「SIFT」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

別表記:

シフト

「sift」の意味・「sift」とは

「sift」とは、英語の動詞で、粉状物質ふるいにかけて細かい部分分け行為を指す。また、比喩的に情報データ詳細に調査し重要な要素見つけ出すことを意味する例えば、大量データから必要な情報を「sift」するという表現がある。

「sift」の発音・読み方

「sift」の発音は、IPA表記では/sɪft/となる。IPAカタカナ読みでは「シフト」となり、日本人発音するカタカナ英語では「シフト」と読む。この単語発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「sift」の定義を英語で解説

英語での「sift」の定義は、「to put through a sieve to remove lumps or large particles」である。これは直訳すると、「ふるいにかけて塊や大きな粒子取り除く」となる。また、比喩的な意味としては、「to examine something thoroughly in order to isolate that which is most important or useful」であり、これは「何かを徹底的に調査して、最も重要または有用なものを分離する」となる。

「sift」の類語

「sift」の類語としては、「filter」、「sort」、「separate」などがある。「filter」は、不要なものを取り除くという意味で、「sift」に近い意味を持つ。「sort」は、種類特性によって分けるという意味で、「sift」の比喩的な意味関連がある。「separate」は、一つ全体から部分分けるという意味で、「sift」の直訳的な意味と関連がある。

「sift」に関連する用語・表現

「sift」に関連する用語としては、「sieve」、「sifter」、「sifting」などがある。「sieve」は、物質ふるいにかけるための道具を指す。「sifter」は、ふるいにかける人や機械を指す。「sifting」は、「sift」の現在分詞形で、ふるいにかける行為過程を指す。

「sift」の例文

1.語例文(日本語訳):She sifted the flour into the bowl.(彼女は小麦粉ボウルふるいにかけた。)
2.英語例文(日本語訳):We need to sift the data to find the relevant information.(関連する情報を見つけるために、データふるいにかける必要がある。)
3.英語例文(日本語訳):He sifted the sand through his fingers.(彼は砂を指でふるいにかけた。)
4.英語例文(日本語訳):The police sifted through the evidence.(警察証拠ふるいにかけた。)
5.英語例文(日本語訳):The machine sifts the grain from the chaff.(機械穀物もみ殻からふるいにかける。)
6.英語例文(日本語訳):She is sifting through her old photos.(彼女は古い写真ふるいにかけている。)
7.英語例文(日本語訳):The archaeologist sifted the dirt for artifacts.(考古学者遺物探すために土をふるいにかけた。)
8.英語例文(日本語訳):They are sifting the proposals to find the best one.(彼らは最良提案を見つけるために、提案ふるいにかけている。)
9.英語例文(日本語訳):The baker sifted the sugar onto the cake.(パン屋砂糖ケーキふるいにかけた。)
10.英語例文(日本語訳):The company is sifting through applications to find the right candidate.(会社適切な候補者を見つけるために、応募書類ふるいにかけている。)

2023年8月10日更新