年花王(シンガポール)社に改称)
- 1966年(昭和41年) - 花王製品専門の卸である最初の販社、多喜屋花王商事(株)(東京)、松花商事(株)(神戸)設立。
- 1968年(昭和43年) - ドイツのバイヤスドルフ社との提携により「ニベア花王株式会社」を設立。
- 1970年(昭和45年)
- 1971年(昭和46年) - 西ドイツのバイヤスドルフ社との合弁で、ニベア花王(株)設立。花王家事科学研究所の機能を継承、発展させた花王生活科学研究所を新設。
- 1973年(昭和48年) - 花王(マレーシア)社設立。
- 1974年(昭和49年) - アメリカのクエーカー オーツ社との合弁で、鋳物砂用フラン樹脂を製造・販売する花王クエーカー(株)設立。(1997年100%子会社化)
- 1975年(昭和50年)
- 1976年(昭和51年) - 日本コルゲートパルモリーブとの合弁で「花王コルゲート・オーラルプロダクツ株式会社」を設立。翌1977年より1985年3月(社名変更の半年前)まで花王のオーラルケア品を販売。現在、花王のホームページにはコルゲート関連に関しては全く掲載されていない。
- 1977年(昭和52年)
- 1978年(昭和53年) - 愛媛サニタリープロダクツ(株)設立。(2015年花王サニタリープロダクツ愛媛(株)に改称)
- 1979年(昭和54年) - 西ドイツでバイヤスドルフ社との共同事業として、グール コスメティック社を設立。(1986年グール イケバナ社に改称)欧州でヘアケア事業を展開。
- 1985年(昭和60年)
- 10月1日 - 商号を「花王株式会社」に変更し、CI導入(ただしCI導入は社名変更の半年前 月のマークはそのまま)。
- ディノ インドネシア インダストリアル社に資本参加。(1997年花王インドネシア社に改称)
- 1986年(昭和61年) - 全社的な組織運営や仕事の進め方などを根本的に見直す活動として、TCR(トータル・コスト・リダクション)活動始まる。
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)
- アメリカアンドリュー ジャーゲンズ社買収。(2004年花王ブランズ社に改称)
- ファティ ケミカル(マレーシア)社設立。
- 1989年(昭和64年/平成元年) - 西ドイツのゴールドウェル社買収。(2003年KPSS-花王プロフェッショナルサロン サービシーズ社に改称)
- 1991年(平成3年) - 花王オレオケミカル(マレーシア)社設立。
- 1992年(平成4年)
- 1993年(平成5年) - 上海花王社設立。
- 1995年(平成7年)
- 企業理念「花王の基本理念」策定。
- 上海花王化学社設立。
- 1996年(平成8年) - 花王ベトナム社設立。
- 1999年(平成9年)
- 広域8販社が合併して、花王販売(株)設立。(2004年100%子会社化。2007年に花王化粧品販売(株)と合併し、花王カスタマーマーケティング(株)に)
- スペインに花王ケミカルズ ヨーロッパ社設立。
- 2000年(平成12年)
- 2002年(平成14年)
- 2004年(平成16年) - 「花王の基本理念」を再構成した、花王グループの企業理念「花王ウェイ(外部サイト)」を策定[12]。
- 2005年(平成17年) - イギリスのモルトンブラウン社買収。
- 2006年(平成18年)
- 2009年(平成21年)
- 2012年(平成24年)
- 欧米ビューティケア事業のマネジメントを統合し、一体運営を開始。
- 中国に花王(合肥)社の新工場と、葫芦島(フルダオ)錦星社の化学製品の新工場が竣工。
- 2013年(平成25年)
- 北欧でのビューティケア事業強化のために企業買収を行ない、花王(スウェーデン)社に改称。
- 花王インドネシア化学社の新工場が竣工。
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)7月1日 - 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの参加企業となる。前者は「スプラッシュ・マウンテン」、後者は「トイ・ストーリー・マニア!」のオフィシャルスポンサーを務める。花王(上海)化工社の新工場が竣工。
- 2016年(平成28年)
- 花王カスタマーマーケティング(株)、カネボウ化粧品販売(株)等の株式を承継した花王グループカスタマーマーケティング(株)が営業を開始。
- 米国のコリンズインクジェット社を買収し、花王コリンズ社に改称。
- 2018年(平成30年)
- 米国のオリベヘアケア社を買収。
- 米国のウォッシングシステムズ社を買収し、業務品事業を強化。
- 2019年(令和元年)
- ESG戦略「Kirei Lifestyle Plan(外部サイト)」を発表。
- インドネシアの合弁会社アピカル花王ケミカルズの化学品新工場が竣工。
- 2020年(令和2年) - 花王グループ中期経営計画「K25(外部サイト)」を発表。
- 2021年(令和3年)
- 花王グループの企業理念「花王ウェイ(外部サイト)」を刷新。
- 新たなコーポレートスローガン「きれいを こころに 未来に」を策定。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 中期経営計画「K25」を見直し、中期経営計画「K27(外部サイト)」を発表。
- 2024年(令和6年)
歴代社長
| 代 | 氏名 | 期間 | 出身大学 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 長瀬富郎 | 1887年(明治20年)6月 - 1911年(明治44年)10月 | ||
| 2代目 | 長瀬富郎 (2代)(初代長瀬富郎と同名の息子)[21][22] | 1927年(昭和2年) - | ||
| 3代目 | 伊藤英三 | 1948年(昭和23年) - 1971年(昭和46年) | 愛知薬学校(後の名古屋市立大学薬学部) | |
| 4代目 | 磯部愉一郎 | 1951年(昭和26年) - 1954年(昭和29年) | 花王油脂 | |
| 5代目 | 丸田芳郎 | 1971年(昭和46年) - 1990年(平成2年) | 桐生高等工業学校(後の群馬大学工学部) | |
| 6代目 | 常盤文克 | 1990年(平成2年) - 1997年(平成9年) | 東京理科大学理学部、理学博士(大阪大学) | |
| 7代目 | 後藤卓也 | 1997年(平成9年) - 2004年(平成16年) | 千葉大学工学部工業化学科 | |
| 8代目 | 尾﨑元規 | 2004年(平成16年) - 2012年(平成24年) | 慶應義塾大学工学部管理工学科 | |
| 9代目 | 澤田道隆 | 2012年(平成24年)6月 - 2020年(令和2年)12月 | 大阪大学工学部プロセス工学科 | |
| 10代目 | 長谷部佳宏 | 2021年(令和3年)1月 - 現任 | 東京理科大学工学部工業化学科、工学博士 |
企業理念・CI(コーポレート・アイデンティティ)
創業者長瀬富郎が家族に託した遺言状には「天祐ハ常ニ道ヲ正シテ待ツベシ」という言葉を遺している。常に道徳にのっとって誠実に行動し、 それによって消費者の支持と信頼を得るように、と促した言葉だった。この考え方は、「正道を歩む」として、2004年に策定された花王の企業理念「花王ウェイ(外部サイト)」に掲げられ、花王グループ社員の指針となっている[23]。
2009年10月から、CIを「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」(日本国外では英語で「Enriching lives, in harmony with nature」と表記される)に改めると共に、月のマークの「花王」ブランドにおいては、日本・アジアのコンシューマープロダクツ事業分野、ケミカル事業分野において、日本語表記の「花王」から英語表記の「kao」に変更した[24][注釈 1]。製品への反映は同年9月から始められており、従来の「花王」ロゴと混在する状態がしばらく続いていたが、2011年6月現在は一部の製品を除くほとんどの製品が新ロゴへの切り替えを終えている[注釈 2]。
2010年からはパッケージ正面に用途名を表記するようになった。これまで花王では特定の用途に合わせてブランド名を策定(例えば、「アタック」や「ニュービーズ」は洗たく用洗剤、「ハミング」は柔軟剤)したうえで、パッケージの裏面には品目名が表記されていることから、ユーザーには用途が理解されていると考えられていた。しかし、柔軟剤入り洗剤(「ニュービーズNeo」など)といった多機能な製品が発売されるようになり、製品名では用途がわからないという指摘があったことから、全ての製品においてパッケージ正面に用途名を表記するようになった。既に新ロゴへの切り替えを終えた製品を含め、順次用途名を表記したパッケージへと切り替えられている[25]。
2021年10月にコーポレートスローガンが12年ぶりに改定され、「きれいを こころに 未来に」(日本国外では英語で「Kirei-Making Life Beautiful」と表記される)に変更された[26]。
歴代キャッチフレーズ
- 1887年 - 1985年9月:月のマークでおなじみの花王石鹸(または花王)
- 1984年 - 1985年6月:清潔な暮らしをひろげる月のマークの花王石鹸(または花王)
(関西テレビ『花王名人劇場』、TBS『枝里子と鶴太郎のデータブティック』のみ。それ以外は上記を継続。) - 1985年7月 - 2009年9月:清潔で美しく健やかな毎日をめざして
(提供アナウンスでは、「清潔で美しく健やかな毎日をめざす」や「清潔で美しく健やかに」も使われていた) - 2009年10月 - 2021年9月:自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして
(一部の一社提供番組では、当コピーではなく「髪から、新しい私へ。ヘアケアーで応援するkao」が使われている) - 2021年10月 - 現在:きれいを こころに 未来に
ブランドマーク
英語圏などで2009年9月以前に用いられていたロゴ
1890年発売の花王石鹸は当時「顔洗い」(かおをあらう)と呼んでいた化粧石鹸の高級な品質を訴求するため、発音が「顔」に通じる「花王」と命名したものである[27]。当時は「香王」「華王」なども候補に挙がっていた。
このとき「美と清浄のシンボル」として使われた「月のマーク」は何度か形を変えている。
- 初代 1890年 - 右向き(下弦の月)のリアルな男顔で、「花王石鹸」と吹き出していた[27](創業者長瀬富郎が自主的に描いていた[28])。
- 2代目 1897年 - ややマイナーチェンジ(花王石鹸の文字が旧字体から新字体に変更された)[27]。
- 3代目 1912年 - 同上の吹き出しがなくなり[27]、「叫ぶ三日月」と呼ばれていた。
- 4代目 1925年 - シワのある老人顔になった[27]。
- 5代目 1943年 - 下弦の月は徐々に欠けていくので縁起が悪いからと左向き(上弦の月)に変わる[27]。
- 6代目 1948年 - この頃から女性顔になる。現在のマークに近づく[27]。
- 7代目 1953年 - 現在のマークに[27]。花王のロゴマーク遍歴サイト によれば、このころから2021年9月(日本を含むアジア地区のコンシューマプロダクツとケミカル事業に継続して使用。後述の世界的な展開では2009年9月で使用廃止。)まで使われていた月マークは消費者に親しみと信頼感を持ってもらえるように子供の顔をイメージしたものにし、公式なカラーリングもオレンジを使用していたという。
- 8代目 1985年 - 社名変更に伴い、「花王」の社名ロゴ(CI導入)を追加した[27](ただし、CI導入は社名変更前の同年4月頃から行われ、広告・提供表示も順次切り替えられた。過度期には社名ロゴ部分が角ゴシックだった。)。このころから、月マークを含む公式なコーポレートカラーを若草色に変更。
- 9代目 2009年10月 - : 新CI導入に伴い、「月のマーク」は現行のまま「花王」のロゴを「Kao」に変更(日本のみならず、タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアでも同日にブランドマークを変更)。
- 10代目 2021年10月 - :9代目をベースに、従来からグループで表す場合に表記されていた「月のマーク」のないロゴとなり、地平線をモチーフとしたアークを配したスローガン付ロゴマークが新たに制定される[26]。月のマーク自体は廃止されずに単体で使われており、SDGsに関する取り組みを社公式Instagramで紹介する際に使っている他、同じく取り組みを紹介する企業広告「もったいないをほっとけない」では巨大な月のマークが描かれており、テレビCMのラストでは画面のどこかに隠れて登場している。
上弦の月を採用した「月のマーク」は、同じ家庭用品メーカーであるP&Gのブランドマークとしても知られており[注釈 3]、花王は北米およびヨーロッパ市場向けには月のマークのない「Kao」のロゴのみの製品を販売しているが、日本でも2022年1月以降にリニューアル並びにパッケージデザインの変更を受けた製品より月のマークのない「Kao」のロゴのみへの切り替えを開始している。
なお、一時期販売されていた情報関連商品(フロッピーディスク、音楽録音用DATなど)では上記変遷と異なる「KAO」ロゴを表記していたほか、「月のマーク」の採用有無が時期により異なる(当該項目を参照)。
製品
主な拠点
事業場
工場
- 酒田工場(山形県酒田市)
- 栃木工場(栃木県芳賀郡市貝町)
- 鹿島工場(茨城県神栖市)
- 東京工場(東京都墨田区・すみだ事業場内)
- 川崎工場(神奈川県川崎市川崎区)
- 豊橋工場(愛知県豊橋市明海町)
- 和歌山工場(和歌山県和歌山市)
- 花王サニタリープロダクツ愛媛(愛媛県西条市)
- 花王コスメプロダクツ小田原(神奈川県小田原市)
- 富士工場(花王製紙富士)(静岡県富士市)
研究所
- 栃木研究所(栃木県芳賀郡市貝町・栃木工場内)
- 東京研究所(東京都墨田区・すみだ事業場内)
- 小田原研究所(神奈川県小田原市・小田原事業場内)
- 和歌山研究所(和歌山県和歌山市・和歌山工場内)
テレビ番組
- 日経スペシャル カンブリア宮殿 (テレビ東京)
- がっちりマンデー 「台所でもお風呂でも大活躍!『花王』トップシークレットの研究室でスゴイことが…!」(2013年3月17日、TBS) - 代表取締役 社長執行役員 澤田道隆出演[31]
広告展開・スポンサー番組
現在の提供番組
花王単独の「一社提供」で協賛する場合、社名変更とCI導入後の1985年頃から2007年頃まで一社提供専用のクレジット(白地に若草色で全面に「花王(月マークを大きく)」、右下に「提供」という文字を入れたもの。ナレーションも統一されていた)が放送されていたが、一部の一社提供番組では2000年代に入ってからそれを使わず、通常の各放送局の字幕出しと各放送局アナウンサーのコメントによる提供に切り替えられた。
新CIとなった2009年10月からはA-Studio(TBS系列)とドラマチック・サンデー→あすなろラボ→全力教室→ワンダフルライフ(フジテレビ系列)でそれぞれ全面に白地・若草色で「Kao(月マークを大きく)」の共通提供表示を採用しているが、アナウンスは今までどおり各放送局のアナウンサーが録音したコメントを使用している[注釈 4]。
2012年4月から、放送されている複数スポンサー提供番組において、CM提供時間が縮小傾向にあり、特に1分30秒以上のCMを提供する筆頭スポンサーの番組が大幅に縮小されていたが、2020年10月度の改編現在は、下述の一社提供を含む4番組が90秒以上の提供となっている。
月マークの表示については、90秒以上の提供の場合は正式な月マークと同じ大きめのもの、60秒以下のものは小さめのものを基本としていたが、60秒筆頭提供の番組でも、初頭スポンサーとして単独クレジットされる場合にはフレーズ読みはないが、90秒以上提供時と同じものを使う番組もあった(下記表のうち、2017年6月中旬ごろまでのもので、60秒以下提供の場合の☆マークが付いた番組がそれに当たる)。2017年6月下旬ごろから提供する時間に関わらず、全て正式な月マークと同じ大きめのものしか使われなくなった。
前述したコーポレートスローガンの改定を受け、2021年10月より月マークのロゴが廃止された。原則として90秒以上の筆頭提供番組と一部の60秒筆頭提供番組(下記の一覧において◎を付けた番組)では前述のスローガン付ロゴマークを掲載したクレジット表示に改められた。なお、商品CMにおいては、先行で同年9月放映分から社名の「Kao」の文字のみとなり[注釈 5]、既存のTVCMの一部も順次、「Kao」のみのロゴマーク改定版に切り替わっている。
またこれまで、一部のバラエティーやドラマ番組[注釈 6]、提供番組に特定の出演者が出演したとき、及び30秒1回のいわゆる「ご覧のスポンサー」の扱いである番組のCM提供である場合は、協賛表示を自粛する「パーティシペーション」(PT)となるもの、あるいは社名は露出せず花王の製品ブランド(例・「ヘルシア緑茶」「メリーズ」「アジエンス」など)をクレジットに使う場合があったが、2011年7月以後段階的にではあるものの、これらの番組でも花王の社名を協賛表示する番組が増えており、新規スポンサー番組に30秒1回のみの提供となるケースが増えたほか、上記の広告縮小のため、それまで60秒以上筆頭の扱いだった番組が30秒の一般スポンサーに降格したもの、さらには子会社のカネボウ化粧品から提供スポンサード枠を継承したものもある。
ただし、一部例外の事例もある[注釈 7]。
一社提供の番組
- TBS金曜23:00〜枠
- A-Studio→A-Studio+(2009年4月 - 若草色のカラー表示、CMは原則字幕付仕様)
複数社提供の番組
CM枠が1分30秒以上の番組
CM枠が1分の番組
以下に示す番組ではまれに、協賛スポンサーの枠(週替わり協賛社など)の都合により、臨時にCM枠を拡大[注釈 9] することもある。
- 日本テレビ系列
- しゃべくり007(2017年3月までは☆、2020年8月31日から若草色のカラー表示・薄い白絨毯)◎
- 金曜ロードショー→金曜ロードSHOW!→金曜ロードショー◎(隔週で前半・後半入れ替え。2020年10月2日から若草色のカラー表示・薄い白絨毯)[注釈 10]
- 土ドラ9・土ドラ10(2024年4月 - )(共に若草色のカラー表示・薄い白絨毯)◎
- 世界の果てまでイッテQ!(若草色のカラー表示・薄い白絨毯 放送する週により☆→2021年10月から◎)
- TBS系列
- 火曜ドラマ(2014年4月 - 、若草色のカラー表示。2016年10月から2020年3月までは90秒☆)
- 炎の体育会TV・第2期・ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!(隔週・19時台 若草色のカラー表示 ☆[注釈 11])
- フジテレビ系列(2025年1月18日から9月30日までCM休止)
- テレビ朝日系列
- テレビ東京系列
- 金曜8時のドラマ(前半と後半で30秒ずつ提供。週によって☆1分で提供した回もあった)
- 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!(☆ ただし以前は月マークが小さめだった時期あり→◎)
CM枠が30秒の番組 - 2011年6月までPTでの協賛扱いだった一部番組は、同年7月からクレジット解禁。
- 日本テレビ系列
- それいけ!アンパンマン(関東ローカル)※2017年9月まではPT扱い、2020年9月までは「メリーズ」名義で提供。
- 秘密のケンミンSHOW極(読売テレビ制作・2025年4月 - )
- 見取り図の間取り図ミステリー(読売テレビ制作・2025年7月のレギュラー放送開始時より)
- オモウマい店(中京テレビ制作・2025年10月 - )
- TBS系列
- なし
- フジテレビ系列
- テレビ朝日系列
- テレビ東京系列
- モヤモヤさまぁ〜ず2(2022年3月26日までで撤退。)
ここにあげたもの以外の単発提供であっても、表示される番組が存在する。
CM枠30秒の放送で、提供クレジット表示がないPT
- フジテレビ系列
- 月曜20時枠
* ジェネレーション天国→ジャネーノ!?→痛快TV スカッとジャパン→あしたの内村!! ※同業者のP&Gも提供。 - 水10ドラマ (フジテレビ第4期)(2022年4月 - )[注釈 17]
- 月曜20時枠
- テレビ朝日系列
- ドラえもん(2017年4月 - )
花王の企業としてではなく、花王が製造・販売する製品ブランド名で提供する番組
- ヒルナンデス!(日本テレビ・企業スポンサーとしては2013年10月からだが、2022年4月時点では製品ブランド名義である。本番組のみ60秒の単独提供(13時台前半の第1枠)で、製品ブランドは週ごとに替わるが、同業・他業種を問わず花王以外の企業に代わる場合や枠そのものがない週もある。また、放映されるCMも同番組のセットを使用し、同番組の曜日レギュラーメンバーが出演する専用仕様となっており、2021年秋より字幕付となる。別枠で同業者のP&Gも提供)
- ワールドビジネスサテライト(テレビ東京・「ヘルシア」 ※但し、金曜日のみ「サクセス」名義)
- セブンルール(スキンケア商品のCMを放送する場合に「SOFINA」として提供 上記詳述参照)
- 山田裕貴のオールナイトニッポン「ピュオーラ 炭酸ハミガキ」として提供。
特殊例
- HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP(同系列、2011年9月まで番組終了後の30秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れていた。同業者のP&G、ユニリーバ・ジャパン、ライオン、ファンケルもスポンサーになっていた。)
- ちびまる子ちゃん(同系列、番組終了後の30秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れていた。同業者のライオンもスポンサーになっていたが現在はどちらも降板している。)
かつての提供番組
一社提供の番組
- 日本テレビ金曜19:30〜枠
- 花王ワンダフルクイズ(1956年1月〜1962年6月。初の一社提供番組。司会:今泉良夫(一龍斎貞鳳))
- ゲームの王様(1962年6月〜11月。司会:三國一朗)
- こまどり姉妹ショー(1962年11月〜1963年1月。出演:こまどり姉妹)
- 私のクイズ(1963年1月〜1964年11月。司会:芥川也寸志)
- 歌う王冠(第1期)(1964年12月〜1965年3月。この後水曜19:00に移動し、1965年7月で一旦中断、1966年10月から第2期が始まるが、いずれも花王は参入していない)
- 踊って歌って大合戦(1965年4月〜1966年5月。司会:初代林家三平)
- こんばんは親子です(1966年6月〜1967年3月。司会:高橋圭三)
- チック・タックのフライマン(1967年4月〜7月。声の出演:晴乃チック・タック)
- レ・ガールズ(1967年8月〜1968年7月。出演:金井克子、由美かおる、奈美悦子、原田糸子)
- 日本テレビ平日13:30〜枠
- フジテレビ日曜9:30〜枠
- フジテレビ日曜21:00〜枠
- 花王名人劇場→花王ファミリースペシャル→発掘!あるある大事典→発掘!あるある大事典II※1・2(関西テレビ制作)
- エチカの鏡〜ココロにキクTV〜※2(フジテレビ制作。出演:タモリ)
- ドラマチック・サンデー(2010年10月〜2013年3月 番組冒頭は「ドラマチック・サンデーは、自然と調和するこころ豊かな毎日を目指して、花王の提供でお送りします。」、エンディングは「『明日へのチカラ』、ドラマチック・サンデーは、花王の提供でお送りました。」。)
* ※1:90分スペシャルのときは後半が花王を含む複数社提供となる場合もあった。
* ※2:同番組での捏造報道を受けて、2007年1月22日に降板したが、2008年10月19日に復帰した。 - テレビシャカイ実験・あすなろラボ→全力教室(フジテレビ 2013年4月 - 2014年3月)[注釈 18]
- ワンダフルライフ(フジテレビ 2014年4月 - 9月[注釈 19])
- フジテレビ火曜19:54〜枠
- らんくる→ランクる!(同社提供の5分間ミニ番組では初の全国ネット。FNS系列28局同時放送。ナレーションは坂上みき)
- フジテレビ木曜22:54〜枠(以下の3番組は「アジエンス」名義)
- TBS月曜19:00〜枠
- TBS水曜22:25〜枠
- TBS金曜23:00〜枠
- その他
- 日本テレビ昼1時枠帯ドラマ(日本テレビ。30分枠となった1967年5月以降。廃枠後は『お昼のワイドショー』に参入)
- ウィークエンドウェザー(TBS。2015年3月まで提供、同年4月からは提供なしで継続。主に「アタックNeo」名義だが、「ニュービーズ」名義の場合も有り)
- トモコさん(フジテレビ)
- 女のコラム(テレビ東京)
- 情報カレンダー(同上)
- 暮らしのワンポイント(同上)
- さぁ!はじめましょ(同上)
- ぴかぴかマンボ(同上)
- しあわせ見つけた(TBSラジオ)
- オヤカマ氏とオイソガ氏(文化放送)後期は船橋ヘルスセンターに交代
- 青春キャンパス→SCHOOL'S OUT→From C Side→OH!ZIPANGLE→MOONLIGHT 抱きしめて!!(文化放送)
- Snow Manの素のまんま(文化放送、名義は「Bioreふくだけコットン」)2020年1月9日から不二家に交代
- あおい君と佐藤クン→桑田クンと関口クン→長渕クンと藤岡クンなど(ニッポン放送)
- データ大作戦 ラジオキッチュ→ラジオキッチュ(メインパーソナリティー:キッチュ、牧野エミ)(朝日放送)
- 超神ネイガー 勝ぢ抜ぎ大バトル(秋田放送、再放送を含む)
- CBCフラッシュニュース(木曜日)(CBCテレビ、名義は「花王石鹸」)
- 東海フラッシュニュース(金曜日)(東海テレビ、名義は「花王石鹸」)
- ASIENCE SPIRIT OF ASIA(J-WAVE、名義は「花王アジエンス」)
複数社提供の番組
- 日本テレビ
- ズームイン!!朝!(「朝の詩(ポエム)」の1コーナー提供)
- スッキリ!!
- SUPER SURPRISE(2009年10月 - 12月 19:50台提供で、一社提供扱い)
- 月曜20時枠
* NTV紅白歌のベストテン→ザ・トップテン→歌のトップテン→所さんのまっかなテレビ→TVマンモス→世界まる見え!テレビ特捜部(120秒は2008年まで60秒は2021年6月まで30秒は2021年7月から2022年9月で降板)現在はP&Gに交代 - 人生が変わる1分間の深イイ話(2011年10月 - 12月まで期間限定で筆頭に昇格。2012年3月で降板)
- 火曜21時・22時枠
* 火曜サスペンス劇場→DRAMA COMPLEX→火曜ドラマゴールド - ネプ&イモトの世界番付(火曜時代)(2011年10月 - 12月 10月は各社でPT扱い、11月〜12月は筆頭に昇格していた。)
- 火曜ドラマ(花王名義は2007年4月 - 2008年12月。このうち30秒提供だった2008年9月まではPT=ノンクレジット扱いで、2008年10月は60秒提供で表示があった。終了末期は子会社であるカネボウ化粧品の提供となっていた。)
- 水曜ロードショー(隔週で前半・後半入れ替え。放送内容によっては提供クレジット自粛があった。)
- 1億人の大質問!?笑ってコラえて!(2024年4月 - 6月まで)
- 追跡(木曜日。30秒提供であったため各社扱いながら表示されていた)
- 木曜20時枠
* 木曜スペシャル→マジカル頭脳パワー!!(木曜日時代)→週刊ストーリーランド→ウルトラショップ→ウルトラショップ5.1→国民クイズ常識の時間→クイズ!常識の時間!!→ジョーシキの時間2→摩訶!ジョーシキの穴→金のA様×銀のA様→くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!→モクスペ(提供クレジットは自粛)→(一時降板)→ぐるナイ(2013年10月 - 2020年3月)開始 - 2018年12月までは1分だったが、2019年1月 - 終了は30秒に縮小(同年1月から3月まではPT)。UnileverとZ-KAIから引き継いだ。現在は同業者のP&Gに交代。[注釈 20] - カックラキン大放送!!(末期のみ)→カックラキン決定版!!(同系)
- 金曜20時枠
* ウッチャンナンチャンのウリナリ!!→<<一時中断>>→謎を解け!まさかのミステリー→太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(2008年9月に「火曜ドラマ」のスポンサー移行に伴い降板) - サッカーアース(2006年4月 - 9月・4月 - 6月編成時は「MEN'S Viore」名義。但し、各社扱い)
- 天才!志村どうぶつ園(2009年4月 - 2020年9月、2014年6月までと2014年10月から2020年3月までは60秒☆)
- 水曜ドラマ(若草色のカラー表示・薄い白絨毯)☆◎[注釈 21]
- 土曜ドラマ(若草色のカラー表示・薄い白絨毯 )☆→◎[注釈 22]
- 土曜23時30分枠
* ナイナイサイズ!(基本90秒 - 120秒の提供枠を持っていた筆頭スポンサー。ただごく一時期に表示上では1社提供の扱いとなっていたことがあったが、この時は別のスポンサーがパーティシペーション(スポンサー表示なし)ながらCMを提供していたため、完全な花王単独提供ではなかった)→<<一時中断>>→週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー(一社提供の時期も有り)→ウーマン・オン・ザ・プラネット - 日曜18時30分枠の番組(1973年頃から1975年 - 1976年放送の『蝶々・談志のあまから家族→あまから家族→蝶々のあまから家族』までヒッチハイクを担当)
- 日曜20時枠
* 天才・たけしの元気が出るテレビ!!→超天才・たけしの元気が出るテレビ!!→特命リサーチ200X→特命リサーチ200X-II→ワールド☆レコーズ→A→Sunday!スペシャル→ウタワラ - 美味しんぼ
- ワイルド7
- 情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ制作)※2010年3月までは14時台に複数社提供でクレジットなし、2010年4月放送分から6月放送分までは14:45頃のニュース前に一社提供(提供クレジットは60秒時のロゴと同一ながら☆)。2010年7月2日放送分からは同時間帯で複数社提供(30秒)に移行したため、2011年7月29日までクレジット表記が再びなしとなっていたが、同年8月1日放送分よりクレジット表記を再開[注釈 23]。月曜日・水曜日・金曜日に提供していたが、2020年3月に降板。後継は月曜日がアサヒ緑健と前半ネットワークスポンサー6社中1社週替わり[注釈 24]、水曜日が当初オリックス生命・2021年4月から2022年3月まではDMMほけん[注釈 25]・2022年4月以降は朝日生命グループのなないろ生命保険、金曜日はオリックス生命。
- ZIP! ※2011年7月放送分から提供クレジットを開始。1994年10月の『ズームイン!!朝!』の1コーナー「朝の詩(ポエム)」終了による降格以来、16年10か月ぶりに提供に復帰[注釈 26]。末期は日産自動車とともに隔日提供していたが、2022年3月に降板。後継はアース製薬で、日産自動車とともに隔日提供。
- 踊る!さんま御殿!! ※2020年8月25日から末期はカラー表示、2022年9月に降板し、現在はP&Gに交代。
- ダウンタウンDX(読売テレビ制作・2025年4月 - 6月、後番組の『見取り図の間取り図ミステリー』で提供継続。)
- テレビ朝日
- モーニングショー(1992年9月まで提供、1992年10月から1993年3月の最終回直前まではCMのみ放送)
- アフタヌーンショー→なうNOWスタジオ→新・アフタヌーンショー→布施明のグッDAY→欽ちゃんのどこまで笑うの→欽どこTV!!
- 人造人間キカイダー(末期に番組終了後のヒッチハイクを担当)
- クイズタイムショック(第1期)(1980年代初期。名義は「花王石鹸株式会社」)
- 新婚さんいらっしゃい!(朝日放送〈現:朝日放送テレビ〉制作、1994年9月まで番組終了後のヒッチハイクとして流れていた)
- ラブアタック!(朝日放送) - テレビ朝日系列全国放送時代、提供読みは「月のマークの花王石鹸」。
- 月曜ドラマ・イン(途中から 1998年9月までは非表示、「チェンジ!」開始の1998年10月から表示)
- 旅ここが知りたい!(月曜21時台)
- どーする?!TVタックル→ビートたけしのTVタックル(1993年9月まで、後期は提供クレジット自粛の時期あり。降板後、同業者のP&Gに交代)
- ニュースステーション(1988年 - 1989年頃・月曜日・水曜日、1988年10月19日の『ロッテ対近鉄』(10.19)試合日にスポンサーとなっていた)
- 土曜22時台(2000年4月〜2009年3月、2017年10月〜2020年9月)
* 土曜ワイド劇場(隔週で22時台前半・22時台後半入れ替え。2000年4月 - 2009年3月28日まで。当初から半年間は提供クレジットを自粛、2008年9月まで60秒。2009年4月4日以降は土曜23時台前半枠へ提供枠を移動。まれに開局記念特番や土曜・日曜連続放送のドラマスペシャルの時には表示されることがあり、その場合☆)
* 陸海空 地球征服するなんて→激レアさんを連れてきた。(いずれもプライムタイム枠時代) - 土曜23時台(2009年4月〜2018年3月)
* SmaSTATION!!(土曜22時台から提供枠を移動、2011年6月まではPT)→土曜ナイトドラマ(いずれも前半ネットワークセールス枠。現在は同業者のP&Gに交代) - いきなり!黄金伝説。(2004年10月 - 2013年12月、当初から2006年3月までは提クレ自粛、- 2012年3月・2012年10月 - 12月は60秒)
- 日曜エンターテインメント(日曜洋画劇場を含む 前半・中盤・後半を1週ごとに入れ替え。日曜洋画劇場時代から提供を継続している。それまで長年180秒の提供を続けていたレナウンの降板後、1993年1月からTOYOTAと半分ずつその枠を引き継いだ。その当初はPT扱いで、一部作品のみで提供表示が行われていた(1998年9月まで)。1998年10月からは放送末期も続いた60秒に縮小したが、邦画など一部作品を除き提供表示を本格的に行うようになった。2013年1月から☆・若草色のカラー表示 [注釈 27])しかし、2017年4月9日を以て終了[注釈 28][注釈 29][注釈 30]→しくじり先生 俺みたいになるな!!(2017年4月の放送時間枠変更=月曜20時→日曜22時台(21:58 - 23:05)移行後)→今夜、誕生!音楽チャンプ(2017年10月 - 2018年3月 、プライムタイム枠進出後)
- Qさま!!(ゴールデン枠進出後 2006年10月 - 2020年3月[注釈 31]、現在は同業者のP&G→ライオンに交代している。)
- TBS
- 愛の劇場(1999年9月以前は、『花王 愛の劇場』として一社提供番組であった。1978年9月30日 - 2009年3月27日までの年末年始を除く平日。複数提供になってからも2008年9月まで90秒か120秒、それ以後は60秒提供だったが、表示は90秒以上のものを使用)
- 3時にあいましょう(1992年3月30日まで。ライオンのCMに出演していた蓮舫が司会者になり降板。 前半部は花王の単独提供によるネットセールス。後半は各局ごとの協賛社提供によるローカルセールス枠)
- ぎんざNOW!(番組内で「ラブヘアーインタビュー」という生CMが有った)
- 白馬の剣士(第1期)(月曜19:00 - 20:00で、ブラザー工業との二社提供。この後19:30からの30分番組に縮小した第2期を放送。この第2期が『ブラザー劇場』の第1作)
- 月曜ロードショー→ザ・ロードショー→火曜ロードショー→火曜ビックシアター
- 水曜ロードショー
- 情報スペースJ→スペースJ
- ぴったし カン・カン
- ケンちゃんシリーズ(最末期の『カレー屋ケンちゃん』以後)
- 木曜20時枠→日曜20時枠→火曜21時枠
* うたばん(60秒。1999年4月〜2010年3月[注釈 32])→ザ・ミュージックアワー(2010年5月〜9月、2010年4月はクレジット非表示。若草色のカラー表示。☆) - 地球発19時(毎日放送制作)
- ここがヘンだよ日本人(提供クレジットは自粛)
- TBS水曜10時枠の連続ドラマ(第2期・90秒)
- 水曜プレミア(第1期)
- リンカーン(番組終了後の60秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れていた、2008年4月からユニリーバ・ジャパンがスポンサーにつくため降板、「ひみつのアラシちゃん」に移動)
- 水曜劇場(木9との枠交換により27年ぶりに復活。2009年4月〜9月期は60秒で☆、2009年10月から終了まで90秒。)
- 木曜21時枠(2015年9月まで)
* ザ・ベストテン(1980年以降)→TBS木曜9時枠の連続ドラマ(第2期)→ザ・イロモネア(2009年4月〜最終回)→ウンナンのラフな感じで。→TBS木曜9時枠の連続ドラマ(第3期)→木曜ドラマ9→木曜ドラマ劇場(若草色のカラー表示 ☆[注釈 33]) - 音楽派トゥギャザー
- いきなり!クライマックス
- TVジェネレーション
- TBS木曜夜10時枠の連続ドラマ
- 社会科ナゾ解明TV「ひみつのアラシちゃん」(リンカーンから移動、7月以降から提クレ自粛、木曜ドラマ2時間SPの場合、提クレ解禁だった。2008年10月からP&Gがスポンサーにつくため降板)
- 金曜21時枠(2020年9月まで)
* 金曜ミステリー劇場→欽ちゃんの週刊欽曜日→TBS金曜9時枠の連続ドラマ→中居正広の金曜日のスマたちへ→中居正広の金曜日のスマイルたちへ(若草色のカラー表示 ☆ クレジットを自粛していた時期があった[注釈 34] が、2011年7月8日の放送より表示していた[注釈 35]。) - 土曜19時枠
* 飛び出せ!科学くん(土曜日移行後2011年3月までは60秒、2011年9月まで90秒に拡大していた。同時間帯となった「天才!志村どうぶつ園」と異なり、若草色のカラー表示。☆)→サタネプ☆ベストテン - ザ・サスペンス
- 世界・ふしぎ発見!(番組終了後の30秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れていた)
- チューボーですよ!(開始 - 2011年9月24日まで番組開始前の30秒間、カウキャッチャーとしてCMが流れた。)
- スーパーサッカー(2007年10月から12月 「サクセス」(ヘアケア)名義)
- アッコにおまかせ!(生CMも行われたことがある)
- さんまのSUPERからくりTV(隔週で前半・後半入れ替え)
- THEプレゼンター
- 日曜☆特バン
- 直撃!コロシアム!! ズバッと!TV
- クメピポ!絶対あいたい1001人(毎日放送製作、2009年4月 - 7月。提クレ自粛。隔週で前後半入れ替え。なお他のスポンサーは週単位、あるいは月単位で入れ替わっているため、事実上の初頭スポンサーであった)
- ダウトをさがせ!(同上、1992年4月 - 9月)
- クイズ!時の扉(同上、2009年4月 - この番組も他のスポンサーは週単位、あるいは月単位で入れ替わっており事実上の初頭スポンサーである)
- すてきな出逢い いい朝8時(同上、一時期のみ)
- サンデーモーニング(1987年10月から1996年3月まで他)
- テレビ東京
- プレイガール
- アタッカーYOU!(一時)
- 水曜ミステリー9(第1期、第2期はP&Gが提供している)
- 木曜20時枠
* TVチャンピオン(途中から)→TVチャンピオン2→チャンピオンズ(週によっては90秒提供をするが、扱いは60秒のままだった。次番組からはP&Gに引き継がれる。) - 金曜20時枠
* クイズ赤恥青恥→完成!ドリームハウス→所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝 - たけしのニッポンのミカタ!(番組開始時から2010年9月まで。10月以降はP&Gに引き継がれる。)
- 開運!なんでも鑑定団(2015年10月 - 2019年3月 ☆)※テレビ東京のみ
- フジテレビ
- ひらけ!ポンキッキ(初期〜中期のみ。1社提供の時期もあった)
- おはよう!ナイスデイ→とくダネ!(前半枠[注釈 36])
- ゴールデン洋画劇場→ゴールデンシアター
- 東海テレビ制作昼の帯ドラマ(1976年〜1981年まで。後に同業者のP&Gに交代)
- 知りたがり! - 全国ネットに昇格した2012年4月2日より前半ナショナルセールスの帯スポンサー。開始当初の数ヶ月は30秒だったが、後に生CMが放送されるため筆頭スポンサー扱い(☆ 日によっては表面上1社提供となるケースもある)となった[注釈 37][注釈 38]。
- 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜(第2期)
- 火曜ワイドスペシャル(一時提供クレジット自粛期間あり)
- タモリのジャポニカロゴス(提供クレジットの表示は無し)
- にじいろジーン(関西テレビ制作、後半の担当[注釈 14][注釈 39])
- 火曜21時→22時枠(2015年4月〜) ※関西テレビ制作枠
* 発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!→発見!ウワサの食卓→潜入!ウワサの大家族(若草色のカラー表示 ☆)→ニッポンのぞき見太郎 あなたは多数派?少数派?(。2016年4月 - 9月 若草色のカラー表示 ☆)[注釈 40](ここまで21時台)→有吉弘行のダレトク!?(☆ 若草色のカラー表示) - 23時台にも60秒(☆)、ないしは30秒のいずれかで提供していた時期があった。2016年10月度の改編で、体裁上21時台に移動したカンテレ製作連続ドラマとスポンサー枠を交換して筆頭提供となった。毎年1月-2月と7月-8月は提供しない。なお、改編期の特番は提供しない場合あり(ここから22時台)。 - 水曜23時枠(〜2012年3月)→火曜23時枠(2012年4月〜)※関西テレビ制作枠、2022年10月からは30秒となり、「ご覧のスポンサーの提供でお送りします(しました)」。
* グータンヌーボ(2007年9月までは30秒で提供クレジットなし、2010年4月は90秒、2010年5月から2011年9月まで60秒で、2011年10月から90秒。うち30秒分は9月限りでスポンサーを降板した帝人から枠を買い取って拡大。提供アナウンスは、「自然と調和する心豊かな毎日を目指して花王と、ご覧のスポンサーの提供でお送りします/しました」に変更されていた。若草色のカラー表示。☆)→キャサリン→キャサリン三世(2012年9月までは1分提供で☆・若草色カラー表示だったが、2012年10月から30秒スポンサーに降格。ただし、週によってはスポンサーの都合により60秒筆頭扱いもあった。)
* #nakedEve(2016年10月〜2017年3月)[注釈 41] - セブンルール(2017年4月 - 若草色のカラー表示・薄い白絨毯。2018年1月9日までは一社提供、1月16日〜2022年9月27日までは同社90秒筆頭の複数社提供[注釈 42]。2022年10月4日以降は30秒のみとなり、「ご覧のスポンサーの提供でお送りします(しました)。」に変更された[32]。)
※提供読みは2021年9月28日までは「全ての女性たちの輝きのために。セブンルールは、花王と、ご覧のスポンサーの提供でお送りいたします(いたしました)。」とアナウンスされていたが、同年10月1日のコーポレートスローガンの改定に伴い、同年10月5日〜2022年9月27日は他の提供番組と同じ提供読みへ変更された[注釈 43]。2022年秋から30秒に縮小、そのまま番組終了となった。 - フジテレビ水曜8時枠の連続ドラマ(1985年4月〜1989年3月まで、1986年3月までが60秒で、1986年4月から終了までが90秒。)
- 水曜22時枠(除くTOS)
* 水曜22時ドラマ(第2期)→明石家マンション物語→明石家ウケんねん物語→水10![注釈 44]→ジャンプ!○○中→爆笑レッドカーペット(水曜時代)→爆笑レッドシアター→ベストハウス123(水曜22時時代[注釈 45])→ピカルの定理(水曜22時時代)→水10ドラマ(第3期)☆[注釈 46]→モシモノふたり〜タレントが“おためし同居生活”してみました〜(2016年4月 - 2017年3月☆)→良かれと思って!(2017年4月 - 2018年3月☆)[注釈 14]→水10ドラマ (第四期)[注釈 47] - なんてったって好奇心
- 木曜21時枠
* とんねるずのみなさんのおかげです→とんねるずのみなさんのおかげでした(かつては120秒で長らく90秒だったが2012年4月より60秒に短縮。週によって☆[注釈 48]、2017年4月から放送終了まではさらに短縮され30秒となり、PT扱いとなった) - 金曜劇場
- 金曜夜の2時間ドラマ枠(2017年9月まで)
* 金曜女のドラマスペシャル→男と女のミステリー→金曜ドラマシアター→金曜エンタテイメント→金曜プレステージ→赤と黒のゲキジョー(フジテレビ 60秒と30秒の隔週パート入れ替え制[注釈 49])→金曜プレミアム☆[注釈 50] - 金曜23時枠
* メントレG(金曜23時枠時代、MITSUBISHI1社提供時代はヒッチハイク)→スリルな夜(提供クレジットの表示は無し)→理由ある太郎(提供クレジットの表示は無し) - 一攫千金!日本ルー列島!
- めざましどようび(8時台の天気コーナーの前に提供。30秒提供番組では珍しく、提供クレジットが表示されていた。2009年10月にP&Gと入れ換えで降板。2008年10月 - 2009年9月)
- 脳内エステ IQサプリ(隔週で前半・後半入れ替え。旧金曜20時枠(終了時は『幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜』)のライオンと交換のため降板)
- 土曜20時枠
* ドラマ(おーい!わが家→青春)→テレビグランドスペシャル(第1期)→マイティジャック→コント55号の世界は笑う!→コント55号のやるぞみてくれ!→なつメロ・ヒット・フェスティバル(つなぎ番組、この後1ヶ月、単発特番を放送)→ドラマ(この後1ヶ月単発特番)→オールスター90分(ここから19:30開始の90分枠)→欽ちゃんのドンとやってみよう!(中断中は『がんばれ!ピンチヒッターショー』『土曜グランドスペシャル』と、『ニューヤンキース』の試合)→土曜ナナハン学園危機一髪(ここまで90分枠)→ドラマ(再び60分枠)→決定!土曜特集→オレたちひょうきん族(この後単発特番)→ドラマ(あいつがトラブル)→ザ・ウォッチング!!→ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!!(この後単発特番)→ドラマ(ボクたちのドラマシリーズ・第2シリーズ)→ゴールデンタイム→学校では教えてくれないこと!!(この後単発特番)→BANG! BANG! BANG!→めちゃ×2イケてるッ!(2000年9月まで) - 日曜19時枠
* 平成教育2005予備校→平成教育2006予備校(提供クレジットの表示は無し)→熱血!平成教育学院→1年1組 平成教育学院(60秒。隔週で前半・後半入れ替え、2008年3月まで前半・後半共に30秒でクレジットなしだった。)→ほこ×たて(隔週で前半・後半入れ替え。週によっては90-120秒提供した回もあった。2013年10月20日放送で事実上打ち切り。打ち切り後の穴埋め番組にも引き続き提供)→ 日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン(除くTOS・UMK。隔週で前半・後半入れ替え、2014年2月 - ) - 爆笑 大日本アカン警察(HEY!HEY!HEY!より移動。2011年10月 - 2012年3月)
- 日曜21時枠(除くTOS・UMK、2019年10月以降はPT扱い)
* 全力教室→ワンダフルライフ→オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜(2014年10月 - 2015年)→日9ドラマ(2016年4月 - 2017年9月 ☆[注釈 14])→ニチファミ!(2017年10月 - 2019年1月 ☆[注釈 14]※21時台)→アオハルTV(2019年1月 - 8月 ☆[注釈 14]) - 世界名作劇場(1980年から1985年まで)
- 火9ドラマ - 2013年4月より(6月までは提クレ表示。7月から10月まで一時降板。)[注釈 51]
- 教訓のススメ
- 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ(〜1979年9月)
- MUSIC HAMMER → Music Museum
- ヨルタモリ
- めざましテレビ[注釈 52]
- サザエさん(2003年度 - 2022年10月)当初はクレジットなし。※後継スポンサーはP&G。
- ジャンクSPORTS(2018年4月 - 2023年3月)
- 花王の企業としてではなく、花王が製造・販売する商品ブランド名で提供した番組
- ふるさと再生 日本の昔ばなし(ヒッチハイク)(テレビ東京・「メリーズ」)
- テレビ大阪制作日曜朝9時30分枠のアニメ(パーティシペーション)(テレビ大阪制作・「メリーズ」2005年度 - 2009年度、2020年度 - 2021年度)
- おねがいマイメロディ
- おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜
- アニメロビー(おねがいマイメロディ すっきり♪、ロビーとケロビー)
- おねがい♪マイメロディ きららっ★
- ジュエルペット
- トミカ絆合体 アースグランナー
- マジカパーティ
- 木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜(テレビ東京・「リリーフ」)
- AKB48のオールナイトニッポン(ニッポン放送、2012年7月〜9月・「エッセンシャル」)
- #nakedeve(スキンケア商品のCMを放送する場合に「SOFINA」として提供 上記詳述参照)
- 菅田将暉のオールナイトニッポン
- 星野源のオールナイトニッポン
- 乃木坂46のオールナイトニッポン
- ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン
- 三四郎のオールナイトニッポン
(ニッポン放送、時期不明・「キュレル」
※その他スポーツ中継で「ヘルシア」・「アジエンス」(フィギュアスケート・グランプリシリーズ、テレビ朝日)の名義で協賛した番組数例あり
- 提供クレジット表示がなかったもののコマーシャルを放送していた番組
- 仔犬のワルツ(日本テレビ)
- ごくせん(同、第2シリーズのみ)
- 女王の教室(同)
- 野ブタ。をプロデュース(同)
- マイ★ボス マイ★ヒーロー(同)
- 銭ゲバ(同)
- 嵐にしやがれ(同、2010年4月 - 2015年3月、2017年4月 - 2020年12月。2017年4月から2019年3月まで提供クレジットを出していたが、同年4月以降は、同業者のP&Gも提供に入りPT協賛に変更。)
- 1億3000万人のSHOWチャンネル(2021年1月 - 、同) ※同業者のP&Gも提供。
- 名探偵コナン(読売テレビ)
- テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ(テレビ朝日、2007年10月から2009年3月まで提供。)
- 白夜行(TBS)
- 炎の体育会TV(同、2011年10月 - 12月)
- いい旅・夢気分(テレビ東京)
- 決着!歴史ミステリー(同)
- FNNスーパータイム(フジテレビ、隔日)
- 新堂本兄弟(同、2008年4月より再度提供。2014年10月度からの『ヨルタモリ』では30秒スポンサーながら、スポンサー表示されている)
- まるまるちびまる子ちゃん(同)
- カスペ!(同、2009年3月までは1分枠の筆頭協賛スポンサーだった。内容によっては提供クレジットのみの自粛や、他のスポンサーに変わることがあった。同年4月からは同業者のP&Gもスポンサーになっている)
- 土曜ドラマ(同、花王子会社・カネボウ化粧品もスポンサーになっていた。)
- 金曜ドラマ(同、[注釈 54])
- 笑っていいとも!(同、隔日)→バイキング(同、開始当初からのクレジット自粛、後に降板)
- 世界!極タウンに住んでみる→芸能人が本気で考えた!ドッキリGP(同)
- 日曜THEリアル!→日曜ワンダー!(同、除くTOS・UMK。※21時台)
- 華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!(関西テレビ)
スポットCM
日本テレビ・テレビ朝日・TBSの各系列では深夜と早朝を除き時間帯に関係なくスポットCMが放映されているが、特にフジテレビ系は大量に放映[注釈 55] されている。テレビ東京系や独立局ではあまり流れていない。
CM出演者
※ ソフィーナのほかニベア花王・カネボウ化粧品各出演者については各該当記事参照。その他ビオレなど花王各製品出演者の詳細についても各該当記事を参照。
現在
- 波瑠 - ビオレ マシュマロホイップ、ビオレUV アクアリッチ、リーゼ ふんわりボリュームつくれるスプレー、ケープ キープ&リセット、ロリエ エフ しあわせ素肌(ソフィーナにも出演)
- 新井恵理那 - ビオレ 朝用ジュレ洗顔料
- 川栄李奈 - ビオレ メイクの上からリフレッシュシート(過去にはロリエ しあわせ素肌にも出演)
- 二階堂ふみ - ビオレUV アクアリッチ
- 出口夏希 - ビオレUV アクアリッチ 水層ハイライトUV
- 伊藤沙莉 - ビオレ メイク直しシート
- 渡辺直美 - ビオレZ、エマール
- 浜辺美波 - ビオレ(さらさらパウダーシート、冷シート、Zero)
- 桜井ユキ - ビオレ(The クレンズ オイルメイク落とし、メイク持続シート さらマット肌)(過去にはビオレ パチパチはたらくメイク落としにも出演)
- 橋本環奈 - ビオレu ザ ボディ
- 田中圭 - ビオレu ザ ボディ(過去にはアタック Neo抗菌EX スーパークリアジェル、ハミングファインにも出演)
- 篠原涼子 - ビオレ ザ ボディ(過去にはビオレ 洗顔フォームにも出演)
- 江口のりこ - ビオレu ザ ボディ
- 菅田将暉 - メンズビオレ、アタック(ZERO、パーフェクトスティック、除菌EX)
- 澤部佑 - メンズビオレ、クイックル(指原と共演)
- 関水渚 - キュレル
- NewJeans - エッセンシャル
- 麻生久美子 - メリット
- 西島秀俊 - メリット
- 柴咲コウ - セグレタ(過去にはアジエンスにも出演)
- 原田泰造 - サクセス
- 中村蒼 - サクセス
- 山﨑賢人 - リーゼフォーメン
- 藤本美貴 - ブローネ 泡カラー(過去にはメリット (江角マキコ・高田万由子との共演)、ニュービーズNeoにも出演)
- 豊川悦司 - リライズ(過去にはアタック Neo抗菌EX Wパワーにも出演)
- 遠藤憲一 - クリアクリーン NEXDENT
- 蛯原友里 - クリアクリーン プレミアム(過去にはリーゼにも出演)
- 押切もえ - クリアクリーン プレミアム(過去にはクリアクリーン チェンジにも出演)
- 美香 - クリアクリーン プレミアム
- 田中みな実 - ピュオーラ 36500シリーズ(並行してグループ会社カネボウ化粧品CMにも出演)
- 大竹しのぶ - ディープクリーン
- 阿部サダヲ - バブ、バスマジックリン SUPER CLEAN(過去にはクイックルワイパーにも出演)
- 松坂桃李 - アタック(ZERO、パーフェクトスティック)
- 賀来賢人 - アタック(ZERO、パーフェクトスティック、除菌アドバンス)
- 間宮祥太朗 - アタック(ZERO、パーフェクトスティック)
- 杉野遥亮 - アタック(ZERO、パーフェクトスティック)
- 大島美幸 - アタック 除菌アドバンス
- 村上知子 - アタック 除菌EX(菅田と共演)
- 黒沢かずこ - アタック 除菌EX(菅田と共演)
- 安藤和津 - アタック消臭ストロング(過去にはアタックにも出演)
- 石原さとみ - フレア フレグランス(過去にはリーゼにも出演)
- 小栗旬 - 消臭実感
- 吉田沙保里 - 消臭実感
- 仲里依紗 - ワイドハイター EXパワー
- 内村光良 - リセッシュ除菌EX
- ギャル曽根 - リセッシュ除菌EX
- 多部未華子 - キュキュット(過去にはエッセンシャルflatにも出演)
- 志尊淳 - キュキュット
- 見上愛 - キュキュット
- 原美穂・原晋・青山学院大学陸上競技部員 - キッチン泡ハイター[33]
- 中村獅童 - 強力カビハイター
- 指原莉乃 - クイックル(立体吸着ウエットシート、ワイパー)(過去にはビオレ さらさらパウダーシート、ビオレ 冷シート、トイレクイックル、リーゼにも出演)
- 阿佐ヶ谷姉妹 - クイックル 立体吸着シート(指原と共演)
- なかやまきんに君 - クイックル ワイパー(指原と共演)、バブ
- 千葉雄大 - マジックリン(バスマジックエリン、トイレマジックリン泡パック)
- 照英 - トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー ツヤツヤコートプラス、トイレクイックル ニオイ予防プラス(過去にはメリーズにも出演)
- SHELLY - メリーズ(過去にはリーゼ いっきに毛先までまとまるシャワー、クリアクリーンにも出演)
- チェリッシュ - リリーフ
- 未唯mie - リリーフ パンツタイプ 超うす型まるで下着 ローライズ
- 清野菜名 - ロリエ スリムガード(過去にはエッセンシャル、ロリエ エフ しあわせ素肌にも出演)
- 飯豊まりえ - ロリエ しあわせ素肌
- 3時のヒロイン - ロリエ 朝までブロック、めぐりズム(上野樹里・前野朋哉と共演)
- 柳沢慎吾 - ヘルシア
など。
過去
- 西野七瀬 - サクセス24(クレンジングシャンプー、スカルプコンディショナー ヒゲを剃りやすくする朝の洗顔シート、フレグランスワックス)(過去には乃木坂46在籍時にビオレUV アクアリッチに出演)
- 八木さおり - ビオレ
- 三浦りさ子 - ビオレ、つぶ塩、エッセンシャル(当時は設楽りさ子として出演)、セグレタ 美活チャージ
- 黒谷友香 - ビオレ(ソフィーナにも出演)
- 中山エミリ - ビオレ
- 石川亜沙美 - ビオレ
- 0930 - ビオレ
- 平山あや - ビオレ
- 高山侑子 - ビオレさらさらパウダーシート
- 石橋杏奈 - ビオレさらさらパウダーシート
- 貫地谷しほり - ビオレ(洗顔フォーム、マシュマロホイップ、パーフェクトオイル)、ロリエ エフ
- SHIHO - ビオレ(洗顔フォーム、ふくだけコットン さらさらオイルin、うるおい浸透コットン化粧水)、エマール
- 浜島直子 - ビオレ メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡
- 高垣麗子 - ビオレ(うるおいクレンジングリキッド、ふくだけコットン うるおいリッチ、うるさらボディケアシート)
- 高島彩 - ビオレ(スキンケア洗顔料、うるおいジェリー、さらさらUV アクアリッチ)
- ヨンア - ビオレ メイクとろけるリキッド、アジエンス、リセッシュ携帯用
- 本上まなみ - ビオレ おうちdeエステ、リーゼ(ソフィーナにも出演)
- 加藤綾子 - ビオレ うるおいクレンジングリキッド
- 松岡茉優 - ビオレ 素肌つるるんクレンジングウォーター
- 瀬戸朝香 - ビオレ メイクとろりんなで落ちジェル、ビオレu、セグレタ 地肌からの美髪ケア、キュキュット ハンドビューティ、ヘルシア五穀めぐみ茶にも出演(ソフィーナ ラスティングにも出演。グループ会社カネボウ化粧品CMにも並行して出演)
- 国分佐智子 - ビオレ メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡
- 中村アン - ビオレ さらさらUV アクアリッチ、バブ、エマール
- 榮倉奈々 - ビオレ(スキンケア洗顔料、うるおいジェリー、UV アクアリッチ)
- 森絵梨佳 - ビオレ(スキンケア洗顔料、ふくだけコットン うるおいリッチ、パーフェクトオイル)(ソフィーナにも出演)
- 神山まりあ - ビオレ スキンケア洗顔料
- 竹下玲奈 - ビオレ(パーフェクトオイル、ボディデリ、さらさらUV アクアリッチ)、プリティアふんわり泡カラー、ロリエ、ブローネ(台湾・香港でのシフォネのCMにも出演)
- 本田翼 - ビオレ(マシュマロホイップ、さらさらパウダーシート)、ケープ ナチュラル&キープ(グループ会社カネボウ化粧品CMにも並行して出演)
- 池田エライザ - ビオレ マシュマロホイップ、ロリエ きれいスタイル
- 杉咲花 - ビオレ ピュアスキンクレンズ
- 荻野目洋子 - ビオレu☆、リーゼ
- 松下由樹 - ビオレu、ビオレ☆(ニベア花王の8×4 にも出演)
- 一色紗英 - ビオレu、リズミィ(リンスインシャンプー)
- 眞野あずさ - ビオレu☆
- かとうかずこ - ビオレu、ブローネ
- 田中好子 - ビオレu
- 石田えり - ビオレu
- 岡本綾 - ビオレu
- 渡辺満里奈 - ビオレu、エッセンシャル、スタイルフィット
- MEGUMI - ビオレu
- 川平慈英 - ビオレu
- 五郎丸歩 - ビオレu、アタック 抗菌EXスーパークリアジェル
- 星野源 - ビオレu
- 檀れい - ビオレu アロマトリートメントボディウォッシュ
- 休井美郷 - ビオレu ザ ボディ(Web CM 2022年5月から[34])
- 坪井慶介 - メンズビオレ
- 相武紗季 - ビオレ マシュマロホイップ、メンズビオレ(ソフィーナにも出演)
- 加藤慶祐 - メンズビオレ
- 佐藤隆太 - メンズビオレ、ハミングNeo
- 向井理 - メンズビオレ、バブ(アタック、めぐりズム 蒸気の温熱シートのナレーションも担当)
- 羽田美智子 - カリテ、ビオレ(ソフィーナにも出演)
- 田中美保 - メンズビオレ、プリティアハッピーファンタジーカラー
- 野村萬斎 - ビオレガード
- 辻元舞 - キュレル
- 栗原小巻 - 花王石鹸ホワイト☆
- 平淑恵 - 花王石鹸ホワイト、ワイドハイター
- 富田靖子 - 花王石鹸ホワイト、ビオレ☆
- 高橋恵子 - 花王石鹸ホワイト(ソフィーナにも出演)
- 三浦智子 - 花王ハーネス
- 中山律子 - カオーフェザーシャンプー☆
- 浅田美代子 - ハミング、カオーフェザーリンス(石川ひろみと共演)☆
- 石川ひろみ(ROMY) - カオーフェザーリンス(浅田美代子と共演)☆
- 山口百恵 - カオーフェザーシャンプー☆
- 大場久美子 - カオーフェザーシャンプー☆
- 中楯富久子 - カオーフェザーシャンプー&リンス☆
- 白都真理 - カオーフェザーシャンプー☆
- アグネス・チャン - ドレッサー☆、メルヘン☆
- 倉田まり子 - ドレッサー☆
- 岸本加世子 - ドレッサー☆
- 森口博子 - シフォネ リンスインシャンプー(ソフィーナにも出演)
- 山口美江 - シフォネ リンスインシャンプー
- 伴都美子 (Do As Infinity) - ラビナス
- 石田ひかり - ピュア(シャンプー)
- 桜井幸子 - ピュール(シャンプー)
- 林寛子 - カオーフェザーエッセンシャル☆
- 手塚理美 - カオーフェザーエッセンシャル☆、花王ヘアケアまつり☆、アタック(ニベア花王「アゼア」のCMにも出演)
- 中森明菜 - エッセンシャル☆
- 堀ちえみ - エッセンシャル☆
- 三田寛子 - エッセンシャル☆、花王トニックシャンプー☆
- 松たか子 - エッセンシャルII、メリット(アニメ映画「ブレイブ・ストーリー」とメリットのコラボCMに、主人公の声で出演)
- 楠田枝里子 - エッセンシャル
- 若村麻由美 - エッセンシャル、ワイドハイター、キーピング(キーピングで森末慎二と共演)
- 森末慎二 - キーピング(若村麻由美と共演)
- 葉月里緒奈 - エッセンシャル(ソフィーナにも出演)
- 永作博美 - エッセンシャル(1998年 - 2000年、2012年8月 - 2013年2月。並行してグループ会社カネボウ化粧品CMにも出演)
- 栗山千明 - エッセンシャル
- 澤穂希 - エッセンシャル
- 佐田真由美 - エッセンシャル
- ダレノガレ明美 - エッセンシャル
- 秋山竜次 - エッセンシャル
- 成田凌 - エッセンシャル
- ビビアン・スー - エッセンシャルダメージケア
- 竹内結子 - エッセンシャル、ビオレ
- 小西真奈美 - ラビナス、エッセンシャル
- 島谷ひとみ - エッセンシャル ダメージケア
- リア・ディゾン - エッセンシャル
- 山咲トオル - エッセンシャル
- 皆藤愛子 - エッセンシャル
- 岩崎千明 - エッセンシャル
- 椿姫彩菜 - エッセンシャル
- 青山テルマ - エッセンシャル
- スザンヌ - エッセンシャル
- 劇団ひとり - エッセンシャル
- アヤカ・ウィルソン - エッセンシャル
- 上原美優 - エッセンシャル
- 吉高由里子 - エッセンシャル
- 中川翔子 - エッセンシャル、リセッシュ(除菌EX、アロマチャージ)
- 大島優子 - エッセンシャル ダメージケア、フレグランスニュービーズ(当時所属していたAKB48のメンバーとして出演)、リセッシュ除菌EX デオドラントパワー
- マツコ・デラックス - エッセンシャル、ピュオーラGRAN
- 梨花 - エッセンシャルダメージケア、エマール(ソフィーナ AUBE にも出演)
- ローラ - エッセンシャルダメージケア
- TAKU - エッセンシャルダメージケア
- 出川哲朗 - エッセンシャル
- 櫻井翔 - エッセンシャル、エッセンシャルflat、めぐりズム
- 広瀬アリス - エッセンシャル ザビューティー
- 矢野沙織 - アジエンス
- チョン・ジヒョン - アジエンス
- 浅田真央 - アジエンス
- 後藤久美子 - アジエンス、エッセンシャル
- 知花くらら - アジエンス、ロリエ エフ
- 香椎由宇 - アジエンス(過去にはソフィーナ HADA-KAにも出演)
- 殿柿佳奈 - アジエンス
- 早見あかり - アジエンス
- 徳井義実(チュートリアル)- アジエンス
- 長澤まさみ - アジエンスMEGURI(グループ会社カネボウ化粧品CMにも出演)
- カリン・チュ - エモリカ バスタイムローション、アジエンス
- 花原緑 - アジエンス
- チャン・チュンニン - アジエンス
- すみれ - アジエンス
- 高梨臨 - アジエンス
- 保坂尚希 - メリット(高岡早紀との共演)
- 仲村トオル - メリット
- 高岡早紀 - メリット(保坂尚希との共演)、ビオレu
- 石田ゆり子 - メリット、クリアクリーン、チェック(歯ブラシ)、ビオレu(ソフィーナにも出演)
- 鶴田真由 - ステーシア
- 鷲尾いさ子 - メリット(仲村トオルとの共演)、ステーシア(ソフィーナにも出演)
- 藤井隆・乙葉 - メリット
- 財前直見 - メリット(ソフィーナにも出演)
- 田中裕子 - メリット
- 髙田万由子 - メリット(江角マキコ・坂下千里子→藤本美貴との共演)
- 坂下千里子 - メリット(江角マキコ・高田万由子との共演)
- 江角マキコ - メリット、アタック(並行してソフィーナにも出演)
- 辺見えみり - メリット(井ノ原快彦・木下優樹菜との共演)
- 木下優樹菜 - メリット(井ノ原快彦・辺見えみりとの共演)
- ともさかりえ - メリット(井ノ原快彦・豊田エリーとの共演)
- 豊田エリー - メリット(井ノ原快彦・ともさかりえとの共演)
- 井ノ原快彦 - メリット、クリアクリーン
- 小雪 - メリット
- 田中麗奈 - メリット
- 長友佑都・平愛梨 - メリット
- 真矢みき - セグレタ、ピュオーラ
- 薬師丸ひろ子 - セグレタ ハリ・つやシリーズ
- 早見優 - セグレタ ふっくらボリューム
- 大塚寧々 - セグレタ ふっくらボリューム
- 竹下景子 - セグレタ シャンプー ふっくら仕上げ(現:ふっくらボリューム〜1本で仕上がるシャンプー〜)、エッセンシャル☆、ブローネ、ジャスト(コンパクト洗剤)、ルナ マイルド(台所洗剤)、メリーズ(ニベア花王のリベーヌにも出演)
- 竹内まりや - リーゼ☆
- 宮崎美子 - リーゼ☆
- 梨衣名 - リーゼ ヘアリフレッシャー
- 鈴木サチ - リーゼ(アイロンメイクコレクション、ヒートスタイリングミルク ウェーブ用、ヘアカクテル)
- 熊澤枝里子 - リーゼ まとめ髪用柚子水
- 渡辺知夏子 - リーゼ(クイックブローミスト、デザイニングジュレ)
- 平野由実 - リーゼ(ヒートスタイリングミルク ニュアンス用、ナイトケアホイップ)
- 木村文乃 - リーゼ
- 優香 - リーゼ(パサつきしらずのまとまるミルク、うるおいパーマもどしフォーム)、リセッシュ(ソフィーナにも出演)
- 比留川游 - リーゼ(スムースヘアカクテル、ジューシーシャワー、ベースメイクシャワー)、ケープ、ロリエ エフ
- 木下ココ - リーゼ プリティア ふんわり泡カラー
- 佐々木希 - リーゼ プリティア 泡カラー、エッセンシャル ダメージケア(ソフィーナにも出演)
- 黒羽麻璃央 - リーゼ プリティアmen's泡カラー(本製品のイメージキャラクター、商品パッケージのヘアモデルとなっている)
- 臼田あさ美 - ケープ エアアレンジ
- 英玲奈 - ケープ スタイルロック
- 大屋夏南 - ケープ フリーアレンジ
- 小泉里子 - ケープ 3Dエクストラキープ
- 佐藤ありさ - ケープ 3Dエクストラキープ
- 鈴木友菜 - ケープ 3Dエクストラキープ
- にわみきほ - ケープ 3Dエクストラキープ
- 広瀬未花 - ケープ 3Dエクストラキープ
- 久慈暁子 - ケープ ナチュラル&キープ(元フジテレビアナ。当時はファッションモデルとして出演)
- 片瀬那奈 - 手ぐしが通せるケープ(ソフィーナ AUBE にも出演)
- 福士蒼汰 - ケープ、リセッシュ除菌EX
- 中井貴恵 - ブローネ、ブローネヘアマニキュア
- 賀来千香子 - ブローネ(ソフィーナにも出演)
- 稲森いずみ - ブローネ シャイニングヘアカラー スタイリッシュ
- 森高千里 - ブローネ シャイニングヘアカラー
- 水島かおり - ブローネ 泡カラー
- 筒井真理子 - ブローネ 泡カラー
- 牧瀬里穂 - ブローネ(ワンプッシュカラー、泡カラー)
- 高島礼子 - ブローネ(らく塗り艶カラー、香りと艶カラー、泡カラー)、メリット(神保悟志と共演バージョンあり)、エコナクッキングごま油(ソフィーナにも出演)
- 神保悟志 - メリット(高島礼子との共演)、サクセス、ヘルシア緑茶
- 夏樹陽子 - ブローネヘアガードシステム☆
- 室井佑月 - ブローネ ワンプッシュカラー
- 椿鬼奴 - ブローネ ワンプッシュカラー、泡カラー
- ミッツ・マングローブ - ブローネ ワンプッシュカラー
- 加藤ローサ - ラビナス カラーアピール
- 島田洋七、島田洋八 - 花王ハイトニックシャンプー☆
- ゆーとぴあ - 花王ハイトニックシャンプー☆
- 所ジョージ - 花王ハイトニックシャンプー☆、花王ヘアケアまつり☆(倉田まり子と共演)
- 田尾安志 - 花王トニックシャンプー☆(中日ドラゴンズ在籍時、三田寛子と共演)
- 糟谷修自 - 花王トニックシャンプー☆
- 村上弘明 - サクセス
- 古谷一行 - サクセス
- 堤真一 - サクセス
- 蟹江敬三 - サクセス
- 袴田吉彦 - サクセス
- 渡部篤郎 - サクセス
- 吉田栄作 - サクセス
- 伊藤英明 - サクセス
- 小出恵介 - サクセス
- 要潤 - サクセス、トイレクイックル
- 北村一輝 - サクセス
- サンドウィッチマン - サクセス(薬用育毛トニック、薬用シャンプー、シャンプー 髪さっと整うタイプ)
- 大谷亮平 - サクセス(薬用育毛トニック、薬用シャンプー、シャンプー 髪さっと整うタイプ)
- 亀梨和也 - サクセス
- 高橋克典 - サクセスV
- 柳葉敏郎 - 薬用フラバサイト
- 野村宏伸 - アルテージ
- 伊原剛志 - クリアクリーン
- 八木亜希子 - クリアクリーン、クリアクリーンプラス
- 佐藤藍子 - クリアクリーン
- 中山忍 - クリアクリーン
- 濱田マリ - クリアクリーン
- 米村でんじろう - クリアクリーン
- 岡田将生 - クリアクリーン(2019年4月時点でニベア花王のCMに出演中)
- 小泉孝太郎 - クリアクリーン(クリアクリーンEX、球と先細ハブラシ)
- 山本太郎 - クリアクリーン プラス
- 金子絵里 - クリアクリーン プラス ホワイトニング
- 橋本優子 - クリアクリーン プラス ホワイトニング
- 上野樹里 - クリアクリーン プラス ホワイトニング、バブ、めぐりズム(3時のヒロイン・前野朋哉と共演)
- 伊達公子 - クリアクリーン プレミアム
- 草刈民代 - クリアクリーン プレミアム 美白
- 森貴美子 - チェック
- 石黒賢 - ガードハローつぶ塩、ハローハブラシ・毛先が球
- 安永亜衣 - ガードハローつぶ塩、ハローハブラシ・毛先が球
- 大沼啓延 - ガードハローつぶ塩(相沢早苗と共演)、バブ(TBS「朝のホットライン」元スポーツキャスター)
- 田中麗奈 - ピュオーラ
- ぺこぱ - ピュオーラ
- 一谷伸江 - ガードハロー☆(CMソング)
- 森次晃嗣 - ガードハロー★、ハローハブラシ★
- 大和田獏 - ガードハロー★
- 倉沢淳美 - コルゲート★
- 薬師寺容子 - ブラッシングケア
- 山口良一 - バブ
- 青木さやか - バブ
- ベッキー - バブ、ビオレさらさらパウダーシート
- 前野朋哉 - バブ(上野樹里と共演)
- 浅尾美和 - バブチーノ、ビオレ洗顔フォーム
- 峰えりか - マイクロバブ、シャワータイムバブ
- 西村知美 - エモリカ、リズミィ(リンスインシャンプー)
- 木村佳乃 - エモリカ 蜜肌、フレグランスニュービーズ
- 酒井法子 - アタック
- 室井滋 - アタック
- 伊藤榮子 - アタック
- 紺野美沙子 - アタック(ニベア花王「リベーヌナチュール」のCMにも出演)
- 反町隆史 - アタック
- 木佐彩子 - アタック、トイレクイックル ニオイ予防プラス
- 前田典子 - アタックNeo、セグレタ 美活チャージ
- 常盤貴子 - アタックNeo
- 天野ひろゆき - ウルトラアタックNeo
- 松嶋尚美 - ウルトラアタックNeo
- 吉瀬美智子 - ウルトラアタックNeo(2019年4月時点でニベア花王のCMに出演中)
- 瀬戸康史 - ウルトラアタックNeo
- 松坂慶子 - ウルトラアタックNeo
- 木野花 - ウルトラアタックNeo
- 長谷川博己 - アタックNeo抗菌EX Wパワー
- 及川光博 - アタックNeo抗菌EX スーパークリアジェル
- 森崎博之 - アタック抗菌EX スーパークリアジェル
- 沢村一樹 - 強力カビハイター、キッチンマジックリン 消臭プラス、アタック(Neo 抗菌EX Wパワー・抗菌EX スーパークリアジェル)
- 村田雄浩 - ふんわりニュービーズ
- 鈴木おさむ・大島美幸 - ふんわりニュービーズ
- 仲里依紗 - フレグランスニュービーズ
- AKB48 - フレグランスニュービーズ(渡辺麻友・高橋みなみ・横山由依・島崎遥香・当時AKB48所属の大島優子らが出演)
- 田辺誠一 - スタイルフィット
- 伊藤歩 - スタイルフィット
- 柳原可奈子 - スタイルフィット
- 真木明子 - スタイルフィット
- ジェリー藤尾 - ワンダフル☆(夫妻で出演)
- 泉ピン子 - ワンダフル☆
- 高田純次 - ソフトワンダフル☆(家族で出演)
- 青木和代 - ザブ酵素☆(大型洗剤)(1980年頃、下記久里千春・吉田友紀と共演)
- 久里千春 - ザブ酵素☆(大型洗剤)(1980年頃、青木・下記吉田友紀と共演)
- 吉田友紀 - ザブ酵素☆(大型洗剤)(1980年代前半のドラマ「あばれはっちゃく」の主人公)
- さとう宗幸 - スーパーザブ☆(大型洗剤)
- 石川さゆり - 新酵素ザブ(大型洗剤)(ソフィーナにも出演)
- 藤田弓子 - ザブ(大型洗剤)
- 中島啓江 - パワフルザブ(コンパクト洗剤)
- 星野知子 - 新活性ザブ(コンパクト洗剤)、リーゼ☆
- 高樹沙耶 - エキセリン
- 斉藤由貴 - エキセリン、アタック
- 岡田美里 - エマール、トイレマジックリンスプレー
- クリスティーナ - エマール
- ニコル - エマール
- 剛力彩芽 - エマール(グループ会社ニベア花王のCMにも並行して出演)
- 大草直子 - エマール
- 吉沢京子 - ハミング(柔軟剤)、キッチンハイター
- 古村比呂 -液体ワイドハイター(ニベア花王のCMにも出演)
- 加藤貴子 - ワイドハイター
- 岡江久美子 - ハミング、ファミリーフレッシュ☆、ワイドハイター
- 赤間麻里子 - バブ、ブローネ、ワイドハイター EXパワー
- 七瀬なつみ - ハミング
- 相本久美子 - タッチ(柔軟剤)
- 内藤剛志 - タッチ
- 須藤理彩 - ハミングフレア 毎日ふんわりエッセンス
- はな - ハミング Neo(声のみの出演)
- 本田望結 - ハミングNeo
- 山口智充 - ハミングファイン、ビオレu、クリアクリーン
- 松雪泰子 - ハミングファイン
- 平山浩行 - ハミングファイン
- 吉田羊 - ハミングファイン(ソフィーナ AUBE にも出演)
- 田中直樹 - ハミングファイン
- 渡辺えり - ハミングファイン
- 松尾諭 - ハミングファイン
- 永野芽郁 - フレア フレグランス
- 向井慧 - フレアフレグランス IROKAメイクアップフレグランス
- 井上咲楽 - フレアフレグランス IROKAメイクアップフレグランス
- 珠里亜 - リセッシュ ヒーリングアロマ
- 平岡祐太 - リセッシュ除菌EX デオドラントパワー、トイレマジックリン 洗浄・消臭スプレーAROMA
- 八嶋智人 - ワイドハイターEXパワー
- 小沢一敬(スピードワゴン) - ワイドハイターEXパワー
- 安田顕 - ワイドハイター クリアヒーロー
- 音無美紀子 - マジックリン☆
- 森尾由美 - マジックリン、カビとりハイターストロング
- 田中実 - マジックリン
- 宮川大輔 - マジックリン
- ちはる - トイレマジックリンスプレー
- 水川あさみ - バスマジックリン 泡立ちスプレー アロマ消臭プラス
- 北乃きい - マジックリン(ハンディスプレー、ピカッと輝くシート、バスマジックリン 泡立ちスプレー)
- タカアンドトシ - バスマジックリン デオクリア
- 千秋 - クイックル
- 南海キャンディーズ - クイックルワイパー(山里亮太はクイックルワイパー、山崎静代はエッセンシャルにも出演)
- 植村花菜 - トイレクイックル
- 大沢あかね - トイレクイックル
- 今いくよ・くるよ - ホーミング タフ、液体ガラスマイペット☆
- 斉藤ゆう子 - ホーミング タフ☆
- 三崎千恵子 - ホーミング タフ、バス ホーミング
- 海老名美どり - ホーミング タフ
- 五十嵐淳子 - ファミリーフレッシュ☆
- 荒木由美子 - ファミリーフレッシュ☆、メリット☆、ホーミング レモン、バイオニュービーズ
- 榊原郁恵 - ファミリーフレッシュ
- 遥くらら - ファミリーフレッシュ
- 北原佐和子 - ファミリーフレッシュ
- 松本典子 - ファミリーフレッシュ
- 秋野暢子 - 新活性ファミリー☆
- 石野真子 - モア(台所用洗剤)、リンスのいらないメリット
- 真野響子 - モア コンパクト(台所用洗剤)
- 中島知子 - パイプハイター
- 渋谷琴乃 - ロリエ
- 木村多江 - ロリエ
- 平野綾 - ロリエ
- 山田優 - ロリエ(ソフィーナ レイシャスにも出演)
- 前田敦子 - ロリエ エフ しあわせ素肌
- 長谷川理恵 - ロリエエフ
- 真野恵里菜 - ロリエ スリムガード
- 飯島直子 - ロリエ さらピュア、ブローネ 泡カラー カラーセレクション、ピュオーラ
- 長野智子 - フリーデイ
- 伊藤かずえ - フリーデイ
- 佐藤弘道 - メリーズ
- 高岡由美子 - メリーズ
- 榊原るみ - メリーズ、ブローネ
- 塚本高史 - メリーズ、ヘルシアウォーター
- 長山藍子 - リリーフ
- えなりかずき - リリーフ
- 東ちづる - リリーフ・ハイター
- 森井大輝 - リリーフ
- 狩野亮 - リリーフ
- 吉幾三 - サニーナ
- 阿川佐和子・檀ふみ - エコナ(お中元、お歳暮のみ)
- 白井晃 - エコナ
- 清原亜希 - エコナ
- 宅麻伸 - エコナ
- 川原亜矢子 - エコナ
- ほしのあき - ヘルシアスパークリング
- パトリック・ハーラン - ヘルシアコーヒー
- 松井秀喜 - ヘルシアコーヒー
- 香川照之 - ヘルシア
- 菅野美穂 - ヘルシア(ソフィーナにも出演)
- 藤原竜也 - ヘルシア
- 根本美緒 - めぐりズム
- 山本裕典 - めぐりズム
- 山崎真実 - めぐりズム
- 菊井亜希 - めぐりズム
- 麻尋えりか - めぐりズム 蒸気の温熱シート
- 比嘉愛未 - めぐりズム
- 毒蝮三太夫 - キスカ☆
- マッハ文朱 - キスカ☆
- 紳助・竜介 - キスカ蚊取りマット☆
- 浦野光 - 主に生コマーシャル(テレビ朝日「モーニングショー」「アフタヌーンショー」)
- 小林千登勢 - 生コマーシャル(浦野光同様)。また、発売当初のロリエ、花王ヘアカラーの通常CMに出演
- 相沢早苗 - 生コマーシャル(TBS「3時にあいましょう」「アッコにおまかせ!」)、ガードハローつぶ塩(大沼啓延と共演)、サニーナ
- 風間俊介 - メリット
- 谷原章介 - キュキュット(多部未華子に引き継いで降板)
- みやぞん - メリット
- 中条あやみ - メリット ピュアン(過去に同じ製品で起用されていたが、2019年4月より再起用)
- いとうあさこ - ピュオーラGRAN(過去にはバブにも出演)
- 大久保佳代子 - ピュオーラGRAN
- 白石聖 - キュレル
- 阿部サダヲ・芦田愛菜・鈴木福 - アタックNeo(『マルモのおきて』とのコラボタイアップ)
など
※☆は花王石鹸時代に出演(1985年9月まで)
※★は花王コルゲートオーラルプロダクツ時代に出演(1977年から1985年3月まで)
※同業他社のCMに現在出演しているもしくは出演経験があるタレント、複数の製品CMに起用されているタレント、一旦当社製品のCMの起用経験があり、別の製品で再起用されるタレントも多い。
CMソング
- EPO『三番目の幸せ』(1987年 - ) - ソフィーナのCMソングとして作られた。
- 岡村孝子『輝き』(1988年) - メリットのCMソングに使用された。
- クレイジーケンバンド『Precious Precious Precious』『公園の仔猫ちゃん』(2008年) - アタックプレミアムギフトのCMソングに使用された。
- 槇原敬之『君の後ろ姿』(2007年) - アタックバイオジェルのCMソングに使用された。
- 秦基博『風景』(2007年)- アタック20周年記念CM
- THE BLUE HEARTS『キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)』(2009年)アタックNeoのCMソングに起用された。
- ザ・クロマニヨンズ 『ひらきっぱなし』(2010年)- アタックNeoのCMソングに使用された。
- 薫と友樹、たまにムック。『マル・マル・モリ・モリ!』(2011年)- アタックNeoのCMソングに使用された。
- スキマスイッチ『晴ときどき曇』(2011年)アタックNeoのCMソングに使用された。
- Mr.Children『蘇生』(2017年)- アタック 30周年キャンペーン「30歳の挑戦者たち」CMソング
- 湯木慧『にじ』(2020年) - アタックZEROのCMソングに使用された。
- ハンバート ハンバート『おなじ話』- (2021年冬 - )アタック「ふつうの一日」篇のCMソングとして起用された。
- [Alexandros]『日々、織々』(2022年)- 花王×パナソニック #センタクプロジェクト
- フランツ・シューベルト『野ばら』()- アタックのCMソングに起用された。
- aikamachi+nagie/アオキマミ『どんなときも。』- アタックのCMソングに起用された。
注目を集めた出来事
エコナの販売自粛
エコナに発ガン性物質があるとして、花王は「エコナ」全製品を販売自粛に追い込まれた。
スポンサー抗議デモ
2011年9月16日、約1,200人(主催者発表)の市民が、花王がフジテレビジョンの“偏向報道”を支える大口スポンサーであるとして、花王本社のまわりでデモを行った[35]。
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサー入り
2015年3月31日、株式会社オリエンタルランドが運営する東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの参加企業(オフィシャルスポンサー)となることが発表された[36]。
同年7月1日に東京ディズニーランドの「スプラッシュ・マウンテン」および東京ディズニーシーの「トイビル・トロリーパーク」、「トイ・ストーリー・マニア!」の計3か所の提供を開始すると同時に、新スポットとして、ボタン操作や手をかざすとミッキーマウスの形をした泡が出てくる「ハンドウォッシングエリア」の提供も開始された[37]。
ダイエーとの対立
ダイエーにて花王製品を安売りされ、さらに多額のリベートを要求されたことに反発して、1965年から10年にわたってダイエーとの取引を停止したことがあった。その後、住友銀行が仲裁に入り1975年に和解し、現在はダイエーでも(他のイオングループ各店舗と同様に)花王製品は取り扱われている。
賞歴
- 2004年 - O-CHAパイオニア賞創造的新商品大賞
- 2019年 - 第1回日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞
関連書籍
- 『花王石鹸五十年史』(著者:小林良正 服部之総)(1940年10月、花王石鹸五十年史編纂委員会)
- 『花王石鹸五十年史』(著者:小林良正 服部之総)(1997年11月1日、ゆまに書房)ISBN 9784897142937
- 『花王のパソコン社内革命』(著者:花王石鹸システム開発)(1981年10月1日、中経出版)ISBN 9784806101291
- 『生活便利のタネ本』(著者:花王生活情報センター)(1985年5月1日、ごま書房新社 ゴマブックス)ISBN 9784341013639
- 『おしゃれ上手は洗たく上手』(著者:花王生活情報センター)(1985年9月1日、講談社)ISBN 9784062020343
- 『花王の恐るべき戦略VAN!』(著者:大槻憲昭)(1985年11月1日、中経出版)ISBN 9784806102311
- 『道をひらく女性達 丸田芳郎対談集』(著者:丸田芳郎 中根千枝 前橋汀子 今井通子 太田朋子 高峰秀子、編集:花王)(1987年12月1日、創知社)ISBN 9784915510489
- 『洗たくの科学』(編著:花王生活科学研究所)(1989年7月15日、裳華房)ISBN 9784785385163
- 『花王ノン・ライバル経営 21世紀をめざした新しい戦略経営のメカニズム』(著者:中村元一 碓井慎一 JSMS花王研究会)(1989年11月16日、ダイヤモンド社)ISBN 9784478310588
- 『「常住真実」に生きる 驚異の花王 丸田芳郎の道元に学ぶ経営』(著者:永川幸樹)(1989年12月16日、ネスコ)ISBN 9784890367832
- 『ライオン、資生堂が恐れる花王の研究 一流半企業・花王の知られざるアキレス腱』(著者:野田正由)(1990年1月8日、あっぷる出版社)ISBN 9784871770651
- 『花王の秘密 丸田芳郎語録で解き明かす超革新経営の中身』(著者:国友隆一)(1990年2月10日、こう書房)ISBN 9784769603672
- 『日本の企業はSIS革命でしか勝ち残れない ヤマト運輸を見よ!セブンイレブンを見よ!花王を見よ!』(著者:青野忠夫)(1990年6月29日、中経出版)ISBN 9784806104605
- 『SISで突っ走る花王のすべて 全小売店、全問屋、流通関係者必読!! 業界ナンバーワン企業が流通を制する日』(著者:平井俊哉)(1990年11月30日、ぱる出版)ISBN 9784893862150
- 『SISで突っ走る日本の企業 SIS最前線入門 花王、セブン-イレブン、クロネコヤマトだけではない。いまやSISは常識となった。』(著者:平井俊哉)(1991年8月1日、ぱる出版)ISBN 9784893862457
- 『ヘアケアの科学』(編著:花王生活科学研究所)(1993年1月25日、裳華房)ISBN 9784785385729
- 『POS情報を活かした売場効率化への挑戦 ここまでやってる花王のリテイルサポート』(著者:山田泰造)(1993年3月25日、ビジネス社)ISBN 9784828405070
- 『ドキュメント 花王の製販同盟 驚異の流通浸透力の実体』(著者:山田泰造)(1994年9月16日、ダイヤモンド社)ISBN 9784478311295
- 『実証 脱ネオダマの情報戦略 花王の前システム開発部長が書いた』(著者:小西一生)(1995年1月18日、中経出版)ISBN 9784806107996
- 『花王の高収益システム 情報・開発力が支える脱メーカーへの企業戦略』(著者:溝上幸伸)(1995年2月20日、ぱる出版)ISBN 9784893864482
- 『花王情報システム革命 同時化・共有化で情報を活かす』(著者:平坂敏夫)(1996年4月18日、ダイヤモンド社)ISBN 9784478311462
- 『超卸売業 花王販社の流通革新』(著者:島村光一)(1996年10月27日、日本工業出版)ISBN 9784819008037
- 『「顧客の声」を天の声にする会社 売りっぱなしは許されない! 花王の「消費者相談窓口支援システム」に学ぶ』(著者:小西一生 禰津時男)(1997年6月26日、中経出版)ISBN 9784806110361
- 『花王の情報ネットワーク革命 驚異の高収益を実現する花王の秘密』(著者:岩橋昭彦)(1997年8月13日、ぱる出版)ISBN 9784893865915
- 『21世紀に遺す 花王・丸田芳郎 最強のマーケティング』(著者:土平恭郎)(1998年10月10日、産能大学出版部)ISBN 9784382054691
- 『「花王」強さの原点は販売会社にあり』(著者:斎藤正治)(2001年8月7日、プレジデント社)ISBN 9784833417273
- 『花王流通コラボレーション戦略 高収益をあげ続けるビジネスモデル』(著者:山田泰造、監修:斎藤正治)(2001年8月9日、ダイヤモンド社)ISBN 9784478373781
- 『花王 強さの秘密 23期連続増益を続ける「最強DNA」を読み解く』(著者:平林千春 広川州伸)(2004年7月12日、実業之日本社)ISBN 9784408105932
- 『ガツンと事業をつくれ! 花王で学んだ研究開発精神』(著者:今村哲也)(2005年9月30日、生産性出版)ISBN 9784820118138
- 『花王・艶BOOK 体も心も「艶やかな女性」になる』(編者:花王antuプロジェクト)(2006年4月5日、PHP研究所)ISBN 9784569649283
- 『花王の「日々工夫」する仕事術』(著者:高井尚之)(2006年5月29日、日本実業出版社)ISBN 9784534040756
- 『花王「百年・愚直」のものづくり』(著者:高井尚之)(2007年3月1日、日本経済新聞出版社 日経ビジネス人文庫)ISBN 9784532193850
- 『化粧品業界再編地図 資生堂VS花王・カネボウ』(著者:島野清志)(2007年11月26日、ぱる出版)ISBN 9784827203745
- 『花王「アタック」はシャツを白く染める 蛍光増白剤・合成界面活性剤は危ない』(著者:渡辺雄二)(2008年11月15日、緑風出版)ISBN 9784846108151
- 『花王魂 やり遂げることの大切さ 私が学んだ仕事・事業・経営』(著者:今村哲也)(2008年11月18日、生産性出版)ISBN 9784820118992
- 『花王社員が教えるお掃除レシピ&お洗濯レシピ』(著者:今村哲也)(2013年3月18日、ぴあ ぴあMOOK)ISBN 9784835621722
- 『花王 見学!日本の大企業』(編者:こどもくらぶ)(2015年2月1日、ほるぷ出版)ISBN 9784593587193
- 『おなか痩せの黄金「比」レシピ 主菜1品、副菜2品を選ぶだけ!』(著者:花王株式会社、監修:小島美和子)(2018年6月8日、文藝春秋)ISBN 9784163906669
- 『花王の経理パーソンになる』(著者:吉田栄介 花王株式会社会計財務部門)(2020年1月18日、中央経済社)ISBN 9784502331619
関連会社
日本国内
| 花王グループカスタマーマーケティング(中間持株会社) 花王カスタマーマーケティング 花王フィールドマーケティング カネボウ化粧品販売 花王ロジスティクス | カネボウ化粧品 カネボウコスミリオン エキップ ニベア花王 花王クエーカー 花王サニタリープロダクツ愛媛 花王プロフェッショナル・サービス 花王ビジネスアソシエ 花王システム物流 花王製紙富士 公益財団法人花王芸術・科学財団 |
|---|
日本国外
| 花王(中国)投資有限公司 上海花王有限公司 上海花王化学有限公司 花王(上海)産品服務有限公司 花王(上海)貿易有限公司 花王(上海)化工有限公司 佳麗宝化粧品(中国)有限公司 上海佳麗宝化粧品有限公司 花王(香港)有限公司 花王(台湾)股份有限公司 PT Kao Indonesia(インドネシア) PT. Kao Indonesia Chemicals(インドネシア) Kao (Malaysia) Sdn. Bhd.(マレーシア) Fatty Chemical (Malaysia) Sdn. Bhd.(マレーシア) Kao Soap (Malaysia) Sdn. Bhd.(マレーシア) Kao Oleochemical (Malaysia) Sdn. Bhd.(マレーシア) Kao Plasticizer (Malaysia) Sdn. Bhd.(マレーシア) Kao Philippines, Inc. (formerly ACS Manufacturing Corporation)(フィリピン) Pilipinas Kao,Inc. (フィリピン) Kao Singapore Pte. Ltd.(シンガポール) Kao Industrial (Thailand) Co., Ltd.(タイ) | Kao Commercial (Thailand) Co., Ltd.(タイ) Kao Vietnam Co., Ltd.(ベトナム) Kao Australia Pty. Limited(オーストラリア) Kao Canada Inc.(カナダ) Kao USA Inc.(米国) Kao Specialties Americas LLC(米国) Quimi-Kao, S.A. de C.V.(メキシコ) Kao (UK) Limited(英国) KPSS (UK) Limited(英国) Molton Brown Limited(英国) Kao Netherlands B.V.(ベルギー) Kao Germany GmbH(ドイツ) Guhl Ikebana GmbH(ドイツ) Kao Manufacturing Germany GmbH(ドイツ) Kao Chemicals GmbH(ドイツ) Kao Switzerland AG(スイス) Kanebo Cosmetics (Europe) Ltd.(スイス) Kao Chemicals Europe, S.L.(スペイン) Kao Corporation S.A.(スペイン) |
|---|
脚注
注釈
- ^ ただし、漢字圏以外で以前から使われていた「kao」ロゴと異なり斜体ではない。中国では先にCIは変更され、2010年9月から「kao」ロゴに変更された。
- ^ 本製品の裏表紙(成分表記)やダンボール梱包品では従来どおり「花王株式会社」も併記されている。
- ^ 英語版のProcter & Gamble#Logo_mythの節でFormer P&G logo(以前のP&Gロゴ)として紹介されている。
- ^ 「全力教室」「ワンダフルライフ」は番組前半部のみ1社提供で、後半パートはKao以外の企業が提供していた(まれにKaoは表示自粛のPT扱いでCMのみを提供したこともある)。
- ^ 右上、テレビ局のチャンネルロゴ表示とほぼ同じような位置・サイズで表記
- ^ 作品の性質上筆頭協賛社であっても表示を取りやめる場合がある。
- ^ 2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生においては、当時の世相を反映しコマーシャルの放送・提供クレジットの表示を自粛していたが、3月26日からコマーシャルの放送を、5月6日から提供の表示を再開した。2014年1月期に放送された『明日、ママがいない』の番組内容の問題上の関係で、同番組以外でもCMの提供そのものも中止された。
- ^ 初期はカラー表示のみ 第1回・最終回などの延長放送の時にも、その延長分に30秒協賛(この場合は月マークが小さくなる場合がある)を加える場合がある。
- ^ 60秒のところを90秒以上の大筆頭にする場合など。
- ^ 1972年(水曜ロードショー放送開始時)からスポンサーを務め、現在に至る同番組伝統の最も代表的な60秒の筆頭協賛スポンサー。また大作および特別企画で「特別ロードショー」として土曜日にも放送される場合も提供有り。
- ^ 2019年6月22日から一時期、出演芸人の闇営業問題により、「体育会TV」放送時は提供クレジットを自粛していた。2020年10月以降、不定期で提供しない週あり(提供しない場合、代わりにPT扱いでスポンサーが1〜2社入る)。
- ^ ただし、ビオレやニベア花王、ソフィーナおよび子会社のカネボウ化粧品(同業他社がスポンサーに入っているため)のCMは一部例外を除いて流れない。
- ^ 2007年4月〜2008年9月までは90秒だった。同枠でK-1を放送する回は別スポンサーに差し替え。2018年10月から「月曜9時ドラマ」と同様に若草色のカラー表示。
- ^ a b c d e f 60秒提供の時代もスポンサーの都合により90秒、またはそれ以上の時間を提供する場合もあった。なお、改編期の特番は、ごく稀に非提供。
- ^ FBC、UMK(遅れネット)でも放送。新規から1年間は30秒で提クレ自粛。2009年1月-3月は一時降板。その後若草色のカラー表示開始。2013年1月期は30秒スポンサー(月マークは小さ目)に降格したほか、作品時期や週により90秒提供の時もあり。
- ^ ただし朝日放送テレビは日曜23:55以降の番組編成優先番組の事情で6日と65分遅れに変更。
- ^ 同業者でP&Gジャパンも提供している。
- ^ 2013年9月まで全編花王1社協賛。同10月から番組の中盤までを1社協賛とし(2013年12月までは4分30秒、2014年1月からは3分30秒)番組後半部分を花王を除いた複数スポンサーの提供とした。
- ^ 「全力教室」と同様に前半部を1社協賛、後半は花王以外の複数スポンサーが提供。
- ^ 木曜20時枠への提供は実質的にくりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!以来(モクスペ!にも提供していたが、クレジットは自粛)。
- ^ 1994年10月よりそれまで第1期時代から水曜グランドロマンを経て通算8年半続いた牛乳石鹼から引き継いだ。2005年10月より2010年3月まで、NIVEA提供扱いであったが、まれに花王本体のCMも放送されていた(2006年10月 - 12月の「14才の母」のみ花王本体の協賛)。2010年4月以後は花王本体が協賛(これ以後2013年9月までと2016年4月以降は☆、カラー・薄い白絨毯)するようになった。但し60秒提供の時でも、他のスポンサーの一部は週・月単位での入れ替わりがある(そのドラマに出演する俳優・女優・モデルを務める企業が臨時にスポンサーに入るなど。2011年10月-12月は3ヶ月を通して90秒に拡大)ためにその埋め合わせで90秒の提供=フレーズ読みありとなる場合があった。ネットセールス枠の時間帯が短縮されたのに伴い2013年10月から2016年3月までは30秒に縮小した。2020年4月からネットセールス枠の時間帯が30秒短縮されたが、花王の提供枠は縮小されていない。また作品によってはクレジットを自粛する場合もあった。
- ^ 福井放送、沖縄テレビ(遅れネット)でも放送。作品により、提供クレジットのみを自粛する場合あり。2005年3月までは90秒以上の筆頭協賛スポンサーだった。2022年10月期以降は唯一の筆頭スポンサーになっていた。
- ^ ただし、2012年3月9日放送分は、前半提供の一部企業とともにPT扱いとなった。
- ^ 2021年10月以降は家庭教師のトライ・再春館製薬所・サカイ引越センター・セルスター・ミツカン・メニコンのうちの1社。
- ^ 正式社名はDMM少額短期保険。
- ^ ただし、水曜日分は曜日パーソナリティー・山口達也の無免許発覚で9月まで非表示だった。
- ^ 週替わりで前クレジット、後クレジットのいずれか(拡大放送である場合は前後ともになる場合もある)で、キャッチコピーをアナウンスする。それ以前からも開局記念特別番組や2夜連続ドラマスペシャルなどで提供する場合には月マークを大きめに表示していたことがあった。 2012年10月から60秒スポンサーでなおかつ表示の月マークも小さ目でありながら、前提供クレジットのところでキャッチコピーをアナウンスしていた。
- ^ 2017年4月23日より日曜20:54 - 21:54枠で「サンデーステーション」開始に伴う措置(2017年1月4日テレビ朝日社長の年頭会見で発表。同年3月の2017年4月番組改編説明会で改めて発表)。
- ^ 2017年3月26日までは1分。2017年4月2日・9日はそれぞれ30秒ずつ。
- ^ 後継番組の「しくじり先生」(2017年4月改編で月曜20時より移動日曜21:58 - 23:05)にも30秒提供された。
- ^ 前後半それぞれ30秒ずつのスポンサーの入れ替え制になっているが、花王は全体の筆頭扱いで提供していた。ただし、2019年1月〜3月と2020年1月〜3月は隔週前半・後半入れ替え30秒各社に縮小していた。
- ^ 開始当初はライオンが提供。2000年10月からクレジットを自粛。
- ^ 2010年10月 - 2012年3月と2013年10月 - 2014年3月は90秒。2012年4月 - 2013年9月までと2014年4月以後は基本的に1分だが、週替わりスポンサーの都合で1分30秒以上になる日もあった。
- ^ ただし、本番組休止時のスペシャル番組については番組により若草色のカラー表示でクレジット表記をすることもあった。
- ^ 前身のドラマ枠の名残で90秒提供や非提供の時期もあった。
- ^ 2013年9月までは90秒筆頭で、日によっては、生コマーシャルがなされることもある 8:30過ぎの段階ではキャッチコピーのアナウンスがあり、提供切り替えの9:15前後ではキャッチコピーのアナウンスが省略されていたが、2013年より提供切り替え時でもキャッチコピーのアナウンスがされるようになっていた。2013年10月以降、火曜と水曜のみ120秒に拡大した。
- ^ ただし、初回のみPT扱いだった。
- ^ 1995年9月まで放送されていた一連のワイドショーでは、同業他社のライオンが提供していた。これによりフジ系は朝・昼の情報ワイド番組それぞれに一部分だが花王が筆頭提供を行っていたことになる。現在、放送されている「バイキングMORE」は12時台後半と14時台はP&Gが提供、13時台前半はライオンの一社提供となっている。
- ^ 当初は30秒のみだったが、2016年9月から12月は基本60秒(☆)、10月には週によって90秒提供の回もあったが、この時も提供読みはフレーズを省略した60秒扱いが多かった。2017年1月から再び30秒に戻っていた。
- ^ スポンサー契約上は2016年10月から22時台(花王非関与の火曜ドラマ枠と入れ替え)に移り、「有吉弘行のダレトク?!」の60秒協賛に移行。
- ^ 週によっては1社提供扱いで表示されるも、実際にはパーティシペーションとの複数スポンサーだった。クロスネットを除く。
- ^ ただし、改編期の特番は、一社提供時代は筆頭提供または非提供。複数社提供以降も、非提供の場合あり。
- ^ ただし、複数社提供以降も、花王以外のスポンサーがPT扱いの企業のみの場合、ご覧のスポンサーの部分が省略されていた。
- ^ 『ココリコミラクルタイプ』のみの編成になる場合は表示されることもあった。
- ^ 水曜21時時代は2009年4月〜2010年3月は30秒でクレジットなし、2010年4月〜9月は60秒だった。2010年10月より前述の通り時間枠移動のため、スポンサー枠が90秒に拡大された。
- ^ 作品によりクレジットを自粛する作品があった。
- ^ 後任は不定期スポンサーに交代。
- ^ ただし、「買うシリーズ」、「男斬りジャンケン」放送時はクレジット自粛。
- ^ 開始当初から隔週で前半・後半入れ替えで、どちらか一方のパートのみ60秒スポンサーだったが、2013年10月以後は12月を除き現行のパート入れ替えになった。但し週によっては、他スポンサーの穴埋めや、ほかの花王協賛番組が休止になる場合の補てんの都合で60秒パートで90秒、30秒パートで60秒の臨時拡大する場合や、30秒パートでクレジットを自粛する場合もあるが、これらの場合でもスポンサークレジットは何れも60秒以下と同じ扱い、かつ月マーク小さ目(60秒では提供読みはあるが、キャッチコピーのアナウンスなし。週によっては☆。30秒はご覧のスポンサー扱い)。
- ^ 基本的に1分提供で隔週前後半入れ替え。ただしもう一方のパートで30秒PTで提供する週(前後半併せて90秒)となる場合もあった。
- ^ それまではKanebo(子会社)提供だったのを親会社が継承 この枠は基から同業のP&Gが60-90秒の筆頭協賛をしている。2014年10月度の放送では週替わりスポンサーの関係で週によって60秒の事実上筆頭提供となっている日もあるが、提クレは自粛している。
- ^ 実質的な後継スポンサーはDisney+
- ^ 提供開始初期の頃CMの都合上で「ヘルシア」または「サクセス」以外の製品CMを流す場合提クレ自粛でCMを流していた。
- ^ 週によって1分提供することもあるが、1分提供であった場合でもクレジット自粛。
- ^ このことが後述の抗議デモの発端にもなっている。
出典
- ^ ガバナンス体制 - 花王株式会社 2025年11月30日閲覧。
- ^ a b c d 花王 | 花王とコーセーが化粧品事業のサステナビリティ領域で包括的に協働(2022年6月9日閲覧)
- ^ a b c d e f g “花王株式会社 2023年12月期 決算短信” (PDF) (Press release). 花王株式会社. 7 February 2024. 2024年2月19日閲覧.
- ^ 花王>会社概要>従業員数>連結対象会社合計
- ^ 構成銘柄一覧:日経平均株価 Nikkei Inc. 2021年10月8日閲覧。
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- ^ 花王の月のマーク/花王キッズ なまえとマーク より。1948年までのマークはマイナーチェンジを繰り返していた。
- ^ 「改良で勝ち続ける ~花王が語る清潔と日本経済~」」 - テレビ東京 2007年3月5日
- ^ 「画期的商品&徹底改良で年商1兆4千億円! 客の心をつかむ商品を生む"本質研究"の神髄」 - テレビ東京 2017年8月17日
- ^ 台所でもお風呂でも大活躍!「花王」トップシークレットの研究室でスゴイことが…!
- ^ 当日放送分視聴により確認、他者を含めたCM放映自体は150秒分で変更なし。
- ^ ハイター・プロが語る清潔対策
- ^ “ボディケアまであざとかわいい!? 休井美郷さんが「ビオレu ザ ボディ」シリーズの新WebCMに登場 2022年5月20日より配信開始(PR TIMES)”. 毎日新聞 (2022年5月20日). 2022年5月21日閲覧。
- ^ “【速報】フジテレビの偏向報道に反対するデモ、スポンサー『花王』にも及ぶ”. ガジェット通信. https://getnews.jp/archives/141594
- ^ 花王株式会社「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の参加企業に - 花王株式会社 ニュースリリース 2015年3月31日(2015年7月2日閲覧)
- ^ 花王株式会社「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の協賛開始 - 花王株式会社 ニュースリリース 2015年7月1日(2015年7月2日閲覧)
参考文献
- 花王石鹸株式会社資料室, ed. (1971-01-20), 花王石鹸八十年史, 花王石鹸株式会社, http://www.tga-j.org/documents/i/304/detail.html
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