「infra」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

別表記:

インフラ

「infra」の意味・「infra」とは

「infra」とは、ラテン語由来英語の接頭辞であり、その意味は「下に」または「以下」である。これは、物理的な位置を示す場合や、抽象的な概念を示す場合使用される例えば、物理的な位置を示す場合には、「infrastructureインフラストラクチャー)」という単語で、その意味は「下にある構造」、つまり基盤となる設備システムを指す。抽象的な概念を示す場合には、「infraredインフラレッド)」という単語で、その意味は「赤色の下に」、つまり可視光線の赤よりも波長長い電磁波を指す。

「infra」の発音・読み方

「infra」の発音は、IPA表記では /ˈɪn.frə/ となる。IPAカタカナ読みでは「インフラ」となり、日本人発音するカタカナ英語では「インフラ」と読む。この単語発音によって意味や品詞が変わるものではない。

「infra」の定義を英語で解説

「infra」は、英語での定義によれば、「below; beneath; under」である。これは、物理的な位置を示す場合や、抽象的な概念を示す場合使用される例えば、「infrastructure」は「the basic physical and organizational structures and facilities needed for the operation of a society or enterprise」であり、「infrared」は「the part of the invisible spectrum that is contiguous to the red end of the visible spectrum and that comprises electromagnetic radiation of wavelengths from 800 nm to 1 mm」である。

「infra」の類語

「infra」の類語としては、「beneath」、「under」、「below」などがある。これらの単語も「下に」や「以下」を意味し、「infra」同様に物理的な位置抽象的な概念を示す際に使用される

「infra」に関連する用語・表現

「infra」に関連する用語表現としては、「infrastructure」、「infrared」、「infrasonic」、「infraspecific」などがある。「infrastructure」は社会企業運営必要な基本的な物理的組織的な構造設備を指す。「infrared」は可視光線の赤よりも波長長い電磁波を指す。「infrasonic」は人間聴覚範囲以下の周波数を持つ音を指す。「infraspecific」は種以下の分類階級を指す。

「infra」の例文

以下に「infra」を含む例文10個示す。 1. The country needs to improve its infrastructure.(その国はインフラ改善する必要がある。)
2. Infrared radiation is used in various fields.(赤外線放射様々な分野使用される。)
3. The city's infrastructure was severely damaged by the earthquake.(その都市インフラ地震により大きなダメージ受けた。)
4. Infrared cameras can detect heat.(赤外線カメラは熱を検出することができる。)
5. The government is investing in infrastructure projects.(政府インフラプロジェクト投資している。)
6. Infrared light is invisible to the human eye.(赤外線人間の目には見えない。)
7. Infrastructure development is a key to economic growth.(インフラ開発経済成長の鍵である。)
8. Infrared technology is used in remote controls.(赤外線技術リモートコントロール使用される。)
9. The infrastructure of the town was built 50 years ago.(その町のインフラ50年前建設された。)
10. Infrared sensors are used in security systems.(赤外線センサーセキュリティシステム使用される。)

2023年8月7日更新